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パラメヒコGciFG

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パラメヒコGciFG

キングカズも履いている。 カズのスパイクはいつも話題に上がる。 彼がスパイクを履きかえるたびに、必ず問い合わせが入るのは、もう日常の事である。 そして、今、カズがカズである為に選んだスパイクがこいつである。 

私も発売当初より、「伝家の宝刀」として扱い推薦してきたスパイクだけに、カズが履いているのを、ことさら喜んでいる。 それにもまして嬉しいのは、カズが特注品ではなく、私たちが明日にも履けるスパイクと同じものを履いているという真実。

かかと部にカズの刺繍を入れること以外に、一切の仕様変更を行っていないパラメヒコGciFG。 それが今のカズの相棒なのである。 この真実を知り、パラメヒコGciFGの底力を試してみたくならない選手などいるはずはない。 日本サッカー界だけでなく、世界を知り尽くした足が選んだ世界の1足。 ジャパンオリジナルモデルに乾杯である。

【かつての説明文】
プーマジャパンが伝家の宝刀を抜いた。 その切れ味は鋭く、フィット感抜群、加えてグリップ力抜群のキレキレモデルである。 パラメヒコファンだけでなく、デルムンドファンでさえ、一瞬心奪われそうになる程の魅惑のコラボレーション。 思い切り私情報だが、少なくとも私の後輩が今なお現役であったなら、生涯パラメヒコファンの幕を閉じ、このモデルに乗り換えていたのは間違いない。 自らパラメヒコを履きながら、このパラメヒコGciの出現を切に願っていたからである。私はパラメヒコからデルムンドの登場と共に彼を残して、Gciソールのグリップ力を確かめる使命感に燃え、デルムンドをいち早く体感(ちなみに今日の普段履きもデルムンドLS)。 だが、彼はパラメヒコが放つ男前路線から外れる事は生涯なかった。 しかし、時は流れた。そして、時は熟した。 今ここにプーマジャパン2004年最後の刺客として、満を持して登場となる。 足を通すとやっぱりと言うか、期待を裏切らないと言うか、予想通りの履き心地である。 履いた瞬間の第一感は「やっぱ、これだな」と思わせてくれた。

「こいつは絶対やります。」

心の底からそう言って送り出したい衝動を抑える事が出来ない。 今なお履きながら、つい先日目にする機会に恵まれた、出雲大社の「正宗」、「村正」のような切れ味を連想させる。 決して切れ味だけが語り継がれている分けではないこの2本だが、パラメヒコGciは正しい事をなす為だけに、キレキレの威力を発揮する。 プーマジャパン渾身の一撃を君にも履いて欲しい。

「こいつは絶対やり遂げます」から。
「結果をだします」から

おまけ
「正宗」が何本も存在している事を教えてくれた館内のスタッフの方、本当に丁寧なご説明ありがとうございました。 私は唯一1本だけ存在しているものだとばかり思い込んでいたうつけものでした。 感謝の気持ちを込めてここでご紹介させて頂きます。

さらに感謝
本当にたくさんの方からの反響に大変感謝しております。 私と後輩の熱い思いが、少しなりとも伝わったかなと感じる瞬間でもあります。 予想以上の反響が何よりの喜びです。 それに伴い、プーマジャパンさんも嬉しい恩恵を受ける事になりますが、私の方がプーマジャパンさんよりも、もっと強い感謝の気持ちがあると確信しております。 機会があれば、履いてみた感想などもお聞かせ下さい。 

●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)

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2006年07月21日 14:19に投稿されたエントリーのページです。

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