« 2006年09月 | メイン | 2008年05月 »

2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

蹴道J GCi FG

p-35_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★★
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格19,845円
このスパイクは蹴道だが、田中達也モデルと呼ばれている。 田中達也と言えばエメルソンとの見事なコンビネーションから爆発的な得点力を稼ぎ出し、浦和レッズ台風の中心選手である。 言わずと知れたオリンピック代表のFWでもあり、日本代表にも入閣する勢いである。 彼のスピードあるドリブル、華麗なフットワークはこのスパイク無しでは語れない。 レッズファンでなくともこのカラーは思わず目を引いてしまうほど魅惑的である。 このスパイクを履いた彼の切れ切れのドリブルでオリンピック出場権をゲットしてくれると信じている! がんばれ山本ニッポン、アテネでの勝利も私は信じている。!

最後の最後に2足だけ緊急入荷しました。
各サイズ1足のみですので、オーダーの早い者順で受付いたします。
オーダーが受付されなかった方はごめんなさい。
●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)

続きを読む "蹴道J GCi FG" »

2006年10月02日

パラメヒコホワイト

p-36_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★★
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格17,850円
待望のパラメヒコホワイトが数量限定で登場です。 パラメヒコファンにとってこれ以外の楽しみはない。 「たまにはパラメヒコ以外を履いてみたいが、パラメヒコはパラメヒコだしな。」この一見訳の分からない話が思い切り理解出来る人だけに履いてもらいたいっ!! とは言ってもパラメヒコを10年以上履き続けている人だけがこの熱い思いを目にするとも限らない。 要するに見つけたもん勝ちである。 しかし、心の底では真のパラメヒコファンならこのビッグチャンスを見逃すとは思いたくないのである。 うーん、パラメヒコを語り出すと私も少しだけ訳が分からなくなる。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

続きを読む "パラメヒコホワイト" »

2006年10月03日

レッジェーロdi FG

p-37_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★★
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★★
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格21,000円
レッジェーロは知る人ぞ知るスパイクなのである。 その神秘性はいかなるものか。 まず最初の理由として、「一般的に販売される為に創られたモデルではない」と言う真実。 では何の目的で作られたのか? それは、プロの選手やプロを目指す注目選手の為だけに創られたモデルなのである。 それではなぜここにあるのか? サッカーの神様からの贈り物なのである。 だからいつもあるわけではない。 今だからあるのだ。 かつてカズが愛し続けたスフィーダ以来のオールカンガルー革使用、スフィーダは内側もカンガルーであったが、残念ながらその部分はカンガルーではない。 しかしプーマのラインまでカンガルー革である。 だから芝生がメイングランドとなる選手には絶対お薦めだ。 ちなみに、当店のお客様もこのモデルを使用する選手はJリーグ下部組織の選手か、もしくはメインが芝生の選手だけです。 ●天然カンガルー皮革使用モデル

続きを読む "レッジェーロdi FG" »

2006年10月04日

レセルバⅢ

p-38_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格14,595円
レセルバファンにとっては絶対にはずせない1足が登場した。レセルバの限定カラーモデル、知る人ぞ知る超限定モデルである。もちろん次回生産予定は未定。しかしこれだけは言っておかなければいけない、ブラックに始まり、数々のカラーを身にまとった中でも今人気のパールホワイト×シルバーのカラーリングで限定発売される事は、これまでのレセルバ人気を証明するゆるぎない証である事を。今までにレセルバを履いた人はこのチャンスをを逃したくないと思い、まだ履いた事のない人はこのスパイクが「いつかは履いてみたい!」から「今しかないっ!」に変わる瞬間である。サッカーを極めようとする者、楽しもうとする者、始めようとする者、どの選手にとってもサッカーは幸せを運んで来るものであるが、そのサッカーにとって瞬間、瞬間の判断力はプレーをする上で大切な要素となるのもまた事実である。 その判断力が今この時に問われている事は言うまでもない。●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

続きを読む "レセルバⅢ" »

2006年10月05日

デルムンドi HG

p-39_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格14,175円
デルムンドi HGの最大の特徴は足への負担が少ない事。 スタッドを多く配置し、トレシューのような履き心地は、他のスパイクでは表現し得ない。 食事や水分補給等による疲労の軽減はかなりの研究が進んでいるが、スパイクからの疲労軽減はそれ程多く聞こえてくる話では無い。 しかし、プーマはやはりひと味違う。 スパイクへのアプローチを多面的に捉え、果敢にチャレンジしている。 そのチャレンジもしっかりと結果を残してくれているのが、プーマファンにとっては何ともありがたい。 90分間でのパフォーマンスを要求され、筋持久力等をも要求されるサッカーにあって、個人的にはスパイクとプレーの特性や相性は、もっと語られても良いのではないかと思っている一人である。 デルムンドiHGがあるおかけで、選手達にとってスパイクの多様性の架け橋となっているのではないか。 なぜなら新しいスパイクの選び方をも提案しているからである。 はっきりとポジション別とはなっていないが、このスパイクを履く選手のポジションは、おのずと決まってくる。 ならば、各ポジションに合わせたスパイクが発売される可能性はゼロではないのだ。 ユダヤ格言ではないが、「ゼロから1までの距離は・・・」のくだりがあるように、1つのロールモデルがあれば、後に続くのはそれ程難しいものではない。 パフォーマンスが疲労と相関関係にある事は曲げることの出来ない事実であるなら、スパイク選びも1つのパフォーマンスなのだ。 デルムンドiの存在が将来サイドの選手よりのスパイクを生み出す原動力をも兼ね備えているに違いない。

続き・・・
アジアカップは大会を通して福西選手の活躍は素晴らしかったですね。 ボランチで2得点。決勝戦でも先制得点を叩き出し、守備にも大いに貢献してましたね。 デルムンドi HGもアジアカップ連覇の偉業を分かち合えた、素晴らしい大会を見せてくれました。
福西選手の足元にしっかりとデルムンドi HGが装着されているところである。 彼のアジアカップの活躍を影で支えた良きパートナーもクローズアップしてみました。

8.18 エコパでの国歌斉唱。 そこに姿を現したのは、なんとHIDE樹!スタジアムに「ヒデキ感激」の文字を見た時は、ジーコ監督のアジアカップ優勝報告後だったにもかかわらず思わず笑ってしまった。 ジーコ監督の話に少し感動していた自分がいたので、自分の事をツッコまれているようで自分で自分に笑ってしまった。 

●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー)+人工皮革
●アウトソール:合成樹脂(TPU25本スタッド)

続きを読む "デルムンドi HG" »

2006年10月06日

レセルバⅢ

p-40_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格14,595円
今度はブルーだっ! これ程カラーバリエーションが増えるスパイクもなかなか無い。 幅広、甲高の選手達の為に作られたこのスパイクはユニフォームにも合わせられる付加価値がプラスされている。 「スパイクをユニフォームに合わせる?」この言葉を聞き慣れない選手達もいるかもしれない。 「いや、聞き捨てなら無い」と啖呵を切るものもいるかもしれない。 しかし、私の周りには少なからずいるのだ。 ユニフォームのカラーに合うスパイクを待ち続ける者達が。 カラースパイクの登場によりこの傾向は強くなる一方である。 彼等は決してフィット感、機能性を軽視している訳ではない事は私が証明出来るのである。 なぜなら彼等は今自分が履いているスパイクのNEWカラーを待っているからである。 履きなれたスパイクでユニフォームにもピッタリ合うカラーがあれば即ゲットである。 レセルバは多くの者に愛されているスパイクであるからこそ、NEWカラーへの期待は大きいのである。   女子サッカーがオリンピック最終予選で熱き戦いを魅せ新たなファンをゲットした。 そんな女子選手達にも23.5の小サイズからあることから人気の高いスパイクである。   23.5からあるスパイクは幅広だけでなく、幅広い層から愛される多くの理由があるのだ。 多くの選手達に愛されるスパイクはそれだけでいいスパイクの証明でもある。 

●フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラ  シックモデル。
アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー)
アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)
インソール:取替式インソール:取替式

続きを読む "レセルバⅢ" »

2006年10月07日

デルムンドGCi FG

p-41_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格16,695円
 デルムンドを語る時、意外に軽いである。 見た目が軽く見えないのか、それとも軽さをうたい文句にしていないからなのか、そのリアクションに私自身は意外なのである。 履くと軽いというのは、フィット感からくるものに他ならない。 この感覚は非常に微妙なのだが、それこそが大切な感覚でもあるのだ。 デルムンドは私の知る限りでは、サイドの選手が比較的好んで履いている。 そのあたりはプーマさんが熟知しているか、どうかは定かでないが、サイドの選手達から聞こえてくる声は、なかなか好評である。 ポジション別のソールが発売されてはいないが、選手達は自らのパフォーマンスを上げる為に、スパイクも必死になって選んでいるのだ。  プーマさんから、「それならば」と、選手達の小さな声を集めて、デルムンドからもう一人ファミリーが増えてくると、これまたプーマファンは離れられなくなるのである。 もう既にファンが多いのは充分過ぎるほど分かっていますが。 

オールカンガルーアッパー、ネッツァーラスト、ステイブルタンシステムを採用、軽量でフィット性とグリップ性に優れたGCiソールトップモデル。
●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)
重量:右245g 左246g(25.5センチ当社測定)

続きを読む "デルムンドGCi FG" »

2006年10月08日

セラレーター ゼロ 4 GCI FG

p-42_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★☆☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格17,640円
セラレーターは、斬新なデザインと軽量性をあわせ持つのが最大の武器である。  田中達也モデルとして人気を誇った、蹴道の後継者モデルでもある。  セラレータはプーマの中でもポイントが多いスパイクのひとつである。  ポイントが多いモデルの特徴は、足への負担が軽くなるという事である。  少し飛躍した表現かもしれないが、固定式と取替え式の差を想像してもらえると分かりやすいと思われる。  ポイントが多いと安定は増すのだが、その分ブリップ力は少し劣ってしまう。  この状況をどうとらえるかは、選手達の環境にもよるが、トッププレーヤーからファンプレーヤーまで幅広くサッカーが行われる現状からすると、ソール形状が増える事は、プラスにこそなれ、マイナスに働く事はないと思われるのだ。  ちなみに田中達也選手は、このセラレーターの取替え式を履いている事はあまり知られていない。ゴリゴリのグルップ力重視という事である。

【前回の説明文です】
田中達也選手の大活躍とともにあっという間に完売してしまった蹴道シリーズの後継者モデルである。  オリンピック代表での活躍を今から期待してしまうのは今から早すぎるかも知れないが、そのアテネの地に降り立つスパイクである事はもう既に約束されているのである。  彼の活躍はこの新型スパイクと共に疾風を駆け抜けるのである。  田中達也選手のスピードをサポートするかのように、マイクロファイバー仕様のボディーに進化し軽量化に成功。  フレックスは相変わらずグッドである。
7.14緊張感漂うオリンピック最終選考試合 チュニジア戦。  期待の田中達也選手と共にゼロも姿を見せていた。 シルバーに輝く光沢が何とも印象的である。  果たして田中達也選手は山本ジャパンにとって必要不可欠な存在となり得たのだろうか?  セラレーターゼロの真価はアテネで発揮されるのかは、もう暫く待たなければいけない。  昨日のプレーを見る限り速い攻撃をテーマにおいた山本ジャパンにとって彼ほどスピードアップを望める選手が他にいるだろうか。  彼自身のスピードは言うまでも無く、彼の判断、思い切りの良さはやはり相手にとって脅威以外の何物でもない。  その超攻撃的スタイルこそがこのセラレーターゼロにはピッタリのイメージである。  精悍なボディーに閃光が走る輝くルックス、カッコよくそして怖い。  相手ディフェンダーにとってこれほど嫌な相手はいない。  シューともあり、ドリブルもあるといった事よりもむしろ、突然シュートがやってくる、そしていきなり縦を割られるといった破壊力と意外性。  彼の怖さを以ってしても彼自身を緊張させる最終選考。  山本ジャパンはやはり凄い。  そしてセラレータゼロも山本ジャパンのアテネ最終選考静かに待っている。

●アッパー:人工皮革(マイクロファイバー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)

続きを読む "セラレーター ゼロ 4 GCI FG" »

セラレーター ゼロ 4 J GCI FG

p-43_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格18,690円
セラレータゼロ 4 J(ジャパンモデル)といえば言わずと知れたカンガルー革。見た目は戦闘的な顔つきだが、手に取ると軽くて、柔らかい。 履くと、アーチ(土踏まず)はそれ程高く無い為タイトフィットモデルではない事は言わずもがなである。   フィット感重視のカンガルー革ジャパンモデルともなれば、私が個人的に熱く語ってしまう典型的なモデルなのであるが、このモデルに関してはデザインで選んでしまっても無理はないだろう。 ブラックのラインにエナメルの光沢を使っているのが何ともにくい演出であり、きらりと光るワンポインもまたまた個人的にはお薦めなのである。 「私のお気に入り≠選手のお気に入り」となるわけは無い為、もう少し詳細な商品説明を加えておかなければいけない。 プーマさんの強みはインターナショナルモデルでない事である。 これにはいろいろなご意見があるかとも思うが、日本人特有の金型(足型)を持ち、そのほとんどを国内生産している。 「それがどうした?」と言われる方も中にはいるかもしれない。 これはスポーツメーカー全体の流れとは対極にあるのである。 ワールドコンセプトモデルは特に日本人の特有の足型に合わせて生産されているわけではない。 コストダウンを図る為に大量に生産しなければいけないからである。 ここまで言えばもうお分かりかと思うが、プーマさんはその真逆、日本人の為だけに作ってくれているのである。 だからこそフィット感ではワールドコンセプトモデルには負けないモデルが続々と登場するのである。 製品、スパイクに対するコンセプトが根本的に違うのである。 プーマさんの日本人に合うスパイクを開発し続けるこの姿勢があればこそのセラレーター ゼロ 4 J(ジャパン) なのである。 あなたの足にフィットしないわけが無いのである。

アッパー:天然皮革(ガンがルー革)

●アッパー:天然皮革(カンガルー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)

続きを読む "セラレーター ゼロ 4 J GCI FG" »

2006年10月09日

デルムンドi HG

p-44_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格11,550円
デルムンドファミリーは大家族になりつつある。 デルムンドという名の信頼が多くのファンを集め、ファンが更なるファンを呼び寄せる熱い信頼関係が、デルムンドファミリーの力の根源となっている。 もう誰もがデルムンドと名の付くスパイクは、一度は履いた事があるとの前提でワイドバージョンを語り切ってしまっても、全く問題はないであろうと思われるが、どうであろうか。 まさか、一度も足を通した事が無い選手がいるとも思えないが、今回のワイドモデルはその万が一の選手達にも応えるようにラインナップされている可能性も無くはないので、すべての選手にこの声が届くと信じて熱く語って行きたい。 まずはワイドとなった進化の証からである。 私は比較的足幅は広くないが(2E~3Eの間)、すっぽりとつま先まで指が入りきるこの感覚は、自称「足幅広いから」と思う選手達の待ち焦がれたデルムンドとなるのはまず間違いない。 それでいて、アッパーのカンガルー革が、このフィット感をランクアップさせ、なおかつ指先の自由度を優しくサポートしている。 やはりこれでなくては、デルムンドであるとは呼べないし、呼んではいけない。 フィット感と指先の自由度のコンビネーションこそが、デルムンドの愛されるべき信頼の証であるのだ。 人口皮革とのベストマッチにより耐久性とコストパフォーマンスが格段に向上。 「確かな『足応え』(一般用語じゃないよ。)、それでいて少しもしつこくない」、といった少し聞き慣れた表現も、これまたピッタリなのである。 遂にデルムンドが本領を発揮し、出来る限り多くのサッカーマン達に愛される日がやってきたのだ。 今既にデルムンドを履いている選手は、今まで履いた事が無い選手に、薦めてみたら喜ばれる事間違い無しである。

●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)+人工皮革
●インソール:取替不可
●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)
●重量267g±12g(25.5cm当社測定)

続きを読む "デルムンドi HG" »

2006年10月10日

エア レジェンドHG

n-1_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★☆☆
グリップ    ★★★☆☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★☆☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格14,700円
2006年 SPRING/SUMMER ナイキカタログより

アッパー:天然皮革(カンガルー革)
ミッドソール:ヒールズーム<エア>ソックライナー
アウトソール:合成樹脂(エクストリームトラクト14本ブレードスタッド土グランド用)

プロフィール:新しく生まれ変わったTiempoシリーズ。ゲームを支配するゲームメーカーをコンセプトに、最高のスペックを搭載。アッパーにはソフトで足馴染みに優れたカンガルーレザーを全面に使用した最高の逸品。衝撃吸収材<エア>に加え、アウトソールには耐久性に優れたエクストリームトラクトを採用。

続きを読む "エア レジェンドHG" »

2006年10月11日

ティグレクラシコSL

as-15_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 10,500円
【IT】と聞くと「IT革命」や森元総理の「イット」と読んでしまった事柄を思い出す時もたまにあるが、私にとってのITとは紛れもなくスパイクのソールの事である。 私自身も発売とほぼ同時に履き、そして感激し、人に薦め、広め、愛して欲しいと願うアシックスのテクノロジーそのものなのだ。 アシックスの営業マンよりもむしろ熱く語っている場合があるかもしれない。 しかし、それも許して欲しい、HIDEを通して好きになってくれた選手達も少なからずいるのが分かっているのだから。 その人達の為だけというわけではないが、彼等の練習スパイクとしても使用して欲しいと願い、今ここにHIDE価格でアップしました。 「練習用のスパイクは使用した方がいいのは少しだけ分かったけど、練習と試合のソールが違うのはどうかな?」と言う人がいたかどうかは定かではないが、ITソールファンにとってこのスパイクは私からの愛を少しでも受け取ってもらえるのではないだろうか。 その気持ちが伝わった人からどんどん履いていって欲しい。 伝わらなかった人も履いてみれば、このスパイクから伝えられるメッセージを受け取れるのは間違いない。

人工皮革モデル

続きを読む "ティグレクラシコSL" »

2006年10月12日

DS LIGHT KII

as-16_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★★
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 12,600円
スパイクの軽量性を重視する選手が増えてきていると実感する日々が多くなってきている。 メーカーさんにとっても技術の見せ所でもあるし、選手達からのシンプルな要求は一番核心を突く難しい作業を強いられる事もまた事実である。 軽量性は簡単そうでそれほど簡単な技術ではないのだ。 軽量性を重視すれば耐久性が損なわれる作用と反作用があり、なおかつフィット感も保たなければ本当の軽量化とは言えない。 ボクサーがウェイトをギリギリまで落とす際に、体力まで落とさないようにコントロール必要性が生じるのと同じように熾烈でなおかつ繊細な作業が常に同居する。 その困難を乗り越えた者だけが、選手達から選ばれ、信頼を勝ち取ることが出来るのだ。 選手達も日々戦いの真っ只中にいる。 自分自身が勝ち残るためには常にサポートしてくれるスパイクも絶対的な信頼関係を築いた者を身につけたい。 その熱き戦う者達への讃歌として生み出されて以来進化を続け、特にトップ(FW)の選手達を中心に軽量スパイクを望む多くのプレーヤーから、軽量性のみならずフィット性も併せ持つことで愛され続けてきた。 またベテランプレヤー達からも「足への負担が少ないもの」との要望にも応える事にもなり予想外のファンも取り込んでしまった。 しかも人気のパールホワイト×ゴールドで再登場した事はアシックスファン意外にも朗報ではないだろうか。 軽いスパイクにこだわりの強い選手にはお薦めしたい1足である、そして自ら進化を遂げたい選手にも是非履いて貰いたいのである。  続き・・・ メッシュソールに出来るポテンシャルがアシックスにはある。 ソールに穴が開いているモデルはアシックスが先駆者である。 それは今回も金メダルに輝いた女子マラソンなど、ランニングシューズのソールに通気性の向上と軽量化を狙ったものがその始まりである。 インドアのバスケットシューズ、バレーボールシューズにまで既に採用されている。 そしてサッカースパイクにも遂に採用されることとなる。 この技術を持ち合わせているメーカーは今は唯一アシックスだけなのである。

とにかく一度履いてもらいたいとの思いを込めてHIDE価格¥7,900です。
本当に軽いですよ。 

■アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式

続きを読む "DS LIGHT KII" »

2006年10月13日

ティグレクラシコSL ll

as-17_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 10,500円
アシックス旋風が巻き起こる予感をヒシヒシと感じるようになる今日この頃、一度試して欲しいスパイクがまたもや登場した。 私は個人的にはアシックスファンであるが、しかし正直に申し上げてアシックスのテクノロジーファンであると言った方がより的確な表現であるとも言える。 アシックスのテクノロジーには本当に驚かされることが多いが、デザインでももう少し驚かせて欲しいと思うのは私だけではないと敢えて言い切ってしまおう。 アシックスのデザインを語る時に「アシックスらしくなくて良い。(注:私が勝手に作っているわけではない。)」と云う表現がある事をご存知だろうか? この言葉はほめ言葉でもあり、アシックスにとってはある意味厳しい言葉となる場合も決して少なくない。 更に1つだけこの言葉に秘められる知られざる真実が在る事も知っていてもらいたいのである。 それは「アシックスらしくなくて良い」と誰かが口にする時、アシックステクノロジーが搭載されている事が大前提なのだ。 アシックスのテクノロジーは誰もが認知しているのである、しかしそれを体験してもらう方法に長けていない側面がアシックスには往々にしてある。 このスパイクはまさにその典型的なモデルと言えるのではないだろうか。足を通せば聞こえてくる足裏に吸い付くような見事なフィット感。このモデルに限定して言わせてもらえば、そのフィット感はスパイク全体からと云うよりもむしろ、インソールの形状から来るものである。 少し細かい表現になってしまうが、足裏のアーチ(土踏まず)と拇趾丘(足の親指付け根部分)の内側のくぼんでいる部分にピッタリとインソールが入り込むような形状になっている。 プールに入った後に出来る足跡が消える部分の一番上のところである(偏平足さん&イチロー選手除く)。 更にITソールも進化させて軽量化、耐久性共にグレードアップしている。 3番目の写真をごらん戴くとソールの中央に川の流れを思わせる軽量化のにじむ努力の跡が見える。 これが過去から未来へと流れ行くアシックステクノロジーの証として刻み込まれたものかどうかは定かではないが、これを見た私にアシックスのテクノロジーを伝えていかなければいけないといった衝動に駆られる原因になった事だけは真実である。 練習用のITソールスパイクも用意しているので、まだITソールを履いた事がない人も進化を続けるアシックステクノロジーをいち早く体験してみて。

■アッパー :本体=人工皮革製
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)

続きを読む "ティグレクラシコSL ll" »

2006年10月14日

ティグレフィナートll

as-18_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 13,440円
ITソールを装備しているだけではもうすでにITソールを履いているものを満足させる事は出来ない。 それがテクノロジーの宿命でもあり、選手達からの偽りない気持ちである。 それは過去から未来へ永久に続いて行くものであり、それであるが故に選手自身も新しいスパイクに胸をときめかせるのである。 「昨日(機能)と違う自分に出会える」日々は常に新鮮である。 このスパイクもまた新たにフィット感を増してきているアシックステクノロジーの申し子として鮮度を保っている。 日本人の足型の特徴は幅広のべた足だけでなく、アウトサイドにある立方骨の出っ張りも特徴の1つである。 私が履いた感触ではこの問題は見事にクリアしている。 アシックスさんからの説明はなかった為、主眼を置いていなくラッキーな部分もある事は否めないが、選手達にとってはラッキーと言い切ってしまってもいいのではないか。 見た目とは違った微妙な履き心地はこのラッキーな一面が色濃く出た結果から得られるものと結論付ける。 ラッキーなスパイクを履ける人ももちろんラッキーな人である。

■アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)

続きを読む "ティグレフィナートll" »

2006年10月15日

ティグレフィナートll

as-19_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 13,440円
アッパー部分にカンガルー革を使用しているので、見た目よりもピッタリとしたフィット感が誰にでも実感できるはず。 かかと部分にはサイバーカウンターを搭載し、ホールド感をアップさせている。 初めて足を通したときはこのかかとのサイバーカウンターの機能よりもむしろ、かかとの上部分が少し柔らか過ぎるのではないかと思ったが、柔らか過ぎると言ってしまえば、少しいいすぎな表現になってしまうほどの微妙な柔らかさを表現している。 がっちりホールドでもないし、ずれるほどの柔らかさでもない。 これもアシックステクノロジーなのかと勝手に思い込んでしまうぐらい微妙な感覚なのである。 だが、このスパイクが表現するフィット感は全体的に「ゆったり」である。 スパイクの形状からくるゆったり感とは違ってかかとの部分を筆頭にアッパーのカンガルー使用などによる、選手が一番神経を使う部分に関しては比較的柔らかい素材を使うことによってゆったりした感覚を得られる為、一度足を通したならすべてこの言葉の意味がわかる仕組みになっている。 機能性は従来のITソールを使用し申し分ないアシックスらしいスパイクに仕上がっている。 アシックスに追い風が吹いてきたと思う今日この頃である。 【こぼれ話】 ユーロ2004を観戦中にホテルのテレビで見たバレーボールの国際大会、フランス、スペイン、などサッカーならアディダスがおなじみのチームがアシックスのユニフォームとはっ! 実はアシックスはヨーロッパでは相当認知度が高く、人気ブランドなのである。 それを少しだけでも知っていれば、君もアシックスつうになれるよ。 アメリカでの人気も少しずつ上がってきているのだ。

■アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)

続きを読む "ティグレフィナートll" »

2006年10月16日

ティグレクラシコSL

as-20_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 10,500円
【IT】と聞くと「IT革命」や森元総理の「イット」と読んでしまった事柄を思い出す時もたまにあるが、私にとってのITとは紛れもなくスパイクのソールの事である。 私自身も発売とほぼ同時に履き、そして感激し、人に薦め、広め、愛して欲しいと願うアシックスのテクノロジーそのものなのだ。 アシックスの営業マンよりもむしろ熱く語っている場合があるかもしれない。 しかし、それも許して欲しい、HIDEを通して好きになってくれた選手達も少なからずいるのが分かっているのだから。 その人達の為だけというわけではないが、彼等の練習スパイクとしても使用して欲しいと願い、今ここにHIDE価格でアップしました。 「練習用のスパイクは使用した方がいいのは少しだけ分かったけど、練習と試合のソールが違うのはどうかな?」と言う人がいたかどうかは定かではないが、ITソールファンにとってこのスパイクは私からの愛を少しでも受け取ってもらえるのではないだろうか。 その気持ちが伝わった人からどんどん履いていって欲しい。 伝わらなかった人も履いてみれば、このスパイクから伝えられるメッセージを受け取れるのは間違いない。

人工皮革モデル

続きを読む "ティグレクラシコSL" »

2006年10月17日

パティーク如来 TRX HG JP

a-40_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格17,850円
パティーク如来にも一足先に夏が来た。真っ赤に燃えるそのボディーはアテネの大地を踏みしめる事を約束されたスパイクになる。オリンピック代表の胸が熱くなる試合に登場し、そしてアテネへの切符を手に入れた瞬間にもそのピッチに立っていた。アテネの灼熱の太陽をイメージしたかのようなその真っ赤なボディーには燃える闘志がみなぎっている。オリンピック代表の戦う姿勢を鼓舞するかのように熱い熱い声援を選手の一番近くからサポートしていたのだ。パティークは本当に軽いスパイクであるのはもう誰もが知っている、しかしあえて軽さよりも熱さを強調した、なぜならこの熱さは今の代表にも感じて欲しいからでもある。 アディダスはが本当にサポートしているのは選手たちの熱き魂である。

天然皮革:オールカンガルー皮革

続きを読む "パティーク如来 TRX HG JP" »

2006年10月18日

プレデターパルスTRX HG

a-42_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格21,000円
ここに写っているベッカム選手が、今まさにゴールを奪おうとしている。  2004年6月13日ユーロ2004において、イングランドサポーターが歓喜する5秒程前の瞬間である。  前半終了7分前、先制ゴールを演出したランパート選手が、ベッカム選手のクロスに対して予備動作を入れる瞬間でもある。  そして、私がフリーキックの写真をおさめようとして、ゴールが決まった時、立ち上がるのが思い切りもたついた瞬間でもある。  彼の「THE CROSS」の発射地点は、プレデターパルスである事はもう承知の事実である。 そして、このゲームを制したのもプレデターである。 なぜなら、彼のレアルの同僚でもある、ジダン選手がロスタイムである、91分、93分と立て続けに2発を決めるのである。 まさにプレデターに始まり、プレデターに終わったゲームであった。 私にとってはユーロ観戦はここが始まりだったのだ。 至福の時はいきなり訪れたのである。    話は突然過去から現在へと移り変わり、ベッカム選手のレッスンビデオの話までジャンプする。 まだ発売されたばかりの、彼のトレーニングDVDを早速入手。 ベッカム選手が、とんねるずの食わず嫌いに出演した際に、 「監督とかよりも子供達のサッカースクールに興味がある」と言っていたのが、本当であるは、これを見れば一目瞭然である。 本当に楽しそうに、子供達と会話しているのが伝わってくる。 仮に私が数十年タイムスリップし、私が見たベッカム選手のトレーニングビデオに参加出来ていたなら、私は一生涯プレデターを履き続けたに違いない。 それくらいベッカム選手が優しく、子供達を見守っているのだ。 そして、このビデオが見たい未来のスーパースター達にも朗報である。 それは、このビデオが未来のスーパースターのお母さん達が見ても、十分楽しめるような、ベッカム様のイメージシーンが随所に盛り込まれているからである。 「なぜこれが朗報か」と言われてしまうかも知れないが、もしかしたら、いや万が一にでもこの話を聞いたお母さん、ママさん達が少しでも「私も見たい」と思ってくれれば幸いと思ったのである。 ねだられたお母さん、ママさん達にとっては、「おい、おいっ」って事もあるかと思うが、あくまで私は選手達の応援団長でありたいのである。

続きを読む "プレデターパルスTRX HG" »

2006年10月19日

プレデターパルションTRX HG JP

%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3TRXHGJ.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 14,595円
ベッカム人気は衰えるどころかますますパワーアップしている。 それに引きずられるようにベッカム選手が愛するプレデターも自ら進化する力がパワーアップしているようだ。 パルスを兄に持つパルションにもベッカムカラーが登場した。 パルスの存在感に消される事無く、それでいてしっかりとパルスの存在をも浮き立たせるこのパルションにはこのメタリックシルバーがよく似合っている。 プレデターはパルスだけではないのだ。 パルスよりも少し横幅が広いのが人気の秘訣である事はパルション本人もまだ気がついていないかもしれないが、選手達にはもうしれ渡ってしまっているのである。

アディダスの新しいロゴマーク、ベッカムロゴがかかと部分に搭載されている。

続きを読む "プレデターパルションTRX HG JP" »

2006年10月20日

プレデターパルスTRX HG J

a-44_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格15,750円
レアルのベッカム選手もう1つの顔、それがイングランド代表のキャプテンである。 ベッカム選手の日本での大フィーバーの引き金ともなった2002年KOREAJAPAN ワールドカップ。 私達は本当に幸せな時を過ごした。 そしてそれから2年後の2004EUROポルトガルではいきなりイングランドは前回優勝チームのフランスと対戦する。 ベッカム選手の活躍を本当に信じている人達はこの対戦を心待ちにしている。 もちろん私も心はポルトガルへと向かっている。 そしてこのプレデターも熱き戦いを待ちわびている1人である。 ベッカム選手の活躍はプレデターにとってもこの上ない喜びであり、誇りでもある。 しかし残念ながらプレデターはHIDEでは今まで24.5以上のサイズからしか販売していなかった。 なるべくたくさんの人にこのプレデターを履いてもらいたいとの想いを伝えきっていなかった事になる。 だが、プレデターも進化を遂げた、そしてHIDEも・・・。 熱き戦いを繰り広げるスパイクへの熱き想いが、24.5に満たない人への心をも満たす事になった。 プレデターパルスJという「熱さ」を素早く手に入れる人は「瞬間力」に誰よりも勝っている、熱き心の持ち主である。

続きを読む "プレデターパルスTRX HG J" »

2006年10月21日

パティーク如来 TRX HG JP

a-45_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★★
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格17,850円
神の手復活

神の手はマラドーナだけのものにあらず。 
アジアカップ決勝戦で中田浩二選手の逆転ゴールがゴッドハンド「神の手」によるものであった。 あれだけ公平を欠いたジャッジメントが当り前になる中、フェアーなゲームを続ける日本に遂にサッカーの神が舞い降りたのだ。 中田選手は献身的なディフェンスはもとより、時として相手ゴールに襲い掛かる攻撃的な選手へと変貌する。 その瞬間に神が舞い降りたのだ。 キッカーは神の足を持つ中村俊輔選手。 神の足から神の手へある意味自然な流れであったとも言える。 中田浩二選手の手には神が宿り、足にはこの如来が存在する。 中田選手の豊富な運動量を如来は神と共に支え続けたのだ。 そして見事に大会連覇。 如来の活躍もまだまだこれからが本番である。
【過去の説明文】
 この爽やかさはどこから来るのだろうか? ラストソールを軽量化させた「軽さ」から? オリンピック代表がマリと気持ちの良い試合をしたから? ひょっとすると、ブルーの爽快感からかな? すべて正解である。 そのすべてを超越して吹いてくる爽やかな風はスパイクの箱を開けると突然に吹いてくる、開けた者にしか分からない何とも言えない爽快感。 青く晴れた空に雲が遠くに見えるような景色が箱を開けると見えてくる、その風の主を手に取らずにはいられない。 そして手にとって見ると履かずにはいられない、早くこれを履いて大空高くボールを蹴ってみたい。 天高くそびえ立つ夏の入道雲に向かって思い切りボールを蹴りたくなる、そんなサッカースパイクが夏日の朝に登場した。
世界の中心で愛を叫ぶの夏の空がよく似合うのである。
もちろん初めて見たポルトガルの青い空にも

<大好きな>続き・・・
爽やかなカラーリングがこの夏一番の人気を誇った。 今年の猛暑の中、このスパイクの爽やかさに、少しは暑さがまぎれたのではないだろうか。 
 このスパイクを履いて、入道雲に向かって思い切りボールを蹴り上げてくれた人に乾杯である。 

注意:人気の22.5~あるのが嬉しい限りであるが、数にも限りがあるのでご了承下さい。

熱い熱い夏に誕生したこのスパイクは、寒い冬になっても人気が落ちる事は無かった。 そんな熱いスパイクをHIDE価格でいかがですか? ゴールデンエイジの未来のスーパースター達も履けるサイズもあるので、一度お試しあれ。


天然皮革:オールカンガルー皮革

続きを読む "パティーク如来 TRX HG JP" »

2006年10月22日

プレデターパルションTRX HG JP

%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4%C3%97%E3%83%A1%E3%82%BF.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 14,595円
ユーロ2004カラーが遂に姿を現した。 今回スペインの至宝ラウール・ゴンザレス選手に初登場して頂いた。 アディダスと言えば「ベッカム」が枕言葉のような存在であるが、しかしこのラウール選手もまたアディダスと堅いパートナーシップを組む選手の一人である。 彼のパフォーマンスはパワーでもスピードでもない、「巧さ」が真骨頂である。 日本人のFWがお手本にしても良いのではないかと思うようなプレーの数々で淡々とゴールを奪う。 派手ではないがしっかりと決めるというのが私自身が抱く彼のイメージである。 ラウル選手特有の消える動きは今回のユーロではそれ程頻繁には見られなかったが、スペインサポーター達からの熱い気持ちは一身に集めていたのは、スペインサポーターの真横で観戦していた私はヒシヒシと感じたのである。 彼はスペインチームのマタドールである。 チームが苦しくなると先ず声が掛かるのがこのラウル選手である。 このラウル選手の写真はグループリーグの2戦目となるギリシャ戦のアップシーンを撮影したのものである。 彼の足元に光っているのはプレデターパルスであるが、その弟分になるパルションも相変わらず人気の元気なスパイクである。 彼のボールコントロールをイメージできるように写真を載せてみました、選手達に無限のイメージが膨らんでいくと信じて。

続きを読む "プレデターパルションTRX HG JP" »

About 2006年10月

2006年10月にブログ「サッカースパイク図鑑」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2006年09月です。

次のアーカイブは2008年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type