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DS LIGHT TECNICO(2008.12月 発売)

アシックスの中ではタイトフィットの部類に入るテクニコ。ワイドフィット全盛の中、少数派になりつつあるタイトフィットモデル。


今なぜタイトフィットモデルなのかと感じる事もあるかもしれない。だが、タイトフィットモデルは、密かに人気が集まっているのである。


理由は簡単。タイトフィットモデルのライナップが各社ともに少ない。 中でも高機能モデルは、ごく僅かしかない。


日本オリジナルモデルになれば、より一層アイテムが絞り込まれる。 その絞り込まれたアイテムに、超人気が集まっているのである。


アシックス人気のビックウェーブに乗り、このテクニコは、あっという間に超人気のカテゴリーに入り込んだ。


今一番人気のアシックスDSライトシリーズからの登場なのだから、当然と言えば、当然である。


タイトフィットながらも、それほどアーチは高くない。アーチを低くしながらも、かかとのホールド感は、全くぶれる事がないアシックステクノロジーの賜物である。


アウトサイド部に、特徴的なNEWタイガーラインが交錯する箇所がある。このラインが足の小指を圧迫していると感じる選手には、このスパイクよりも、DSライト3の方が最適スパイクであると言える。


このテクニコは、あくまでタイトフィット重視である。 スパイクの革を伸ばしながら履くスタイルよりも、いきなりぴったりと合う足型を求めている。


タイトフィットであっても、そこには十分過ぎるほどの選手層が潜在している。ワイドフィットの勢いに押され、行き場を失いかけていた者たちへの、最高の贈り物になる可能性を十二分に秘めている。


“本気ならアシックス”


ワイドの波に流されそうになりかけた、ノーマル以下の足型に、このスパイクにしか届ける事が出来ないメッセージがある事を、知ってもらいたいのである。

シューズへのこだわり


アシックス:シューズキーパー
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ネイビー)

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アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革) アウターソール :合成底(ウレタン) インソール:取替式 スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式 重量:右足217g 左222g(25.5センチ当社測定) 品番:TSI708
現在発売中のスパイク(asics アシックス)人気モデルから2004年までの旧モデルを掲載
2008年model
asics アシックス