« マキシマス T RTX14 | メイン | マキシマス K RTX14 »

マキシマス T RTX14

d-54_1.jpg
NewソールRTX14はいかなるものか、その答えが少しずつ出始めている。 RTX12以上のグリップ力を持ち、そして抜群の安定感を保つ。  このトップモデルにおいては、アクセラーにチタン合金を使用している為、アウトソールの突き上げ感もやわらげられ、そして適度な硬度で足への負担を軽くしてくれるのである。  スパイクのアウトソールは、柔らかいだけでは足への負担が増える場合もあるのだが、それは、激しい動作の中で起こる足の変形に、スパイク自身が『戻る力』が足りないからなのだ。  この『戻る力』は、これからもっと注目される機能のひとつであると思うが、選手達のプレーに呼吸を合わせるように、スパイクの動きも常に連動しなければならない。  静止⇒初動⇒加速⇒減速⇒静止 『静』から『動』へは文字からもその『動』を見て取れる。 しかし、反対に『動』から『静』の中にも『動』は存在している。 それが『戻る』力なのだ。  選手たちは決して直線的な動きを求められない。 緩急を付けた曲線的な動きには、常に静と動が一体となっている。 スパイクがそれに呼応する為には、常に自らのバランスを保ち続ける必要に迫られるのである。  そんな時、このマキシマスは、今までのスパイクにはない威力を、ここぞとばかりに発揮してくる。 なぜならこのスパイクは誰よりも早くその事に気がついた未来スパイクだから。

アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)+人口皮革
アウトソール:合成樹脂(RTX14 NEWアクセラー)
インソール:取替え式(エンゲージ&サニタイズド)
重量:右298g 左293g(25.5センチ当社測定)


【ディアドラ新製品情報】
ディアドラスパイク新製品情報はこちらに掲載しております。

About

2009年05月09日 18:49に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「マキシマス T RTX14」です。

次の投稿は「マキシマス K RTX14」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type