« ボナリオdi FG | メイン | セラレータレスピーラGcTi »

蹴道J GCi FG

%E8%B9%B4%E9%81%93%EF%BE%8E%EF%BE%9C%EF%BD%B2%EF%BE%84.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
このスパイクは硬いグランドにはもってこいのスパイクである。 ポイントの配置と数がその一番の要素であるが、フレックスの良さもその粘り強いグリップとのバランスを保っている。 ポイント数の多いモデルの最大の特徴は長時間履いていても足への負担が極端に少ないということである。 ゲーム中に長い距離(量の事)を走るプレーヤーにはお薦め。 Gciソール程グリップは無いが脚への負担は少ない為、ゲーム中に求められるプレーの質によっては最大のパフォーマンスを発揮するはずだ。 自分のプレーに合わせてスパイクを選ぶ、そんなプロフェッショナルなプレーヤーの要求にも応えていける、それこそが蹴道である。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)

【HIDEあとコメント】

蹴道はこのあたりからカラーリングが格段に良くなっている。 今見ても、なかなかきれいな色合いで、カッコいいじゃないですかっ! 機種別にカラーがローテンションしているだけの単調なものより、こういうカラーリングをもっと採用していこうよ、プーマさん。

【プーマ新製品情報】
プーマスパイク新製品情報はこちらに掲載しております。

About

2006年08月03日 20:29に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ボナリオdi FG」です。

次の投稿は「セラレータレスピーラGcTi」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type