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v3.06 iFGとは、スパイクらしからぬ名前であるが、今までのスパイクと比較すると、ちょっとぶっ飛んだデザインになっており、v3.06 iFGって名前も、
「名は体を表す」
って感じになるのかな。
でもこれだけは言っておかなければいけない。 これこそが、スパイクコメントの意味であるとさえ思えるのだが、これは履ける人、履ける足型を選ぶという事。
パラメヒコ、デルムンドでは25.0センチ(3E)を履いていた私であるが、これには25.0センチでは足が入らなかった。 25.5センチでやっと足が納まる感じなのである。
デザインも斬新で、軽量モデル。
「誰よりも先に履いて見たい」
「誰よりも先に履いてやれ」
っていう気持ちも痛い程分るのだが、スパイクが足を選ぶ事実だけは、覚えておいてもいいだろう。
プーマさんのラインナップで言えば、イカナを履く選手は、一番を目指しても大丈夫。 足が入らないという事はない。
全体的に細身なボディーというよりも、つま先だけが、タイトなカットになっている。 これがワンサイズ大き目を選ばせる事になるのかもしれない。
v3.06 iFGに足を通す事を許されたものには、大きなアドバンテージが得られるだろう。 出来れば、ディフェンシブな選手よりも、オフェンシブな選手の足元を飾るスパイクとなる事は間違いない。
FGソールでポイント数も少ない事から、芝生でプレーする事が出来る、最高の環境に身おくものには、斬新なvシリーズは映えるかもしれない。
アッパー:人工皮革(マイクロファイバー)
アウトソール:合成樹脂(TPU17本スタッド)
重量:233g(25.5センチ当社測定)