![]() |
スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★☆☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格17,640円 |
【前回の説明文です】
田中達也選手の大活躍とともにあっという間に完売してしまった蹴道シリーズの後継者モデルである。 オリンピック代表での活躍を今から期待してしまうのは今から早すぎるかも知れないが、そのアテネの地に降り立つスパイクである事はもう既に約束されているのである。 彼の活躍はこの新型スパイクと共に疾風を駆け抜けるのである。 田中達也選手のスピードをサポートするかのように、マイクロファイバー仕様のボディーに進化し軽量化に成功。 フレックスは相変わらずグッドである。
7.14緊張感漂うオリンピック最終選考試合 チュニジア戦。 期待の田中達也選手と共にゼロも姿を見せていた。 シルバーに輝く光沢が何とも印象的である。 果たして田中達也選手は山本ジャパンにとって必要不可欠な存在となり得たのだろうか? セラレーターゼロの真価はアテネで発揮されるのかは、もう暫く待たなければいけない。 昨日のプレーを見る限り速い攻撃をテーマにおいた山本ジャパンにとって彼ほどスピードアップを望める選手が他にいるだろうか。 彼自身のスピードは言うまでも無く、彼の判断、思い切りの良さはやはり相手にとって脅威以外の何物でもない。 その超攻撃的スタイルこそがこのセラレーターゼロにはピッタリのイメージである。 精悍なボディーに閃光が走る輝くルックス、カッコよくそして怖い。 相手ディフェンダーにとってこれほど嫌な相手はいない。 シューともあり、ドリブルもあるといった事よりもむしろ、突然シュートがやってくる、そしていきなり縦を割られるといった破壊力と意外性。 彼の怖さを以ってしても彼自身を緊張させる最終選考。 山本ジャパンはやはり凄い。 そしてセラレータゼロも山本ジャパンのアテネ最終選考静かに待っている。
●アッパー:人工皮革(マイクロファイバー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)
