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イタリカRTX12J(2004)

%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%ABRTX12J.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★☆☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★☆☆
ラスト     ★★★★☆
重量     メーカー小売希望価格 11,550円
今まで練習用スパイクの必要性を語ってきたつもりであったが、練習で出来ない事はゲームで出来ない事も同時に述べてきた。 だから練習の時からゲームと同じ環境で取り組みたいとの気持ちも良く分かる。 しかし、トレーニングにもいろいろな形がある。 特にLSD系のトレーニングならば、スパイクよりもランニングシューズの方がより適しているし、クーパー、シャトルラン等のトレーニングもトップモデルのスパイクである必要はないと感じている一人である。 トレーニングごとに履くものを変えている人に対して、特筆すべきことではないが、自分自身の経験を踏まえて、スパイクを変える事を日常化させている選手の方が少ないと思い、敢えてここで語っているのである。 それでも「練習用を一度使ってみよう」と思っても、「どんなのがいいのか分からない」という人は、絶対にこれで決まりである。 練習用一押し、人によってはこれも「試合用」となる選手も少なくないはずである。 試合で使っても全く問題ないのだから、練習用ならば相当使えるこの1足。 2004年最後の贈り物になると信じている。

前の説明文
足を通した瞬間に幅広と感じるこの感覚は、ディアドラが無くてはならないブランドの証明である。 つま先までしっかりと足の指が入り込む形はディアドラが発祥の地である。 窮屈感は全く感じないし、それでいてホールド感も悪くない。 そしてRTX12Jソール搭載。 この価格なら一度RTX12Jソールを試してみて欲しい。 決して後悔はさせない。 君のチャレンジ精神を待っている。  もちろんカンガルー革使用。

【HIDEあとコメント】

定価が11550円にもかかわらず、3980円が最終価格となり、練習用スパイクとして再提案した記憶が蘇る。 2004年年末(ここまで書いて過去データをチェックした)、2004年2月発売開始、12月1日より最終価格に突入している。 さすがの3980(さん・きゅ・っぱ)です。 2004年12月~2005年3月末までの販売実績(3ヵ月)が、2004年2月~11月末(9ヶ月)までの販売実績を大幅に上回っております。 上回るというよりも、何倍か以上に膨れ上がっております。 

これからもこういう練習用モデルがあれば、随時紹介していきます。

今回は、珍しく数字を多めに使ってあとコメントにしてみました。

【ディアドラ新製品情報】
ディアドラスパイク新製品情報はこちらに掲載しております。

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2006年09月13日 17:49に投稿されたエントリーのページです。

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