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プレデターパルスTRX HG

a-42_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格21,000円
ここに写っているベッカム選手が、今まさにゴールを奪おうとしている。  2004年6月13日ユーロ2004において、イングランドサポーターが歓喜する5秒程前の瞬間である。  前半終了7分前、先制ゴールを演出したランパート選手が、ベッカム選手のクロスに対して予備動作を入れる瞬間でもある。  そして、私がフリーキックの写真をおさめようとして、ゴールが決まった時、立ち上がるのが思い切りもたついた瞬間でもある。  彼の「THE CROSS」の発射地点は、プレデターパルスである事はもう承知の事実である。 そして、このゲームを制したのもプレデターである。 なぜなら、彼のレアルの同僚でもある、ジダン選手がロスタイムである、91分、93分と立て続けに2発を決めるのである。 まさにプレデターに始まり、プレデターに終わったゲームであった。 私にとってはユーロ観戦はここが始まりだったのだ。 至福の時はいきなり訪れたのである。    話は突然過去から現在へと移り変わり、ベッカム選手のレッスンビデオの話までジャンプする。 まだ発売されたばかりの、彼のトレーニングDVDを早速入手。 ベッカム選手が、とんねるずの食わず嫌いに出演した際に、 「監督とかよりも子供達のサッカースクールに興味がある」と言っていたのが、本当であるは、これを見れば一目瞭然である。 本当に楽しそうに、子供達と会話しているのが伝わってくる。 仮に私が数十年タイムスリップし、私が見たベッカム選手のトレーニングビデオに参加出来ていたなら、私は一生涯プレデターを履き続けたに違いない。 それくらいベッカム選手が優しく、子供達を見守っているのだ。 そして、このビデオが見たい未来のスーパースター達にも朗報である。 それは、このビデオが未来のスーパースターのお母さん達が見ても、十分楽しめるような、ベッカム様のイメージシーンが随所に盛り込まれているからである。 「なぜこれが朗報か」と言われてしまうかも知れないが、もしかしたら、いや万が一にでもこの話を聞いたお母さん、ママさん達が少しでも「私も見たい」と思ってくれれば幸いと思ったのである。 ねだられたお母さん、ママさん達にとっては、「おい、おいっ」って事もあるかと思うが、あくまで私は選手達の応援団長でありたいのである。

【HIDEあとコメント】

プレデターもこの頃からベッカムを中心に動き始めている。 真っ赤なプレデターマニアは、あくまでマンチェスターカラーのベッカム使用であったのだが、このモデルは、ベッカムカラーであり、ベッカム以外には基本的に着用しないモデルとなった。

ここだけトークになるが、デルピエロがプレデターからF50へ乗り換えたのは、アディダスがベッカムに入れ込みすぎているのが原因とも言われている。


【アディダス新製品情報】
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2006年10月18日 18:39に投稿されたエントリーのページです。

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