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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格18,690円 |
セラレータゼロ 4 J(ジャパンモデル)といえば言わずと知れたカンガルー革。見た目は戦闘的な顔つきだが、手に取ると軽くて、柔らかい。 履くと、アーチ(土踏まず)はそれ程高く無い為タイトフィットモデルではない事は言わずもがなである。
フィット感重視のカンガルー革ジャパンモデルともなれば、私が個人的に熱く語ってしまう典型的なモデルなのであるが、このモデルに関してはデザインで選んでしまっても無理はないだろう。 ブラックのラインにエナメルの光沢を使っているのが何ともにくい演出であり、きらりと光るワンポインもまたまた個人的にはお薦めなのである。 「私のお気に入り≠選手のお気に入り」となるわけは無い為、もう少し詳細な商品説明を加えておかなければいけない。 プーマさんの強みはインターナショナルモデルでない事である。 これにはいろいろなご意見があるかとも思うが、日本人特有の金型(足型)を持ち、そのほとんどを国内生産している。 「それがどうした?」と言われる方も中にはいるかもしれない。 これはスポーツメーカー全体の流れとは対極にあるのである。 ワールドコンセプトモデルは特に日本人の特有の足型に合わせて生産されているわけではない。 コストダウンを図る為に大量に生産しなければいけないからである。 ここまで言えばもうお分かりかと思うが、プーマさんはその真逆、日本人の為だけに作ってくれているのである。 だからこそフィット感ではワールドコンセプトモデルには負けないモデルが続々と登場するのである。 製品、スパイクに対するコンセプトが根本的に違うのである。 プーマさんの日本人に合うスパイクを開発し続けるこの姿勢があればこそのセラレーター ゼロ 4 J(ジャパン) なのである。 あなたの足にフィットしないわけが無いのである。
アッパー:天然皮革(ガンがルー革)
●アッパー:天然皮革(カンガルー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)
