« セラレーター ゼロ 4 J GCI FG | メイン | エア レジェンドHG »

デルムンドi HG

p-44_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格11,550円
デルムンドファミリーは大家族になりつつある。 デルムンドという名の信頼が多くのファンを集め、ファンが更なるファンを呼び寄せる熱い信頼関係が、デルムンドファミリーの力の根源となっている。 もう誰もがデルムンドと名の付くスパイクは、一度は履いた事があるとの前提でワイドバージョンを語り切ってしまっても、全く問題はないであろうと思われるが、どうであろうか。 まさか、一度も足を通した事が無い選手がいるとも思えないが、今回のワイドモデルはその万が一の選手達にも応えるようにラインナップされている可能性も無くはないので、すべての選手にこの声が届くと信じて熱く語って行きたい。 まずはワイドとなった進化の証からである。 私は比較的足幅は広くないが(2E~3Eの間)、すっぽりとつま先まで指が入りきるこの感覚は、自称「足幅広いから」と思う選手達の待ち焦がれたデルムンドとなるのはまず間違いない。 それでいて、アッパーのカンガルー革が、このフィット感をランクアップさせ、なおかつ指先の自由度を優しくサポートしている。 やはりこれでなくては、デルムンドであるとは呼べないし、呼んではいけない。 フィット感と指先の自由度のコンビネーションこそが、デルムンドの愛されるべき信頼の証であるのだ。 人口皮革とのベストマッチにより耐久性とコストパフォーマンスが格段に向上。 「確かな『足応え』(一般用語じゃないよ。)、それでいて少しもしつこくない」、といった少し聞き慣れた表現も、これまたピッタリなのである。 遂にデルムンドが本領を発揮し、出来る限り多くのサッカーマン達に愛される日がやってきたのだ。 今既にデルムンドを履いている選手は、今まで履いた事が無い選手に、薦めてみたら喜ばれる事間違い無しである。

●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)+人工皮革
●インソール:取替不可
●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)
●重量267g±12g(25.5cm当社測定)

【HIDEあとコメント】

コストパフォーマンス良し、そして、ワイド。 文句なしに売れ筋のど真ん中へ、一気に駆け上がりました。 アウトソールの硬さよりも、ワイドですっぽり入るフィット感に、これほどニーズが眠っているとは、全く予想しておりませんでした。


【プーマ新製品情報】
プーマスパイク新製品情報はこちらに掲載しております。

About

2006年10月09日 23:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「セラレーター ゼロ 4 J GCI FG」です。

次の投稿は「エア レジェンドHG」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type