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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★★ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★☆☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 メーカー小売希望価格 13,440円 |
アッパー部分にカンガルー革を使用しているので、見た目よりもピッタリとしたフィット感が誰にでも実感できるはず。 かかと部分にはサイバーカウンターを搭載し、ホールド感をアップさせている。 初めて足を通したときはこのかかとのサイバーカウンターの機能よりもむしろ、かかとの上部分が少し柔らか過ぎるのではないかと思ったが、柔らか過ぎると言ってしまえば、少しいいすぎな表現になってしまうほどの微妙な柔らかさを表現している。 がっちりホールドでもないし、ずれるほどの柔らかさでもない。 これもアシックステクノロジーなのかと勝手に思い込んでしまうぐらい微妙な感覚なのである。 だが、このスパイクが表現するフィット感は全体的に「ゆったり」である。 スパイクの形状からくるゆったり感とは違ってかかとの部分を筆頭にアッパーのカンガルー使用などによる、選手が一番神経を使う部分に関しては比較的柔らかい素材を使うことによってゆったりした感覚を得られる為、一度足を通したならすべてこの言葉の意味がわかる仕組みになっている。 機能性は従来のITソールを使用し申し分ないアシックスらしいスパイクに仕上がっている。 アシックスに追い風が吹いてきたと思う今日この頃である。
【こぼれ話】
ユーロ2004を観戦中にホテルのテレビで見たバレーボールの国際大会、フランス、スペイン、などサッカーならアディダスがおなじみのチームがアシックスのユニフォームとはっ!
実はアシックスはヨーロッパでは相当認知度が高く、人気ブランドなのである。 それを少しだけでも知っていれば、君もアシックスつうになれるよ。 アメリカでの人気も少しずつ上がってきているのだ。
■アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
