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蹴道J GCi FG

104_0453.JPG スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
このスパイクは硬いグランドにはもってこいのスパイクである。 ポイントの配置と数がその一番の要素であるが、フレックスの良さもその粘り強いグリップとのバランスを保っている。 ポイント数の多いモデルの最大の特徴は長時間履いていても足への負担が極端に少ないということである。 ゲーム中に長い距離(量の事)を走るプレーヤーにはお薦め。 Gciソール程グリップは無いが脚への負担は少ない為、ゲーム中に求められるプレーの質によっては最大のパフォーマンスを発揮するはずだ。 自分のプレーに合わせてスパイクを選ぶ、そんなプロフェッショナルなプレーヤーの要求にも応えていける、それこそが蹴道である。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)

【HIDEあとコメント】

かかとのポイント位置について、プーマさんとはいろいろと話をさせてもらった事を思い出します。 このスパイクアウトソールが新開発であった為、すぐさま購入。 その時のポジションはサイドバックでプレーしていましたが、どうも滑る感覚が消せませんでした。 キーパーを中心に開発されたとはいえ、後ろ目のポジション向きとは言い難かった。 サイドのプレーヤーには、もうちょっとグリップが欲しい所でしたね。

【プーマ新製品情報】
プーマスパイク新製品情報はこちらに掲載しております。

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2006年08月01日 19:09に投稿されたエントリーのページです。

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