DS アリスト(2007.07月 発売)
人工芝の環境が整いつつある昨今。
各メーカーさんの人工芝への対応は、どちらかと言えば遅れ気味。 そんな中、アシックスはしっかりとした対応を見せていると言えるだろう。
人工芝は、天然芝や土とは違い、グリップする際に熱を帯びやすくなっている。 この熱により、従来のスパイクではアッパーとラスト部の接着部が剥れやすくなってしまう事がよくある。
アシックスはこの部分では問題ないだろう。
剥れの少なさはなかなかの実績を誇っている。
それに加えて、EVA素材を使用し、クッション性能を格段に上げている。
天然芝と比較すると人工芝はクッション性能で劣る部分が確かにあるが、ミッドソールにクッション素材をはさみ込むことで、身体へかかる負担も軽減する事が出来る。
人工芝専用スパイクではないが、人工芝にもしっかりと対応する適応力は、今のところトップレベルと言い放っても問題ないだろう。
価格面からしても、1足は持っていてこれは全く問題がないだろう。
アッパー : 本体=人工皮革製
アウターソール : 合成底(ウレタン)
スタッド : 合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足298g 左293g(25.5センチ当社測定)
インナーソール : 取り替え式
生産国 : 中国
現在発売中のスパイク(asics アシックス)人気モデルから2004年までの旧モデルを掲載
2007年model
asics アシックス



