X-3 CL TRX HG JP
![]() | スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★☆☆ フィット性 ★★★☆☆ デザイン ★★★☆☆ クッショニング ★★★☆☆ パフォーマンス ★★★☆☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
![]() | スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★☆☆ フィット性 ★★★☆☆ デザイン ★★★☆☆ クッショニング ★★★☆☆ パフォーマンス ★★★☆☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |

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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 メーカー小売希望価格 14,595円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★★ 重量 メーカー小売希望価格 18,900円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★★ フィット性 ★★★★★ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★★ ラスト ★★★★☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 14,595円 |
| スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 13,900円(税抜き) |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★☆☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★☆☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 11,550円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 希望小売価格 17,850円 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 16,800円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 16,800円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 13,900円(税抜き) |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★★ デザイン ★★★★★ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★★ ラスト ★★★★★ 重量 メーカー小売希望価格 19,950円(税込) |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 14,595円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 14,595円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格13,545円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格17,850円 |
オリンピック代表の活躍に後押しされるかの様に爆発的に売れた、超人気モデルとなった。 今までに体験した事の無いような軽さを体験出来ただけではこれほどの人気モデルにはなり得なかっただろう。 オリンピック代表選手達の活躍を支えた事への賞賛からくる人気だったに違いない。 選手達の躍動が如来の原動力ともなった、最高の信頼関係をこれからも続けていける事は疑う余地が無い。 なぜならアテネで選手達が着用するモデルも如来となる事に決定しているからである。
天然皮革:オールカンガルー皮革
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格17,850円 |
天然皮革:オールカンガルー皮革
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格 14,595円 |
アディダスの新しいロゴマーク、ベッカムロゴがかかと部分に搭載されている。
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★★ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格17,850円 |
神の手はマラドーナだけのものにあらず。
アジアカップ決勝戦で中田浩二選手の逆転ゴールがゴッドハンド「神の手」によるものであった。 あれだけ公平を欠いたジャッジメントが当り前になる中、フェアーなゲームを続ける日本に遂にサッカーの神が舞い降りたのだ。 中田選手は献身的なディフェンスはもとより、時として相手ゴールに襲い掛かる攻撃的な選手へと変貌する。 その瞬間に神が舞い降りたのだ。 キッカーは神の足を持つ中村俊輔選手。 神の足から神の手へある意味自然な流れであったとも言える。 中田浩二選手の手には神が宿り、足にはこの如来が存在する。 中田選手の豊富な運動量を如来は神と共に支え続けたのだ。 そして見事に大会連覇。 如来の活躍もまだまだこれからが本番である。
【過去の説明文】
この爽やかさはどこから来るのだろうか? ラストソールを軽量化させた「軽さ」から? オリンピック代表がマリと気持ちの良い試合をしたから? ひょっとすると、ブルーの爽快感からかな? すべて正解である。 そのすべてを超越して吹いてくる爽やかな風はスパイクの箱を開けると突然に吹いてくる、開けた者にしか分からない何とも言えない爽快感。 青く晴れた空に雲が遠くに見えるような景色が箱を開けると見えてくる、その風の主を手に取らずにはいられない。 そして手にとって見ると履かずにはいられない、早くこれを履いて大空高くボールを蹴ってみたい。 天高くそびえ立つ夏の入道雲に向かって思い切りボールを蹴りたくなる、そんなサッカースパイクが夏日の朝に登場した。
世界の中心で愛を叫ぶの夏の空がよく似合うのである。
もちろん初めて見たポルトガルの青い空にも
<大好きな>続き・・・
爽やかなカラーリングがこの夏一番の人気を誇った。 今年の猛暑の中、このスパイクの爽やかさに、少しは暑さがまぎれたのではないだろうか。
このスパイクを履いて、入道雲に向かって思い切りボールを蹴り上げてくれた人に乾杯である。
注意:人気の22.5~あるのが嬉しい限りであるが、数にも限りがあるのでご了承下さい。
熱い熱い夏に誕生したこのスパイクは、寒い冬になっても人気が落ちる事は無かった。 そんな熱いスパイクをHIDE価格でいかがですか? ゴールデンエイジの未来のスーパースター達も履けるサイズもあるので、一度お試しあれ。
天然皮革:オールカンガルー皮革
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機能だけなら先進モデルは星の数ほど有るし、
日本人に合うか?と問われると、若干タイトに過ぎる面もあるが、
サッカースパイクのマスターピース。コパムンは、登場から四半世紀以上経過した今
でも、
揺るぐことなく継続して、市販されていること自体が奇跡のような製品だ。
日本国内では一時、正式に売られていなかった時期も有った。
韓国製、インドネシア製など、生産地も多様な時期も有った。
ドイツメイドが少なくなった時点で、
「本物のコパムンはもう入手不可能か」。と、
諦めの境地に陥ったのが世紀末の1998年頃で、
2000年にadidasジャパンから正式に再リリースされた。そんな稀有なシューズで
ある。
コパムンの系譜は、ダイレクトインジェクション元祖固定式。アディパンソールのウ
エンブレーSLにある。
ウエンブレーSLは、軽量を謳ったダイレクトインジェクションのスパイクだが、牛
革製で、
ラインもイエローと、トップレンジに位置するモデルではなく、
どちらかというと、取替式を試合で履き、固いピッチで使用するための補助か、練習
用?みたいなイメージが強かった。
カンガルーバージョンの固定式トップモデルは、
実際にはadidasもPUMAも、市販されたのは80年以降で、
ヨーロッパでの固定式シェアが圧倒的に少なかった為だと思われる。
ウエンブレーSL後継モデルのワールドカップウィナーも、
400gを優に超える牛革製品だった。
固定で足馴染みの良いカンガルー皮革製品は、
国産のヤスダやアシックスにしか無かった70年代から、
80年代、特に82年がサッカースパイクにとっての分岐点となり、
「伝説の名器」。コパムンディアルは、アッパーはカンガルーで、ソール以外はトッ
プモデルのワールドカップと一緒。
固定式が試合でのスタンダードになった。その事実が現在のサッカーシューズに革命
をもたらし、
特に日本では固定式が圧倒的というシェアに繋がっているのである。
「つま先一枚革」。の定着もこのシューズが作り、
クラシカルでありながら、一切の手抜きなし、堅牢だけど付加物ナシ、
タイトだけど、なんだか足に沿ってくるという感覚は、コパムンの伝説を作った上で
の、
ちょっとした標準装備でしかないが、所持する事での満足感は、
こういう長い間変わらないモデルの強みかもしれない。
選手会長 藤田俊哉使用モデル。
TEXT by 髭
アッパー:天然皮革製(カンガルーレザー)
アウトソール:合成樹脂製(2デンシティーPUインジェクション)
重量:右足295g 左291g(25.5センチ当社測定)
品番:hide 015110
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私自身が小さい頃から「靴だけはイイものを選びたい」。と思っていたものですか
ら、自分の子供にも結構色々なシューズを買い与え、失敗も多くしましたが、結論か
らいうと、「天然皮革に勝るものなし」。というのが第一ですかね。
このファルカスは、ゴートレザー(山羊革)をつま先から甲の部分、紐の廻りと、
ボールに触れる大部分に奢られ、固定させたい(可動しない部分)土踏まずや、中足
部外側あたりに人工皮革が使用されています。可動と不動部分に素材を使い分ける技
術が、最近のサッカーシューズの特徴ですが、サッカーシューズで最もメジャーと
なったカンガルー革使用よりも、ジュニア用にはあえてゴートレザーを今回使ってお
ります。
子どもの足は、まだまだ成長している段階ですから、靴選びは大人よりも難しく、ど
うせ大きくなるからとユルユルサイズの大きいシューズを履かせてしまうと、踵痛が
起きたり、土ふまず部に疲労感や痛みを感じたりしてしまいます。
スパイクシューズは、慣れる事も必要で、普通のタウンシューズやスニーカーとは、
履き心地も履き味も異なり、ある程度の違和感が必ず最初は起こり得ます。何故なら
サッカースパイクには、地面に足をグリップさせる為のスタッドが付いており、ボー
ル感覚を損なわないように、つま先周りを保護するものは排除され、素足に近い(足
指が可動しやすい)作りとなっているのが一般的です。
サッカーが上手くなる為には、なるべく素足に近い感覚が必要なのですが、最低限の
保護というか、踏まれたり地面を蹴ってしまったりした時の、ダメージを低減させる
だけの表皮選びが大事です。ゴートレザーはカンガルーに近い柔軟性と、牛革に近い
厚みを持っています。また、人工皮革は伸びたりしませんが、天然皮革は伸びます。
成長段階での靴選びでは、可動部分の成長度に、ある程度付き合える素材を持った皮
革製品が良いと思います。勿論お手入れも必要ですが、その作業もサッカー選手とな
るには避けられない部分でもあります。
今回adidasが出したファルカスキッズは、今まで大人と同じカンガルーで、Jリー
ガーと全く同じスペックの物と、牛革使用の両方のラインナップを持っていました
が、今回ゴートレザーという新たな素材で勝負してきた感があります。スタッド(足
裏の付加物)も、15本で、比較的低いタイプとなっており、突き上げ感を伴う事も
少なく、トレーニングシューズからの移行もスムーズに行えるでしょう。また、スパ
イクというと重厚で重い靴というイメージが有るかもしれませんが、このファルカス
はビックリするほど軽い。人もボールも動くサッカーを掲げたチームでも、走り負け
る事は無いでしょう。
U12の4種年代での強化が、日本サッカーに未来を担っているのも事実ですが、ま
ず足に負担の少ない、尚且つ天然素材の足馴染みの良いスパイクを履いて、基本を
キッチリ習得してください。
Text by 髭
アッパー:天然皮革(ゴートレザー)/人工皮革製アッパー
アウトソール:ゴム製アウトソール(15本TPUアディトラクション)
重量:右215g 左210g(23.5センチ当社測定)
品番:169175
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デザイン上の装飾では有るが、実際のプレデターパワースワープは、
機能とテクノロジーの権化と化したスパイクになっていて、デザイナーの遊び部分
は、
この刺繍部分だけと言えるかな。
今回のパワースワープは、前代アブソリュート以上にラバー部分が強化され、
弾きに関してはピカイチのアドバンテージを保有している。
インステップでドンと蹴る部分のパワーゾーンと、曲げたい時のカーブゾーンの2箇
所を有し、
今まで擦り上げるように蹴って、足の裏がお天道様を向く・・・ぐらいじゃないと落
ちなかったキックが、
コイツだと当てる位置と腰の回転で落とせそうなイメージが持てる。
実際には誰でも大きく曲がって落ちるタマを蹴れる訳ではないが、
普通に蹴れるレベルの人なら、間違いなく武器になる。
履いてみると、プレデターらしかったラバー部分による圧迫というか、
締め付け感が薄れ、カンガルーアッパーもかなり薄くなっている感がある。
数世代前のアクセレレイーターやプレシジョンなどのプレデタースパイクは、
爬虫類の表皮を思わせる硬質感とシボが有ったが、代を重ねるごとに薄くソフトに、
滑らかになっているが、プレデターというキャラクターを考えると、
現在の薄さが限界なのかもしれない。ソフトで軽量なスパイクならアディピュアが有
るし、
アッパーの薄さだけなら、Fシリーズの人工皮革には勝てない。
プレデターというスパイクのキャラクターは、キック威力の増大にある。
曲がる球、落ちる球、揺れる球、剛球でドカンとくる球・・・・
その為の機能が盛り込まれているのがプレデターなのだ。
インソールにも位置が可変するタングステンパウダーが入り、
強いキックを得る為の装置満載仕様である。
履き味はプレデターらしい硬質感を残しつつ、つま先周りは割とゆったりしている。
かつては幅狭い印象が強かったプレデターシリーズも、
かなり楽に履けるようになった。今回人工芝にも対応したHG+ソールが搭載され、
人工芝での耐久性に不安が無くなったのもいい。
このスパイクを履いてゲームに臨むと、
シュートレンジが普段の5ヤード後方下がるイメージ。
打たなきゃ点は入らないよね。
Text 髭
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私は30年来のスパイクマニアである。
小さい子供が、大好きな電車やクルマの名前をソラで言えるように、
サッカースパイクの一部を見るだけで、そのシューズの名称、
生産国、価格などが直ぐに出てくる。少なくともそんな程度には知識として
備わっていると自負していた。
店長HIDEにあるスパイクを見て、
「新しいプレデターって、ついにパワースワーブまでベトナム製になっちゃった
の?」。
などと言ってしまった。
新しいアブソリオンを、パワースワープと思い込んで勘違いしてた訳だが、
中敷きとソールの違いを確認しなければ、その違いを認識出来ないほど、
両者は識別出来ないほどに外観は近くなっている。
マニアの時代のマニックや、パルスの時代のパルサドなどと比べても、
アブソリオンの質感は格段に上がっている。言い訳ではないけど、
ピッチ上で見て、違いが判る人がいたら、その人はサッカーショップを開けると思
う。
プレデターシリーズには3つのラインが有る。
トップモデルのパワースワープは、中敷きにタングステン入りの中敷きを装備し、
もうひとつ軽量のタングステンなしの中敷きがついてくる。
基本カンガルーアッパーで中足部にULT-Kレザーを使っている。生産国はインドネシ
ア。
中間のアブソリオンは、アブソリオンに付いてるプレデターラバーを同じく備え、
アッパーはULT-Kレザー。中敷きは最初から1枚だけで、生産国はベトナム。
普及部門を担当するのが、アブソラドで、プレデターラバーは付かず、アッパーは人
工皮革。
生産国は中国である。
アブソリオンは価格面で、常識的な範疇に有り、プレデターラバーを体験出来る廉価
版である。
私がアブソリオンをパワースワープと間違えたのはアッパーの質感で、
ULT-Kレザーとカンガルーレザーの違いを識別出来なかった処にある。
それほどULT-Kレザーのクオリテイは高く、もしサッカーシューズソムリエとかの試
験が有ったら、
全く識別不可能なレベルまで革なめしの技術は進化している。
私はきっと受からないだろうなぁ。
加えて新しいアブソリオンは、かなり全体がゆったりと作られており、
今までadidasに足を通そうと思わなかったタイプの足形でも対応出来るようになっ
た。
1万ちょっとでプレデターが買える時代になったとの感慨も有るが、
価格以上に存在を持っているモデルだと言える。
これでロングシュート蹴りたい気分を抑えられない。
Text 髭
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