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asics アシックス アーカイブ

2006年07月21日

インジェクタージャパン

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2006年08月25日

ルーゴHT

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 13,595円
ガンメタマニック遂に登場である。 マニアの兄弟でありながらやはりコストパフォーマンスモデルという宿命を背負い本当に価格に対しての満足度は高い。 マニアとマニックの大きな違いは素材であり、カンガルー(マニア)、カーフ(マニック)である。 しかし、備わっている機能はマニアにひけをとる事は無い。 HGソール装着がその理由であり、人気を高めているからである。 カーフはカンガルーに比べ皮の柔らかさの違いがフィット感の違いになりやすいが、そこをHGソールとのコンビネーションで足入れの良さを実現している。

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2006年08月26日

DS LIGHT WD

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軽量性     ★★★★★
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 9,345円
「軽くて」、「広い」、二つのビッグなキーワードが織り成すハーモニーは、秋の夜長に美しく響くであろう。 「軽い、広いと言われても、ついついHIDE価格で練習用にしてしまいそうだ」 勿論そんな声もあって当然なのである。 機能性だけでなく、それを上回る実用性もスパイク選びには、大きなファクター(要因)となる。 アシックスさんには少し申し訳ないが、いつもなぜかアシックス産(さん)は私にとっての、もうひとつの提案素材となってしまい勝ちである。 しかし、それでも許してもらおう。 幅広い支持を集めるための礎(いしずえ)もまた必要なのである。   機能性以外にも選ばれる理由はあるべきである。 それも私の持論のひとつでもある。 なぜなら選手達にとってのサッカーシーンは、ゲームだけではないからである。 ゲーム以外のワンシーンもまた、ゲームには欠かせない要素となりえる。 だからこそ、その中でも機能性のあるものを薦めるのである。 一見相反するような言葉の遊びに見えてしまうかもしれない。 しかし、貪欲によりよいものを探す姿勢は必要である。 まして、機能性の上に、この上ないコストパフォーマンスがあれば、絶対にはずしたくなくなるマストアイテムとなる。 スパイクは、履いてもらってこそその真価を発揮するのだ。 そして、履いてもらう事で次の課題を、選手達からもらえるのだ。 その課題をひとつひとつ克服することで、ゲームへとつながる道が広がるのである。 ゲームへの道へはここから始まるのである。

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2006年08月27日

インジェクタースコペルタ

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格 11,550円
アッパーつま先部は足馴染みのよいカンガルー表革、中足部からかかとにかけては高耐摩耗・高耐剥離性に優れた機能人工皮革を採用。ソフトとハードを兼ね備えた、足幅の広いプレーヤー向けのトップモデルです。 

ティグレクラシコ

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 15,750円
アシックスの起死回生のITソール。 そのグリップ力は他のスパイクの群を抜いている。 ポイントひとつひとつが小さく細い為地面に突き刺さり、引っかかりながらグリップするのを足の裏から感じ取れる。 そしてその小さなポイントはお互い連結し今度は突き上げ間を軽減させる。 足の裏全体に掛かる加重のバランスの良さ、それでいてポイントの引っかかりの良さは理屈で考えると理解しがたい。 しかし、この二つが同居していることは足裏全体から常に語りかけられ、伝わってくる。

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2006年08月28日

ティグレクラシコ

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 15,750円
アシックスの起死回生のITソール。 そのグリップ力は他のスパイクの群を抜いている。 ポイントひとつひとつが小さく細い為地面に突き刺さり、引っかかりながらグリップするのを足の裏から感じ取れる。 そしてその小さなポイントはお互い連結し今度は突き上げ間を軽減させる。 足の裏全体に掛かる加重のバランスの良さ、それでいてポイントの引っかかりの良さは理屈で考えると理解しがたい。 しかし、この二つが同居していることは足裏全体から常に語りかけられ、伝わってくる。

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2006年08月29日

DS LIGHT KII

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軽量性     ★★★★★
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 12,600円
アシックス最軽量モデル。 軽量にすべてを捧げるアシックステクノロジーの粋を集めて完成した。 シュータンがメッシュと言うこだわりだけでなく、ソールもメッシュである執拗さ。 だからといって耐久性まで損なわれては軽量化と言い切るのはおこがましい。 そこはアシックス、彼らのテクノロジーを以っての軽量化に挑みまたもや成功。 「軽量」をキーワードにしたスパイクでは恐ろしく完成度が高い、しかし彼らはここから更に軽量化に挑み続ける。 その最先端に位置するのが、まさにこのスパイクである。スピードスター選手必着である。

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2006年08月30日

ティグレクワルト

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軽量性     ★★★☆☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 17,325円
君はITソールの凄さを知っているか? ITパワーに履いたものは素直に喜ぶ、まだ履いた事の無い人はその凄さを疑う。 私自信はもちろん前者のITソール信者である。 これほどピッチに食い付くソールが今まで存在しただろうか、このピッチとは芝生だけの事を指してはいない、選手がパフォーマンスを見せるすべての場所を指すのだ。 陸上スパイクのピンのように小さく鋭いポイントがピッチに喰らい付く、それでいてポイントからの突き上げはほとんど無い。 「なぜ?」 ITソールを履いた事の無いものから湧き上がる素直な疑問である。 なぜなら小さなポイントはお互い連結し合い足裏にはトレシューのような安定感をメッセージとして伝えてくるのだ。 さらにこのスパイクにはアッパー部分にDUOパーツを搭載し超攻撃態勢を整えている。 このDUOパーツはアシックスが独占契約する特許素材である。 このスパイクに搭載されるまではレース用ランニングシューズのソールに装着されていた代物である。 その耐久性、グリップ力これに代わる素材が他にあるだろうか? もちろん無い、だからこそ特許素材なのである。 スパイク下部にはITソール、上部にはDUOパーツを搭載するテクノロジーの粋を集めるこのスパイクはベーロンと共にある。 ITソール、DUOパーツ、ベーロンのトライアングルオフェンスの脅威を知るべし。 もう既に知っている人は自分で自分をほめるべし。  HIDEお薦め人気ロングセラーモデル

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2006年08月31日

ティグレクワルト

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軽量性     ★★★☆☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 17,325円
アシックステクノロジーを語る上で今一番熱いこのモデル。 ショップHIDE人気のITソールにDUOパーツの存在はかなり認知されてきているようだ。 ITソールのスタッドが細かく鋭い、なおかつ結合され足裏全体を支えているのがこのカラーでは分かり易いようにした。 「もっと早くやれよ」とのお言葉を頂戴するのかもしれない、しかしパールホワイト(商品ID as-8)ではDUOパーツの強調が急務だった。 ITソールはアシックスの救世主になりこれからも進化を遂げる。アシックステクノロジーの象徴となるべくこれからもより多くの選手たちの支持を集める事は疑う余地が無い。 既にITソールを履いたものは次もITソールモデルを選び、今あるモデルからの進化さえも待ち続けている。 もしかすると、ITソールはもう進化しないかもしれない、これが完成品としてこれからも愛され続けるのかもしれない。 しかし、進化した姿を待ち続けるのはITソール信者としては当然の気持ちである。 それ程このスパイクは履いたものを裏切らなかった証でもある。人気モデルにつき商品説明更新しました。) お薦め人気モデル

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2006年09月01日

DS LIGHT KII

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軽量性     ★★★★★
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 12,600円
アシックス最軽量モデル。 軽量にすべてを捧げるアシックステクノロジーの粋を集めて完成した。 シュータンがメッシュと言うこだわりだけでなく、ソールもメッシュである執拗さ。 だからといって耐久性まで損なわれては軽量化と言い切るのはおこがましい。 そこはアシックス、彼らのテクノロジーを以っての軽量化に挑みまたもや成功。 「軽量」をキーワードにしたスパイクでは恐ろしく完成度が高い、しかし彼らはここから更に軽量化に挑み続ける。 その最先端に位置するのが、まさにこのスパイクである。スピードスター選手必着である。

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2006年09月02日

ティグレクワルト

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軽量性     ★★★☆☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格 17,325円
アシックスイタリアで発売されているカラーである。 アシックスはイタリアでは人気ナンバーワンブランドである。 セリエを観戦した事のある人は分かると思うが、スポーツ紙等ではアシックスの商品広告は良く掲載されている。 私の知人のイタリア人はアシックスをイタリアのブランドであると言い切った程認知されている。 私が「アシックス」は「足」の意味だと言うと思い切り反論された思い出がよみがえる。 信じられないと言う人はセリエAのチームにどれだけアシックスのユニフォームを着たチームがあるか確認してみて欲しい。 俊輔のレッジーナ、柳沢のサンプドリア、レッチェこれだけ契約していれば、イタリアブランドと思われても仕方がない。 職人気質の国同士、製品の品質にはとことんこだわるのである、だからこそテクノロジーに優るアシックスブランドが愛されるのだ。 その本場ではこのブラックが人気モデルである。 シンプルなデザインの意味はイタリアにあったのだ。

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2006年09月03日

インジェクタースコペルタSL

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★☆☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格 8,295円
幅広の人工皮革だから耐久性は十分。 NEWモデルだが練習用として履いてしまってはもったいないだろうか。 試合用と練習用のスパイクを分ける事はスパイクを長持ちさせる為にも大変有効な手段だが、なかなか浸透しない。 練習でもカッコいいスパイクを履きたい気持ちは良く分かるのでそれほど強くは勧めない。 しかし、NEWモデルならそこそこカッコいいのではないだろうか。 アシックスさんには失礼かも知れないが、このスパイクはその最適地であると言いきれる。 人口皮革の耐久性は、かなり認知度はあるが、フィット感には問題がまだある。 しかしスコペルタほどワイドなら人工皮革でも窮屈感はそれほどない。 そしてこの価格なら2足目としてはカッコいいんじゃないの(**注 1足目には足りていないとは一言も言っていない。)。 スパイクを2足持つ事の有効性はもう何千回と伝えてきた。 しかし、それを実践しているのは社会人選手達が大半である。 自分のお金でスパイクを買う選手達は2足目の意味が痛いほど分かっているからである。 2足目のスパイクを選び損ねて足が痛いわけでは決して無い。 ストレートに言わせてもらえば、自分の財布がめちゃ痛いのである。 ここに初登場する東海リーグチームのキャプテンもその2足目も選びに選ぶ選手である。 彼に会ったら次は絶対これを薦める!! 23.5cmからあるからJr.選手達には1足目でも絶対いける。

アッパー:人口皮革
アウターソール:合成底(ウレタン)
スタッド:合成樹脂製(ウレタン)/固定式
インナーソール:取替え式

プロフィール:耐久性ちソフト感を併せ持つマイクロファイバーダイノスキンをアッパー全面に採用。 またワイドソールはパワーを地面に伝えやすいことで定評があります。 根強い人気のクラシックタイプのコストパフォーマンスモデル。

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2006年09月04日

インジェクタースコペルタSL

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★☆☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格 8,295円
幅広の人工皮革だから耐久性は十分。 NEWモデルだが練習用として履いてしまってはもったいないだろうか。 試合用と練習用のスパイクを分ける事はスパイクを長持ちさせる為にも大変有効な手段だが、なかなか浸透しない。 練習でもカッコいいスパイクを履きたい気持ちは良く分かるのでそれほど強くは勧めない。 しかし、NEWモデルならそこそこカッコいいのではないだろうか。 アシックスさんには失礼かも知れないが、このスパイクはその最適地であると言いきれる。 人口皮革の耐久性は、かなり認知度はあるが、フィット感には問題がまだある。 しかしスコペルタほどワイドなら人工皮革でも窮屈感はそれほどない。 そしてこの価格なら2足目としてはカッコいいんじゃないの(**注 1足目には足りていないとは一言も言っていない。)。 スパイクを2足持つ事の有効性はもう何千回と伝えてきた。 しかし、それを実践しているのは社会人選手達が大半である。 自分のお金でスパイクを買う選手達は2足目の意味が痛いほど分かっているからである。 2足目のスパイクを選び損ねて足が痛いわけでは決して無い。 ストレートに言わせてもらえば、自分の財布がめちゃ痛いのである。 ここに初登場する東海リーグチームのキャプテンもその2足目も選びに選ぶ選手である。 彼に会ったら次は絶対これを薦める!! 23.5cmからあるからJr.選手達には1足目でも絶対いける。

アッパー:人口皮革
アウターソール:合成底(ウレタン)
スタッド:合成樹脂製(ウレタン)/固定式
インナーソール:取替え式

プロフィール:耐久性ちソフト感を併せ持つマイクロファイバーダイノスキンをアッパー全面に採用。 またワイドソールはパワーを地面に伝えやすいことで定評があります。 根強い人気のクラシックタイプのコストパフォーマンスモデル。

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2006年09月05日

ティグレクラシコSL

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★☆☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 10,500円
ITソールをまだ履いたことがない人はこれを機会に一度試してみてはどうだろうか。 新しいポイントを試すのはなかなか勇気が要るものである。履きなれたスパイクがどれか分かっていながら、まだどんな代物とも分からない物にお金を掛けるのは、ギャンブルである。 だが、よりパフォーマンスの高いスパイク選びもまた選手の宿命でもある。 次々と発売される新兵器、すべてを試すべきか否か、それは選手なら当然迷うものである。 このスパイクもまたその例外に漏れることなく迷いの原因になるのだろうか? 否、そればかりか一度は履いておかなければいけないマストアイテム、マストソールなのだ。 そう思えばこそ、そう信じていればこそのHIDE価格なのだ。 ITソールを履いている選手にはもってこいの練習シューズでもあり、まだトライしていない選手にはお試し価格になり得る超お薦め品。 履くなら今しかない。 そして少しでも迷った人はそれが履きたい証でもあるのだ。

人工皮革モデル

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2006年10月11日

ティグレクラシコSL

as-15_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 10,500円
【IT】と聞くと「IT革命」や森元総理の「イット」と読んでしまった事柄を思い出す時もたまにあるが、私にとってのITとは紛れもなくスパイクのソールの事である。 私自身も発売とほぼ同時に履き、そして感激し、人に薦め、広め、愛して欲しいと願うアシックスのテクノロジーそのものなのだ。 アシックスの営業マンよりもむしろ熱く語っている場合があるかもしれない。 しかし、それも許して欲しい、HIDEを通して好きになってくれた選手達も少なからずいるのが分かっているのだから。 その人達の為だけというわけではないが、彼等の練習スパイクとしても使用して欲しいと願い、今ここにHIDE価格でアップしました。 「練習用のスパイクは使用した方がいいのは少しだけ分かったけど、練習と試合のソールが違うのはどうかな?」と言う人がいたかどうかは定かではないが、ITソールファンにとってこのスパイクは私からの愛を少しでも受け取ってもらえるのではないだろうか。 その気持ちが伝わった人からどんどん履いていって欲しい。 伝わらなかった人も履いてみれば、このスパイクから伝えられるメッセージを受け取れるのは間違いない。

人工皮革モデル

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2006年10月12日

DS LIGHT KII

as-16_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★★
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 12,600円
スパイクの軽量性を重視する選手が増えてきていると実感する日々が多くなってきている。 メーカーさんにとっても技術の見せ所でもあるし、選手達からのシンプルな要求は一番核心を突く難しい作業を強いられる事もまた事実である。 軽量性は簡単そうでそれほど簡単な技術ではないのだ。 軽量性を重視すれば耐久性が損なわれる作用と反作用があり、なおかつフィット感も保たなければ本当の軽量化とは言えない。 ボクサーがウェイトをギリギリまで落とす際に、体力まで落とさないようにコントロール必要性が生じるのと同じように熾烈でなおかつ繊細な作業が常に同居する。 その困難を乗り越えた者だけが、選手達から選ばれ、信頼を勝ち取ることが出来るのだ。 選手達も日々戦いの真っ只中にいる。 自分自身が勝ち残るためには常にサポートしてくれるスパイクも絶対的な信頼関係を築いた者を身につけたい。 その熱き戦う者達への讃歌として生み出されて以来進化を続け、特にトップ(FW)の選手達を中心に軽量スパイクを望む多くのプレーヤーから、軽量性のみならずフィット性も併せ持つことで愛され続けてきた。 またベテランプレヤー達からも「足への負担が少ないもの」との要望にも応える事にもなり予想外のファンも取り込んでしまった。 しかも人気のパールホワイト×ゴールドで再登場した事はアシックスファン意外にも朗報ではないだろうか。 軽いスパイクにこだわりの強い選手にはお薦めしたい1足である、そして自ら進化を遂げたい選手にも是非履いて貰いたいのである。  続き・・・ メッシュソールに出来るポテンシャルがアシックスにはある。 ソールに穴が開いているモデルはアシックスが先駆者である。 それは今回も金メダルに輝いた女子マラソンなど、ランニングシューズのソールに通気性の向上と軽量化を狙ったものがその始まりである。 インドアのバスケットシューズ、バレーボールシューズにまで既に採用されている。 そしてサッカースパイクにも遂に採用されることとなる。 この技術を持ち合わせているメーカーは今は唯一アシックスだけなのである。

とにかく一度履いてもらいたいとの思いを込めてHIDE価格¥7,900です。
本当に軽いですよ。 

■アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式

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2006年10月13日

ティグレクラシコSL ll

as-17_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 10,500円
アシックス旋風が巻き起こる予感をヒシヒシと感じるようになる今日この頃、一度試して欲しいスパイクがまたもや登場した。 私は個人的にはアシックスファンであるが、しかし正直に申し上げてアシックスのテクノロジーファンであると言った方がより的確な表現であるとも言える。 アシックスのテクノロジーには本当に驚かされることが多いが、デザインでももう少し驚かせて欲しいと思うのは私だけではないと敢えて言い切ってしまおう。 アシックスのデザインを語る時に「アシックスらしくなくて良い。(注:私が勝手に作っているわけではない。)」と云う表現がある事をご存知だろうか? この言葉はほめ言葉でもあり、アシックスにとってはある意味厳しい言葉となる場合も決して少なくない。 更に1つだけこの言葉に秘められる知られざる真実が在る事も知っていてもらいたいのである。 それは「アシックスらしくなくて良い」と誰かが口にする時、アシックステクノロジーが搭載されている事が大前提なのだ。 アシックスのテクノロジーは誰もが認知しているのである、しかしそれを体験してもらう方法に長けていない側面がアシックスには往々にしてある。 このスパイクはまさにその典型的なモデルと言えるのではないだろうか。足を通せば聞こえてくる足裏に吸い付くような見事なフィット感。このモデルに限定して言わせてもらえば、そのフィット感はスパイク全体からと云うよりもむしろ、インソールの形状から来るものである。 少し細かい表現になってしまうが、足裏のアーチ(土踏まず)と拇趾丘(足の親指付け根部分)の内側のくぼんでいる部分にピッタリとインソールが入り込むような形状になっている。 プールに入った後に出来る足跡が消える部分の一番上のところである(偏平足さん&イチロー選手除く)。 更にITソールも進化させて軽量化、耐久性共にグレードアップしている。 3番目の写真をごらん戴くとソールの中央に川の流れを思わせる軽量化のにじむ努力の跡が見える。 これが過去から未来へと流れ行くアシックステクノロジーの証として刻み込まれたものかどうかは定かではないが、これを見た私にアシックスのテクノロジーを伝えていかなければいけないといった衝動に駆られる原因になった事だけは真実である。 練習用のITソールスパイクも用意しているので、まだITソールを履いた事がない人も進化を続けるアシックステクノロジーをいち早く体験してみて。

■アッパー :本体=人工皮革製
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)

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2006年10月14日

ティグレフィナートll

as-18_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 13,440円
ITソールを装備しているだけではもうすでにITソールを履いているものを満足させる事は出来ない。 それがテクノロジーの宿命でもあり、選手達からの偽りない気持ちである。 それは過去から未来へ永久に続いて行くものであり、それであるが故に選手自身も新しいスパイクに胸をときめかせるのである。 「昨日(機能)と違う自分に出会える」日々は常に新鮮である。 このスパイクもまた新たにフィット感を増してきているアシックステクノロジーの申し子として鮮度を保っている。 日本人の足型の特徴は幅広のべた足だけでなく、アウトサイドにある立方骨の出っ張りも特徴の1つである。 私が履いた感触ではこの問題は見事にクリアしている。 アシックスさんからの説明はなかった為、主眼を置いていなくラッキーな部分もある事は否めないが、選手達にとってはラッキーと言い切ってしまってもいいのではないか。 見た目とは違った微妙な履き心地はこのラッキーな一面が色濃く出た結果から得られるものと結論付ける。 ラッキーなスパイクを履ける人ももちろんラッキーな人である。

■アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)

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2006年10月15日

ティグレフィナートll

as-19_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 13,440円
アッパー部分にカンガルー革を使用しているので、見た目よりもピッタリとしたフィット感が誰にでも実感できるはず。 かかと部分にはサイバーカウンターを搭載し、ホールド感をアップさせている。 初めて足を通したときはこのかかとのサイバーカウンターの機能よりもむしろ、かかとの上部分が少し柔らか過ぎるのではないかと思ったが、柔らか過ぎると言ってしまえば、少しいいすぎな表現になってしまうほどの微妙な柔らかさを表現している。 がっちりホールドでもないし、ずれるほどの柔らかさでもない。 これもアシックステクノロジーなのかと勝手に思い込んでしまうぐらい微妙な感覚なのである。 だが、このスパイクが表現するフィット感は全体的に「ゆったり」である。 スパイクの形状からくるゆったり感とは違ってかかとの部分を筆頭にアッパーのカンガルー使用などによる、選手が一番神経を使う部分に関しては比較的柔らかい素材を使うことによってゆったりした感覚を得られる為、一度足を通したならすべてこの言葉の意味がわかる仕組みになっている。 機能性は従来のITソールを使用し申し分ないアシックスらしいスパイクに仕上がっている。 アシックスに追い風が吹いてきたと思う今日この頃である。 【こぼれ話】 ユーロ2004を観戦中にホテルのテレビで見たバレーボールの国際大会、フランス、スペイン、などサッカーならアディダスがおなじみのチームがアシックスのユニフォームとはっ! 実はアシックスはヨーロッパでは相当認知度が高く、人気ブランドなのである。 それを少しだけでも知っていれば、君もアシックスつうになれるよ。 アメリカでの人気も少しずつ上がってきているのだ。

■アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
■アウターソール :合成底(ウレタン)
■スタッド :合成樹脂製(ウレタン)

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2006年10月16日

ティグレクラシコSL

as-20_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
メーカー小売希望価格 10,500円
【IT】と聞くと「IT革命」や森元総理の「イット」と読んでしまった事柄を思い出す時もたまにあるが、私にとってのITとは紛れもなくスパイクのソールの事である。 私自身も発売とほぼ同時に履き、そして感激し、人に薦め、広め、愛して欲しいと願うアシックスのテクノロジーそのものなのだ。 アシックスの営業マンよりもむしろ熱く語っている場合があるかもしれない。 しかし、それも許して欲しい、HIDEを通して好きになってくれた選手達も少なからずいるのが分かっているのだから。 その人達の為だけというわけではないが、彼等の練習スパイクとしても使用して欲しいと願い、今ここにHIDE価格でアップしました。 「練習用のスパイクは使用した方がいいのは少しだけ分かったけど、練習と試合のソールが違うのはどうかな?」と言う人がいたかどうかは定かではないが、ITソールファンにとってこのスパイクは私からの愛を少しでも受け取ってもらえるのではないだろうか。 その気持ちが伝わった人からどんどん履いていって欲しい。 伝わらなかった人も履いてみれば、このスパイクから伝えられるメッセージを受け取れるのは間違いない。

人工皮革モデル

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2008年06月24日

インジェクター2002

2002.jpg
「日本人に生まれてヨカッターァ!。」

こんな台詞をものまねタレントが口にしたりするが、
サッカーシューズの分野ではマル2(インジェクター2002)にこそ当てはまる。

こいつは製品名こそ2002だが、品番は900である。
インジェクターの系譜はこの数字で大体の位置付けと品質度合が判るが、
900という番号が最終章ではないが、系譜からみると900という数字で、
コイツの持つ存在意義と、希少性、最高レベルが読み取れるのだ。

インジェクター とは、アシックスのサッカースパイクの、
固定式を指す。取り替え式は「シャペ」だ。インジェクターとシャペの歴史が日本の
サッカー史を支え、
国内メーカーで唯一無二の存在感を示してきた。

インジェクションマシンによるダイレクトインジェクション製法で作られ、
12本の円柱形で、乳白色の少し黄色みは入ったポリウレタンソールが、
インジェクター2002の先ず特徴である。当初は軽量の為のインジェクションマ
シーンも、
その後は「履き味。」にスタンスを変えて、現在に至っているが、足に沿う感覚を味
わえる、
摩訶不思議なマジックを持った足裏体験を齎す製法だ。

アッパーは踵で繋がる、正に1枚革である。この製法で作られたサッカーシューズ
は、
もうインジェクター2002しか市販品では無い。過去にはブラジルブランドのメー
カーにも有ったが、
現在もカタログモデルとして有るのは、コイツだけ。

さて900という数字だが、それは850、870といった過去の名品の、
その上に有るという意味である。作った年代が後だからという消極的命名ではなく、
銘刀とも呼べる850よりも、一時のアシックストップの870よりも、まだ上が有
るんだぜというasicsの自信の表れで有り、
価格もさることながら素材と製法の王道を行く、最終回答のようなモデルなのであ
る。

私はTSI900という品番こそが、マル2の正体だと思っている。
履き心地と素足感に拘るモデルは、本当のところ少なくなっているが、
そんな意地のような製品が無くならないよう切望してやまない。
生産拠点が国内からアジア各国に移りつつある中、マル2だけは崇高な特別モデルと
して、
受注生産かイージーオーダーでも後世に残したいサッカーシューズである。

マル2はもう常備しているショップも少なく、試し履きする事もなかなか困難だが、
最初の足入れ感はあまりアテにはならず、2,3かい履いた後に本来の履き味を示
す。
お店で試しても、「キツイ」と、「「頼りない。」の2通りの感覚しか最初は感じな
いかもしれないが、
そここそがマル2マジックな点で、上下に薄い作りでも、段々と沿うような履き心地
に成り、
途中からは試合用ファーストチョイスとなる事は間違いない。

つま先周りの補強が無いせいで、固い土環境での連続使用はご法度だが、
ラインも本革で作られた日本最高峰のサッカーシューズを、一度試してみてほしい。

Text 髭

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アリストTG

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アシックススパイクはこの価格帯だと圧倒的な強さを発揮する。 コストパフォーマンスに優れた製品を、ピンポイントで出してくるのだが、 今回のアリストTGは、中高生にこそお勧めしたいモデルだ。

履き心地はコンフォートなアリストシリーズを踏襲しているが、
決して幅広過ぎる事も無い。オール人工皮革でも、
サルシューで蓄積した人工皮革使いの巧みさを発揮し、
古いシャペなんかの人工皮革と比べたら、天と地の差が有る。
昨今の人工皮革は天然皮革よりも薄く柔らかく感じるし、
メンテナンスフリーの面でも、1足加えてみたいスパイクだと思う。

同じ価格帯に、アシックスはDSライトというベストセラーが有るが、
こちらはスタッド配置もコンセプトも軽さと柔軟性の権化と言える。
爆発的に売れているモデルで、コレもかなりのお勧めモデルなのだが、
ある程度のサッカー経験と、プレー場所を選ぶモデルでもある。
asicsでは中級から上級者モデルとなっているが、
アスリート系のプロ仕様なのが本当の所だ。
自転車で例えれば全ての付加物を取り去ったロードバイクの如くで、
ストイックなまでに素足感覚を追及したタイプのDSライトに対し、
アリスト系のモデルはMTB系のコンフォートさと、
地面のデコボコや硬さの変化に対しての許容度が高いと言える。
固い土や小石の多い河川敷をロードバイクで走る馬鹿は余りいないけど、
MTBやクロスバイクなら走りやすい。そんな違いを感じる。

サッカーというスポーツに於いても、状況で足元を変える時代なのかもしれない。
雨天では取り替え式という定石よりも、実はコンフォートな人工皮革モデルが、
本当は必要だと思わないか?

重量は250グラム程度で、このソールとスタッド配置では、
かなり頑張ったと思う。夏モデルらしい白アッパーに、
イタリアンテイストのタイガーラインは、夏合宿のにわか雨や夕立ちでも、
パフォーマンスをしっかり発揮すると同時に、人工芝での練習や試合でも、
きっと良い相棒となる筈だ。


Text 髭

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2008年08月16日

DS LIGHT GENIO

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DS LIGHT GENIOとは、売れ筋ベストセラーDSライトの、小野伸二バージョンの事で、 アッパー部分のカンガルー皮革面積が若干多めになっているのと、 つま先側のデザイン、ラインの入り方などが見た目で違うと判る部分だが、 履いてみるとフィット感などの味付けが違う事に気付く。

コイツを最初履いた時、店長HIDE氏に、「タイトですよ」というレクチャーを受
けていたのだが、
正直同じサイズのDSライト(前モデル)よりも、小指部分に余裕を感じたし、
親指の自由度も高いと思った。勿論甲部分は狭く、つま先のカーブも丸過ぎる事は無
いのだが、
縫い目の位置が適切で、尚且つ極薄でしなやかなアッパーのお陰なのかもしれない。
最初に出た言葉は、「全然いけるし、そうタイトでもないよね」だった。

もうひとつ違うのが、全体の低さで、確かに上下方向にはタイトだ。
それでも、前々キツさは感じないし、紐をしっかり締め上げたくなる。
最後の穴部分を締めると、結構ピッタリ感を伴い、
足首周りはしっかり締まっても、かなり自由度も有る。

ソールは極めてソフトで、スタッド位置もシッカリ判るほど。
私自身は、このスパイクはM社のモレリアに、唯一対抗出来うるスパイクだと思って
いる。
アッパーはモレリアよりもしっかり感が有り、ソフト過ぎないし、
ソールの屈曲性も地面との接地感も、よく研究されている。
軽さと柔軟性も勝っているが、抜けている部分はサイドの剛性感で、
M社には無いフィット感を得ることが出来るのだ。

画像を見ると、つま先周りのアッパーと、シューレースのバランスが、
やや後ろ寄りで、シューホールの始まりがモレリアよりも後方に位置し、
つま先のアッパー部分が広い事が判ると思う。
この差はつま先部分の自由度と、フィット感に微妙な差をもたらす。
パラメヒコに対するスフィーダも実はこの部分が大きな違いで、
シューホールのスタート部分の微妙な匙加減で、実は履き味が大きく変わるものだ。

モレリアに比べての、一番の優位な部分は踵で、この踵で強いキックを可能としてい
る。
浅くて低いが、サイズ選びに間違いさえなければ、究極のフィット感を得られるスパ
イクだ。
実際の数値以上に軽く感じるスパイクは、横方向のタイトさが緩和されている事や、
締めすぎない事で得られるような気が、最近感じているが、
アシックスのクオリティは、数値では語れない履き味をもたらし、
リピーターを増やし続けてきた。日本のサッカーでは、
その傾向を強烈に感じる事は、陸上シューズや他の競技に比べると、
いささか緩やかな伝統だったが、今後はフットサルと並行して、
新たな伝説を作っていくと思う。

DS LIGHT GENIOの特性は、裸足に一番近く作って有るが、
裸足とは違って怪我しにくいスパイクだと言える。
小野伸二が最も望んだのはソコなんじゃないかな?


Text 髭

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2009年04月26日

リーサルティグレオール IT2

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強いグリップ力。現在のサッカースパイク達の中でも、トップレベルのグリップ力を誇るティグレオールであるが、かつてのアウトソールはさらにグリップが強かった。

地面に突き刺さる陸上スパイクのようなスタッド形状から、選手達の要望に合わせて微調整をおこなってきた結果が今である。

アシックスでは珍しいハイテクスパイクに分類されるティグレオールであるが、軽量性、安定性はアシックスイズムそのものである。

今なお強いグリップ力を保持しながらも、バランスの良さは、さすがのアシックスである。スタッド形状とその位置にアシックスのテクノロジーが隠されている。

【メーカーカタログより抜粋】

サッカー選手にとって「足」は生命線。足への負担軽減にも配慮したパフォーマンス向上こそサッカースパイクのキーポイントです。
リーサルティグレオールは、その命題に応えたアシックスからの解答。ミッドソールをインサートした「HG10mm(エイチジーテン)」は瞬発力アップと共に、サッカー選手のケガが多い”膝”や”大腿二頭筋(ハムストリング)”への負担を軽減することを立証し、これからのサッカースパイクの理想形をいち早くカタチにしました。

アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)+天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(Solyte polymer)
インナーソール:取替え式
適合する別売り中敷:アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
重量:右足218g 左224g(25.5センチ当社測定)
品番TSI204 0143


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リーサルティグレオール JP

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【メーカーカタログより抜粋】

瞬発力と足への負担軽減を大幅に高めた「HG10mm(エイチジーテン)」構造を搭載した、リーサルティグレオールのライトモデル。
ミッドソール素材には軽量のSolyteを採用し、シリーズ最軽量を実現。アッパーデザインもすっきりとした軽快なデザインに。
「速さ」と「やさしさ」、そして「軽さ」をトータルに高めたハイパフォーマンスを武器に、ハードな90分をしっかりとサポートします。

アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)+天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(Solyte polymer)
インナーソール:取替え式
適合する別売り中敷:アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
重量:右足212g 左214g(25.5センチ当社測定)
品番TSI205 0023


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リーサルティグレオール JP

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【メーカーカタログより抜粋】

瞬発力と足への負担軽減を大幅に高めた「HG10mm(エイチジーテン)」構造を搭載した、リーサルティグレオールのライトモデル。
ミッドソール素材には軽量のSolyteを採用し、シリーズ最軽量を実現。アッパーデザインもすっきりとした軽快なデザインに。
「速さ」と「やさしさ」、そして「軽さ」をトータルに高めたハイパフォーマンスを武器に、ハードな90分をしっかりとサポートします。

アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)+天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(Solyte polymer)
インナーソール:取替え式
適合する別売り中敷:アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
重量:右足219g 左219g(25.5センチ当社測定)
品番TSI205 0043


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リーサルティグレオール RS

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【メーカーカタログより抜粋】

突き上げが少ない円柱スタッドを採用。瞬発力を高め、足への負担を軽減する「HG10mm(エイチジーテン)」構造や、
軽量素材Solyte使用のミッドソールなど基本スペックも充実。
これからサッカーをはじめるエントリープレーヤーにも履いてほしい、足へのやさしさを重視したモデルです。

アウターソール :合成底(ウレタン)/固定式
インナーソール:取替え式
適合する別売り中敷:アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
重量:右足245g 左242g(25.5センチ当社測定)
品番TSI206 0023


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リーサルティグレオール RS

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【メーカーカタログより抜粋】

突き上げが少ない円柱スタッドを採用。瞬発力を高め、足への負担を軽減する「HG10mm(エイチジーテン)」構造や、
軽量素材Solyte使用のミッドソールなど基本スペックも充実。
これからサッカーをはじめるエントリープレーヤーにも履いてほしい、足へのやさしさを重視したモデルです

アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)
アウターソール :合成底(ウレタン)/固定式
インナーソール:取替え式
適合する別売り中敷:アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
重量:右足245g 左244g(25.5センチ当社測定)
品番TSI206 0043


【アシックス新製品情報】
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リーサルティグレオール

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アシックスの新しいコンセプトモデル、『リーサルティグレオールIT』。 軽量素材【ソライトポリマー(軽量樹脂)】をアウトソールに搭載し、大幅な軽量化に成功。

スピードをコンセプトにしたこのリーサルティグレオールITは、ダッシュ時の性能を最大限に発揮する為に、陸上スパイクを参考にして創り出されている。

アシックスの陸上スパイクは、トップブランドとしての実績を誇り、常に新しいスタッド配置、スタッド形状を斬新なアイデアで採用し続けている。

そのトップブランドとしての実力と情熱を、そのままサッカースパイクにも注ぎ込んできた。 この技術は、アシックスがアシックスである為に、また、アシックスがアシックスであるが故に、創り出された最先端の舞台であり、他社からの追随を簡単に許すものではないのである。

アッパー部にもデュオアッパーを搭載し、ボールへの摩擦係数のアップと、ボールコントロール性能を同時にアップさせている。

最近では珍しいハイテクスパイクであるが、今までのアシックス製品とは、技術レベルのバッググランドが違う。

陸上スパイクにおいて、スタッドの配置は、すべての力の根源である。 そして、その配置は常に変更、改良を繰り返し、そしてこれからもエンドレスに続いていく事が約束された場所である。

ならば、この新型ITソールもエンドレスに改良されていくはずである。 この独特なスタッド形状とその配置は、あくまでこれが序章である。

パワーの源となる未知なるスタッドの最高の配置は、誰も知る由もない。それでもそこへ向かう道の中に、その時代においての答えがあるはずである。

リーサルティグレオールITは、まだその歩みを始めたばかりである。 だが、その歩みの先に、アシックスにだけ見えている光があるに違いない。


アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)
アウターソール :合成底(ソライトポリマー)
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足232g 左234g(25.5センチ当社測定)
品番TSI201


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リーサルティグレオール

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リーサルティグレオール

シューズへのこだわり

アシックス:シューズキーパー
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ネイビー)

アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)
アウターソール :合成底(ソライトポリマー)
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足228g 左229g(25.5センチ当社測定)
品番TSI201


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リーサルティグレオール

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アシックスの新しいコンセプトモデル、『リーサルティグレオールIT』。 軽量素材【ソライトポリマー(軽量樹脂)】をアウトソールに搭載し、大幅な軽量化に成功。

スピードをコンセプトにしたこのリーサルティグレオールITは、ダッシュ時の性能を最大限に発揮する為に、陸上スパイクを参考にして創り出されている。

アシックスの陸上スパイクは、トップブランドとしての実績を誇り、常に新しいスタッド配置、スタッド形状を斬新なアイデアで採用し続けている。

そのトップブランドとしての実力と情熱を、そのままサッカースパイクにも注ぎ込んできた。 この技術は、アシックスがアシックスである為に、また、アシックスがアシックスであるが故に、創り出された最先端の舞台であり、他社からの追随を簡単に許すものではないのである。

アッパー部にもデュオアッパーを搭載し、ボールへの摩擦係数のアップと、ボールコントロール性能を同時にアップさせている。

最近では珍しいハイテクスパイクであるが、今までのアシックス製品とは、技術レベルのバッググランドが違う。

陸上スパイクにおいて、スタッドの配置は、すべての力の根源である。 そして、その配置は常に変更、改良を繰り返し、そしてこれからもエンドレスに続いていく事が約束された場所である。

ならば、この新型ITソールもエンドレスに改良されていくはずである。 この独特なスタッド形状とその配置は、あくまでこれが序章である。

パワーの源となる未知なるスタッドの最高の配置は、誰も知る由もない。それでもそこへ向かう道の中に、その時代においての答えがあるはずである。

リーサルティグレオールITは、まだその歩みを始めたばかりである。 だが、その歩みの先に、アシックスにだけ見えている光があるに違いない。


アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)
アウターソール :合成底(ソライトポリマー)
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足228g 左229g(25.5センチ当社測定)
品番TSI201


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DS LIGHT GENIO

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アシックステクノロジーを詰め込んだライトスパイクGENIO(ジェニオ)

天才という名のスパイクは、アシックス本来のポテンシャルの高さを証明してみせた。

ひとくちに軽量性と言っても、それは耐久性と常に表裏一体であり、軽くそして壊れ易いスパイクならば、それは軽量スパイクとは呼べない。

1足で1試合しか使用しない、プロ仕様のスパイクなら、GENIOよりももっと軽量化出来る。アシックスのテクノロジーをもってすれば、それは容易な事である。

イチローが履く(野球)スパイクがそうであるように。

そして、ジェニオは耐久性をギリギリのラインまで引き上げながらも、極限の軽量化を見事成し遂げた、驚異の1足になっている。

この相反する二つの要素を、完全なるバランスで表現出来る事を、アシックス自身も天才の技として示して見せたのだ。

軽量性、耐久性で完全なるバランスを保ちながらも、ジェニオは天然皮革モデルである事で、そこにさらにフィット感までも高める姿勢を崩してはいない。

絶妙のバランスには、絶対に外せない要素と、さらに貪欲に組み込んでみたい繊細な部分がある。

軽量性、耐久性、フィット性に加えて、機動性、操縦性、柔軟性など、スパイクの完成度を上げていく為には、整えなくてはいけない要素が、無数に存在している。

それを承知しているかのように、ジェニオはアウトソールの柔軟性だけでなく、スパイク全体の柔軟性をも兼ね備えている。

そこからさらに、スパイクを比較的浅く設計し、機動性、操縦性も同じくアップさせている。

足首を覆い、保護するような深い作りはなく、足首をスパイクから開放する事で、より繊細な優しいボールコントロールが可能になっている。

変幻自在、自由自在のボールコントロールとジェニオの見事なコンビプレーは、必ずサッカーの楽しさを引き出してくれるはずである。

NEWライトソール

アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット

走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。

カンガルー革&スリム

しなやかで足沿いのいい天然カンガルー革を採用。スリムフライトと相まって足に吸いつくようなぴったりとしたフィット感を実現。

サイドパネル

アッパーのアウトサイドにサイドパネルを搭載。外側へのブレを抑えるとともに、フィット感も向上。

サイバーカウンター

動きの軸となるかかと部には樹脂製のサイバーカウンターを採用。かかと部を包み込むようにホールドし、ブレを抑えて安定感をアップ。

インナーソールに[exグリップ]

インナーソールの表面に滑り止めのシリコン素材を採用。シューズ内での足のズレを抑え、激しい動きをサポート。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足223 g 左224 g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI707 9343


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DS LIGHT GENIO

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アシックステクノロジーを詰め込んだライトスパイクGENIO(ジェニオ)

天才という名のスパイクは、アシックス本来のポテンシャルの高さを証明してみせた。

ひとくちに軽量性と言っても、それは耐久性と常に表裏一体であり、軽くそして壊れ易いスパイクならば、それは軽量スパイクとは呼べない。

1足で1試合しか使用しない、プロ仕様のスパイクなら、GENIOよりももっと軽量化出来る。アシックスのテクノロジーをもってすれば、それは容易な事である。

イチローが履く(野球)スパイクがそうであるように。

そして、ジェニオは耐久性をギリギリのラインまで引き上げながらも、極限の軽量化を見事成し遂げた、驚異の1足になっている。

この相反する二つの要素を、完全なるバランスで表現出来る事を、アシックス自身も天才の技として示して見せたのだ。

軽量性、耐久性で完全なるバランスを保ちながらも、ジェニオは天然皮革モデルである事で、そこにさらにフィット感までも高める姿勢を崩してはいない。

絶妙のバランスには、絶対に外せない要素と、さらに貪欲に組み込んでみたい繊細な部分がある。

軽量性、耐久性、フィット性に加えて、機動性、操縦性、柔軟性など、スパイクの完成度を上げていく為には、整えなくてはいけない要素が、無数に存在している。

それを承知しているかのように、ジェニオはアウトソールの柔軟性だけでなく、スパイク全体の柔軟性をも兼ね備えている。

そこからさらに、スパイクを比較的浅く設計し、機動性、操縦性も同じくアップさせている。

足首を覆い、保護するような深い作りはなく、足首をスパイクから開放する事で、より繊細な優しいボールコントロールが可能になっている。

変幻自在、自由自在のボールコントロールとジェニオの見事なコンビプレーは、必ずサッカーの楽しさを引き出してくれるはずである。

NEWライトソール

アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット

走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。

カンガルー革&スリム

しなやかで足沿いのいい天然カンガルー革を採用。スリムフライトと相まって足に吸いつくようなぴったりとしたフィット感を実現。

サイドパネル

アッパーのアウトサイドにサイドパネルを搭載。外側へのブレを抑えるとともに、フィット感も向上。

サイバーカウンター

動きの軸となるかかと部には樹脂製のサイバーカウンターを採用。かかと部を包み込むようにホールドし、ブレを抑えて安定感をアップ。

インナーソールに[exグリップ]

インナーソールの表面に滑り止めのシリコン素材を採用。シューズ内での足のズレを抑え、激しい動きをサポート。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足223 g 左224 g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI707 0090


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DS LIGHT GENIO

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アシックステクノロジーを詰め込んだライトスパイクGENIO(ジェニオ)

天才という名のスパイクは、アシックス本来のポテンシャルの高さを証明してみせた。

ひとくちに軽量性と言っても、それは耐久性と常に表裏一体であり、軽くそして壊れ易いスパイクならば、それは軽量スパイクとは呼べない。

1足で1試合しか使用しない、プロ仕様のスパイクなら、GENIOよりももっと軽量化出来る。アシックスのテクノロジーをもってすれば、それは容易な事である。

イチローが履く(野球)スパイクがそうであるように。

そして、ジェニオは耐久性をギリギリのラインまで引き上げながらも、極限の軽量化を見事成し遂げた、驚異の1足になっている。

この相反する二つの要素を、完全なるバランスで表現出来る事を、アシックス自身も天才の技として示して見せたのだ。

軽量性、耐久性で完全なるバランスを保ちながらも、ジェニオは天然皮革モデルである事で、そこにさらにフィット感までも高める姿勢を崩してはいない。

絶妙のバランスには、絶対に外せない要素と、さらに貪欲に組み込んでみたい繊細な部分がある。

軽量性、耐久性、フィット性に加えて、機動性、操縦性、柔軟性など、スパイクの完成度を上げていく為には、整えなくてはいけない要素が、無数に存在している。

それを承知しているかのように、ジェニオはアウトソールの柔軟性だけでなく、スパイク全体の柔軟性をも兼ね備えている。

そこからさらに、スパイクを比較的浅く設計し、機動性、操縦性も同じくアップさせている。

足首を覆い、保護するような深い作りはなく、足首をスパイクから開放する事で、より繊細な優しいボールコントロールが可能になっている。

変幻自在、自由自在のボールコントロールとジェニオの見事なコンビプレーは、必ずサッカーの楽しさを引き出してくれるはずである。

NEWライトソール

アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット

走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。

カンガルー革&スリム

しなやかで足沿いのいい天然カンガルー革を採用。スリムフライトと相まって足に吸いつくようなぴったりとしたフィット感を実現。

サイドパネル

アッパーのアウトサイドにサイドパネルを搭載。外側へのブレを抑えるとともに、フィット感も向上。

サイバーカウンター

動きの軸となるかかと部には樹脂製のサイバーカウンターを採用。かかと部を包み込むようにホールドし、ブレを抑えて安定感をアップ。

インナーソールに[exグリップ]

インナーソールの表面に滑り止めのシリコン素材を採用。シューズ内での足のズレを抑え、激しい動きをサポート。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足223 g 左224 g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI707 0094


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DS LIGHT GENIO

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DSライトジェニオを手にとると、軽量スパイクである事は一瞬で分かる。 DSライトジェニオを手に取り、足を通すとフィット感の良さも瞬時に分かる。

そして、DSライトジェニオを履いてピッチに立つと、高いパフォーマンスが出来る事さえも、瞬間的にイメージ出来る。

軽量性とはただ軽いだけのものを意味しない。
軽量性とはただの機能性だけではない。
軽さが瞬時のスピード、判断のスピードさえも上げるような感覚に陥らせてこそ、本物である。

DSライトジェニオの中には、確かにそれがある。

天才という名のスパイクには、天才的なひらめきさえもイメージさせる力があるのだ。

こいつを履けば、何かが変わる!

NEWライトソール
アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット
走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。

カンガルー革&スリム
しなやかで足沿いのいい天然カンガルー革を採用。スリムフライトと相まって足に吸いつくようなぴったりとしたフィット感を実現。

サイドパネル
アッパーのアウトサイドにサイドパネルを搭載。外側へのブレを抑えるとともに、フィット感も向上。

サイバーカウンター
動きの軸となるかかと部には樹脂製のサイバーカウンターを採用。かかと部を包み込むようにホールドし、ブレを抑えて安定感をアップ。

インナーソールに[exグリップ]
インナーソールの表面に滑り止めのシリコン素材を採用。シューズ内での足のズレを抑え、激しい動きをサポート。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足221 g 左222 g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI707 0023


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DS LIGHT TECNICO

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アシックスの中ではタイトフィットの部類に入るテクニコ。ワイドフィット全盛の中、少数派になりつつあるタイトフィットモデル。

今なぜタイトフィットモデルなのかと感じる事もあるかもしれない。だが、タイトフィットモデルは、密かに人気が集まっているのである。

理由は簡単。タイトフィットモデルのライナップが各社ともに少ない。 中でも高機能モデルは、ごく僅かしかない。

日本オリジナルモデルになれば、より一層アイテムが絞り込まれる。 その絞り込まれたアイテムに、超人気が集まっているのである。

アシックス人気のビックウェーブに乗り、このテクニコは、あっという間に超人気のカテゴリーに入り込んだ。

今一番人気のアシックスDSライトシリーズからの登場なのだから、当然と言えば、当然である。

タイトフィットながらも、それほどアーチは高くない。アーチを低くしながらも、かかとのホールド感は、全くぶれる事がないアシックステクノロジーの賜物である。

アウトサイド部に、特徴的なNEWタイガーラインが交錯する箇所がある。このラインが足の小指を圧迫していると感じる選手には、このスパイクよりも、DSライト3の方が最適スパイクであると言える。

このテクニコは、あくまでタイトフィット重視である。 スパイクの革を伸ばしながら履くスタイルよりも、いきなりぴったりと合う足型を求めている。

タイトフィットであっても、そこには十分過ぎるほどの選手層が潜在している。ワイドフィットの勢いに押され、行き場を失いかけていた者たちへの、最高の贈り物になる可能性を十二分に秘めている。

“本気ならアシックス”

ワイドの波に流されそうになりかけた、ノーマル以下の足型に、このスパイクにしか届ける事が出来ないメッセージがある事を、知ってもらいたいのである。

【髭氏談】
そんなにタイトでもないな。 いけるなこれは。

アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足217g 左222g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI708 9090


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DS LIGHT TECNICO

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アシックスの中ではタイトフィットの部類に入るテクニコ。ワイドフィット全盛の中、少数派になりつつあるタイトフィットモデル。

今なぜタイトフィットモデルなのかと感じる事もあるかもしれない。だが、タイトフィットモデルは、密かに人気が集まっているのである。

理由は簡単。タイトフィットモデルのライナップが各社ともに少ない。 中でも高機能モデルは、ごく僅かしかない。

日本オリジナルモデルになれば、より一層アイテムが絞り込まれる。 その絞り込まれたアイテムに、超人気が集まっているのである。

アシックス人気のビックウェーブに乗り、このテクニコは、あっという間に超人気のカテゴリーに入り込んだ。

今一番人気のアシックスDSライトシリーズからの登場なのだから、当然と言えば、当然である。

タイトフィットながらも、それほどアーチは高くない。アーチを低くしながらも、かかとのホールド感は、全くぶれる事がないアシックステクノロジーの賜物である。

アウトサイド部に、特徴的なNEWタイガーラインが交錯する箇所がある。このラインが足の小指を圧迫していると感じる選手には、このスパイクよりも、DSライト3の方が最適スパイクであると言える。

このテクニコは、あくまでタイトフィット重視である。 スパイクの革を伸ばしながら履くスタイルよりも、いきなりぴったりと合う足型を求めている。

タイトフィットであっても、そこには十分過ぎるほどの選手層が潜在している。ワイドフィットの勢いに押され、行き場を失いかけていた者たちへの、最高の贈り物になる可能性を十二分に秘めている。

“本気ならアシックス”

ワイドの波に流されそうになりかけた、ノーマル以下の足型に、このスパイクにしか届ける事が出来ないメッセージがある事を、知ってもらいたいのである。

【髭氏談】
そんなにタイトでもないな。 いけるなこれは。

アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足217g 左222g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI708


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DS LIGHT TECNICO

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アシックスの中ではタイトフィットの部類に入るテクニコ。ワイドフィット全盛の中、少数派になりつつあるタイトフィットモデル。

今なぜタイトフィットモデルなのかと感じる事もあるかもしれない。だが、タイトフィットモデルは、密かに人気が集まっているのである。

理由は簡単。タイトフィットモデルのライナップが各社ともに少ない。 中でも高機能モデルは、ごく僅かしかない。

日本オリジナルモデルになれば、より一層アイテムが絞り込まれる。 その絞り込まれたアイテムに、超人気が集まっているのである。

アシックス人気のビックウェーブに乗り、このテクニコは、あっという間に超人気のカテゴリーに入り込んだ。

今一番人気のアシックスDSライトシリーズからの登場なのだから、当然と言えば、当然である。

タイトフィットながらも、それほどアーチは高くない。アーチを低くしながらも、かかとのホールド感は、全くぶれる事がないアシックステクノロジーの賜物である。

アウトサイド部に、特徴的なNEWタイガーラインが交錯する箇所がある。このラインが足の小指を圧迫していると感じる選手には、このスパイクよりも、DSライト3の方が最適スパイクであると言える。

このテクニコは、あくまでタイトフィット重視である。 スパイクの革を伸ばしながら履くスタイルよりも、いきなりぴったりと合う足型を求めている。

タイトフィットであっても、そこには十分過ぎるほどの選手層が潜在している。ワイドフィットの勢いに押され、行き場を失いかけていた者たちへの、最高の贈り物になる可能性を十二分に秘めている。

“本気ならアシックス”

ワイドの波に流されそうになりかけた、ノーマル以下の足型に、このスパイクにしか届ける事が出来ないメッセージがある事を、知ってもらいたいのである。

【髭氏談】
そんなにタイトでもないな。 いけるなこれは。

色違いもあります。

アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足220g 左221g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI708 0050


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DS LIGHT3

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軽量性を突き詰めただけでなく、軽量化に伴う耐久性の欠如をも問題解決し、真の軽さとフィット感との見事な調和を体感できる1足に仕上がっている。

軽量性、軽量感は、これからのサッカースパイクに不可欠な時代のキーワードになる。DSライト3は、これからもより多くの注目を集めるスパイク達の、ど真ん中に位置しているのである。

軽さとは速さ。
軽さとは瞬発力。
軽さとは相手の1歩先を行く決定力。

時代が求める軽さの中には、サッカーに必要な様々な要素が複雑に入り混じる。一瞬のひらめき、一瞬の判断が、勝敗を分ける互角の戦いにおいて、軽さという名の最終兵器は、必ず歓喜の瞬間を呼び起こす。

選ぶものと選ばれるものの間に、まだ見ぬスパイク可能性が眠っているはずだ。

NEWライトソール

アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット
走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。


色違いもあります。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足222g 左223g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI709 0090


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DS LIGHT3

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がちんとはまるDSライト2のホールド感を残しつつ、アッパーにカンガルー表革を採用する事で、足入れの良さを即実感できる。 DSライト2よりも20g以上の軽量化にも成功。 

軽いだけではなく、強いホールド感も、アシックステクノロジーのなせる業である。 強いホールド感を感じるのには理由(わけ)がある。 

2番目の写真を良く見てもらいたい。

アシックスの生命線&機能線のタイガーラインが、かかとの周りを包み込んでいるのが分かるだろうか。 タイガーラインのアウトサイド部から、かかとを1周し、インサイド部へ1本の軌道になっているのである。

DSライト2では、このタイガーラインは、くるぶしの辺りで切れており、外側と内側のタイガーラインは、それぞれ独立したものになっている。 それをDSライト3では、2本のラインが1本に重なりながら、かかとを1周する事で、より強くかかとを固定する力に変わったのである。

かかとのホールドがぐっとアップする事で、スパイク全体のブレも極限まで小さくする事が出来る。 かかとはスパイクの命なのである。 

NEWライトソール

アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット
走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。

色違いもあります。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足217 g 左217 g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI709


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DS LIGHT3

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軽量スパイクの先頭を走るDSライト3。 アシックスファンのみならず、日本人の足型に合わせたオリジナルスパイクの優位性を、すべてのサッカー選手達に再認識させたスパイクになった。

このインパクトは、とてつもなく大きい。 ライバル各社は、インターナショナルモデルを主力に置き換えようとしている最中の出来事である。 日本のオリジナルモデルを縮小する傾向に向かいかけた瞬間に、このDSライト3が登場してきた。 そして、それが爆発的な人気を呼んだ。

世界では発売されていない、日本独自の製法で作られたスパイク達が、この国には数多く存在している。しかしながら、コスト面では割高になる為に、その存在価値が見直されつつある。

その流れに逆行するかのように、選手達は日本オリジナルスパイクを認知し始めた。選手達の口から、“足型が合っている”というお言葉も、今までにないくらい耳に入ってきている。

選手達には分かっているのだ、自分達の為にどれだけのエネルギーを注いでくれているのかを。
選手達は感じているのだ、本当のテクノロジーとは何かを。

DSライトの存在感は、これからも強い輝きを放つに違いない。 ジャパンオリジナルモデルが減少する大きな流れに、真っ向から立ち向かっているのである。このスパイクに支持が集まらないわけはない。

機能性でも、最も注目を集める軽量性に特化している。 選手達からの目線でスパイクを作り続ける姿勢。 これなくして爆発的な人気など得られるわけはない。

NEWライトソール

アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット
走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。


色違いもあります。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足217 g 左217 g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI709


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DS LIGHT3

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爆発的な売れ行きを予測させるDSライト3。 軽量スパイクの、No.1に上り詰める事ができるかどうかは、これからである。

軽さを突き詰める姿勢を全面に押し出しながらも、アシックスは、そんなところでは終わらない。

アシックスイズムのDNA、タイガーラインが、絶妙なホールド感と安定感を感じさせてくれる。 軽さだけが、DSライト3の力の根源ではないのである。

軽さは、スピード感をも演出する。 軽さからくる切れ味鋭いステップワークをイメージさせる。 そして、軽さは、今にも大空へ羽ばたかんとする、自由な創造性をかき立てる。

自由自在に相手を翻弄する確かなイメージ。 あふれ出るイメージを、ブレのないスパイクがしっかりと受け止める。 DSライト3のホールド性能は、浮かび上がるイメージさえブレさせないのである。

ひらめきを正確なプレーとして体感させる。 スパイクに求められる性能とは、創造性を破壊するものであってはならない。

選手達が常に高い精度を求められるように、スパイクにも精度は常に求められ続けるのである。

世界が認めるアシックスの高い技術力は、決して一過性のものではない。 今までに積み重ねられた経験と実績のなせる技である。

DSライト3が高いパフォーマンスを引き出す時、ブレのない正確なプレーを引き出す時、軽量という言葉の本当の意味を知る事になるはずである。

NEWライトソール
アウトソール前足部の樹脂部分をカットし、軽さと素足感覚の柔軟性を追及。DS LIGHTシリーズ最軽量を実現し、しなやかな屈曲性とともに足の負担を軽減。

バイオモルフィックフィット
走行中の足の皮膚の変化まで分析し、足とアッパーとの連動性を追及したバイオモルフィックフィットを内甲部分に採用。足との一体感が違う。


色違いもあります。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足215 g 左215 g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI709


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DS LIGHT WD3

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DSライトには、いつもワイドタイプが寄り添っている。 DSライトの軽量性を、より多くの選手に知ってもらうため、DSライトでは足幅が合いづらい選手にも、足を通す事にためらいをなくす為。 DSライトWD3の役割は、そんなDSライトの補完的なものだけでは全く足りない。 アシックスらしさをより広く広める為、そしてさらに、どのスパイクにも受け入れてもらえない巨大な足幅を持つ選手達の足を、すっぽりと覆いこむ。 つま先部を、以前のモデルよりもより丸く仕上げる事で、今までのサイズよりもワンサイズダウンのためし履きさえしたくなる足入れ感を実現。 スパイク全体がよりワイドになったというよりも、細かな部分に修正を加えて、新たなフィット感を実現する事に成功したと言えるだろう。 人工皮革と天然皮革のコンビネーションも、プライスとフィット感の向上を目指す上では、必須課題である。 アウトソールのフレックス部分においては、DSライト3にかなりの屈曲性がみられるが、全体の仕上がりとコストパフォーマンスの高さにおいて、DSライトWD3は、是非試し履きしてもらいたい1足に仕上がっている。 アシックスイズムは、どの環境下においても、常にスパイク作りの中心に位置している事を感じさせてくれるはずである。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(オックスハイド表革)
アウターソール :合成底(ウレタン) /固定式
インソール:取替式
重量:右足255g 左255g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI710


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DS LIGHT WD3

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DSライトには、いつもワイドタイプが寄り添っている。

DSライトの軽量性を、より多くの選手に知ってもらうため、DSライトでは足幅が合いづらい選手にも、足を通す事にためらいをなくす為。

DSライトWD3の役割は、そんなDSライトの補完的なものだけでは全く足りない。 アシックスらしさをより広く広める為、そしてさらに、どのスパイクにも受け入れてもらえない巨大な足幅を持つ選手達の足を、すっぽりと覆いこむ。

つま先部を、以前のモデルよりもより丸く仕上げる事で、今までのサイズよりもワンサイズダウンのためし履きさえしたくなる足入れ感を実現。

スパイク全体がよりワイドになったというよりも、細かな部分に修正を加えて、新たなフィット感を実現する事に成功したと言えるだろう。

人工皮革と天然皮革のコンビネーションも、プライスとフィット感の向上を目指す上では、必須課題である。 アウトソールのフレックス部分においては、DSライト3にかなりの屈曲性がみられるが、全体の仕上がりとコストパフォーマンスの高さにおいて、DSライトWD3は、是非試し履きしてもらいたい1足に仕上がっている。

アシックスイズムは、どの環境下においても、常にスパイク作りの中心に位置している事を感じさせてくれるはずである。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(オックスハイド表革)
アウターソール :合成底(ウレタン) /固定式
インソール:取替式
重量:右足255g 左255g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI710 0023


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DS LIGHT WD3

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心底こいつはワイドだ、と思えるスパイクが登場した。 今もっとも熱いDSライト3よりももっと、幅広達の心を躍らせる。

軽い、カッコイイスパイクも確かにいいが、そいつは履けなきゃ意味がない。 見た目よりも受け入れてくれる包容力が足りてない。

だが、こいつは違う。

一言で言えば、『器』が違う。
もっと言えば、『器』がデカイ。

人として器がデカイと称されれば、喜ばない人はいない。 ならば、スパイクとしてはどうだろうか。

機能性、デザイン性を語られるわけでもなく、スパイクとしての完成度を称されるわけでもない。

だが、こいつは輝いている。 いや、輝いて見えるに違いない。 行き場を失いかけ、スパイクとスパイクの間を渡り歩く足幅キング達の目には。

こいつは足幅キング達すべてを受け入れてくれる。 今までにめぐり合った事のない感動さえ教えてくれる。

“これが出逢いなのだと”

より多くの支持を受ける事がスパイクの喜びのすべてならば、こいつはこの世に生を受けなかったであろう。 しかし、このサッカー界には、抜きん出た足型を持つ遺伝子も無限に存在しているのだ。

“すべての人を幸せにする事よりも、隣人を愛する事”

愛を語るマザー・テレサの言葉が脳裏をよぎる。すべての人に愛される事が、本当の愛ではない。 手を差し伸べる事が出来る人を愛する事。

それにより人は必ず救われる。 行き場を失う者など作らない、作り出さない。

このスパイクにこれから出会う者達も、このスパイクに無限の愛を感じるに違いない。数多くのスパイク達に受け入れられなかった経験を持つ者ほど、このWD3を愛おしく思うはずである。


アッパー :本体=人口皮革製 +天然皮革製(オックスハイド表革)
アウターソール :合成底(ウレタン) /固定式
インソール:取替式
重量:右足255g 左259g(25.5センチ当社測定)
品番:TSI710 0090


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DS LIGHTⅡ

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新種のアシックステクノロジーを搭載したDS LIGHTⅡ。 新型ソールを開発するのが大好きなアシックスさんならではの着眼点に感服しながらも、ホワイト×ブルーのみの展開に、「取り扱いカラーを増やして欲しい」との要望が寄せられ、新たにもう1色追加となりました。   選手達の声に、一番初めに耳を傾けなければいけない私が、自分の好きなカラーだけを取り扱うというのも、いささか傲慢なところがあったところは、素直に認めなければいけませんね。  先行発売の為、すべてのサイズの展開とはいきませんでしたが、随時入荷予定となっております。 ところで、このDS LIGHTⅡ、評判はなかなか良さげです。 アシックスさん的には、もうひとつ反応が薄いようですが、こういうタイプのスパイクはじわじわくるのが、いつものパターンだと考えています。  トップ選手が履くわけでもなければ、ど派手なデザインでもない。 デザイン性に少し光は見えているが、やっぱり機能性重視。 これを一気に飛びついて履いてしまうのは、かなり勇気のいる事です。 でも、アシックスさんは機能性に対して絶対的な自信を持っているのですから、このステージから降りずにじっくり待つのも悪くはないでしょう。  新しいポイント配置が、今まで以上の強いグリップを魅せれば、選手達との絆もより強いものになるでしょう。 次々と新しいソールを開発するのも、それはひとつの選択ですが、こういう機能性の高いスパイクに手を加え続けて欲しいと願うのは、私だけではないでしょう。


アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足240g 左241g(25.5センチ当社測定) 


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DS LIGHT WF

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アシックススパイクの中でもオーソドックスな部類に入る。 ライトタイプである事には違いはないが、DSライト2と比較すると10グラム程の違いがある。 ライトタイプを極めたいならば、WFではなく、ライト2をお奨めする事は間違いないが、10グラムの差よりも、ふっくらとしたラインをより求めていくならば、当然このスパイクしかない。 軽さとはあくまでバランスの上で、必要な項目のひとつでしかない。 スピードは時として武器になる。 だが、11人の中の11人すべてがスピードプレーヤーである必要はない。 じっくりと戦況を読み、的確な判断を下すものもピッチ内には必要なのである。 その冷静沈着な頭脳を持ってプレーに望むものは、じっくりとこいつを選んでいるに違いない。


アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(オックスハイド表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足253g 左259g(25.5センチ当社測定) 


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DS ライトVs

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アシックステクノロジーを誰よりも早くから愛する者の1人、「ベーロン」モデルの登場である。 私はITソール信者の1人でもあるが、ベーロンはいつのまにかITソールから丸ポイントの基本形状に乗り換えになっている。 と言っても、軽さを最重要視した上でのソール形状の変更らしいのだ。 確かに彼のプレーを見ていると、ITソールの強烈なグリップ力を求めるような感じではない。 キレキレのドリブルでゴールを切り裂くイメージとはチョット違う。 どちらかと言えば、いかに自分のプレー、自分のリズムに相手を引き込めるかが彼のプレースタイルである。 と言ってもマンチェスターユナイテッドに移籍するまでベッカム選手の事を知らなかったつわもの。 相手のペースに自分が引き込まれるはずもないのである。 彼独特のリズム、精度、これらの特徴は決して派手なプレーに集約されるものはない。 しかし見た目の派手さとは裏腹に、玄人をうならせる「そこかー、そこに出すかー」といった台詞を思わず口走ってしまいたくなるプレーの連続である。 精度の高さ故に彼だけに見えるパスがある。 彼だけに出せるパスがある。 その彼が求めたスパイクがこの丸いポイントのDSライトであるなら、いくらIT信者の私でも、「やっぱ基本は丸ポイントだよな」と時折丸ポイント愛用者だった自分も姿を現す。 今回軽さに拘ったペーロンのプレーはさらに楽しみである。 ITソールから丸ポイントに変ったベーロンのプレーはさらに楽しみでもある。


アッパー : 本体=人工皮革製
アウターソール : 合成底(ウレタン)
スタッド : 合成樹脂製(ウレタン)/固定式
インナーソール : 取り替え式
付属品 : シューズ袋
生産国 : 中国
 

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アリストTG

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ロングパイル人工芝対応モデル

シューズへのこだわり


アシックス:シューズキーパー
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ネイビー)

アッパー :本体=人工皮革
アウターソール :合成底(ソライトポリマー)
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足248g 左251g(25.5センチ当社測定)
品番TSI408
 

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アリストTG

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アシックス人工皮革モデル


シューズへのこだわり


アシックス:シューズキーパー
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ネイビー)

アッパー :本体=人工皮革
アウターソール :合成底(ソライトポリマー)
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足252g 左249g(25.5センチ当社測定)
品番TSI408
 

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アリストトップTG

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アシックスが満を持して、人工芝対応のスパイクを投入。 人工芝での強力なアイテムになる事は、まず間違いない。

なぜなら、元々アシックスのスパイクは、人工芝に強い。 アウトソールの剥がれや、スタッドの折れなどの問題が少ない事は、業界内でも有名である。

人工芝対応のスパイクではなくても、十分に対応できていたアシックススパイクが、更に強く踏み込んで、人工芝対応モデルとしての機能を充実させてきた。

先に述べたように、人工芝の環境下において、従来のスパイク求められた機能は、アウトソールの剥がれ、スタッドの折れなどを無くす事である。

アウトソールの剥がれの原因は、人工芝との摩擦により、スパイクのソール部分が加熱し、アッパーとアウトソールをつなぎ合わせる接着剤が溶けて、接合が弱くなってしまう理由からである。

また別のスタッドの折れの原因は、人工芝特有のスタッドへのひっかかりと、抜けの無さによるものである。

これらの問題点を踏まえた上で、アリストトップがアシックステクノロジーを魅せつける。

アウトソールの剥がれの原因となりやすい箇所には、接合部位を少し高めにセッティングし、アッパー部に覆いかぶせるように固定してある。

スタッドがグリップする力点を、アウトソールの剥がれの原因となる作用点から離すことにより、強いグリップが掛かかる瞬間に、ソールが剥がれてしまう事から遠ざけているのである。

スタッドの折れに対しては、スタッド間の連結を強める事で、単純に強度を上げる事を行いながら、それはすなわち、ひとつのスタッドに掛かる負担を分散する事にもつながっている。

この辺りの技は、アシックスの得意とするところであり、アシックス技術陣たちの、大好物と言える代物ではないだろうか。

アウトソールの開発に関しては、誰からの要求がなくても、ずんずん新開発していく体質を持つだけに、この未開の人工芝対応アウトソールは、アシックスにとって、単なる入り口に過ぎないいばかりか、さらに深く追求していきたい研究課題であろう。

アッパーの足入れも、オーソドックスな形を選択している為、選手の足型を厳選するようなスパイクではない。アシックス独特のホールド感を感じるスパイクではなく、大好きなアウトソール開発に全力を賭けたような仕上がりになっている。

アッパー :本体=人工皮革(マイクロファイバー)+天然皮革(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ソライトポリマー)
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足249g 左251g(25.5センチ当社測定)
品番TSI407
 

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C3-J

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アシックスがアシックスであるために、このC3のようなサッカースパイクは、常にラインナップの先頭を走らなければいけない。見た目はシンプル、足を通せば他社とは違う独特のホールド性を体感できるC3。

機能面に関しては、愚直なまでにおしみない技術力を投入するアシックス。その技術力をフィット感1点に注ぎ込んだ答えが、このC3であると言っても決して言い過ぎではないだろう。

アシックス快進撃の立役者とも言うべき、新しく丸いつま先形状は、このC3の新しいフィット感を誕生させた。 それとアシックスのもうひとつの特徴でもあるかかとのホールド性は、アシックスDSライト3などと比較すると少し弱めてある。だが、これが決してマイナスに働いてはいない。あくまで全体のバランスを整える上での微調整、チューニングを施してあると言う方がより適切な表現であろう。

シュータンはもちろんショートタン。機動性を突き詰めると、シュータンは短くなる傾向がより強まるが、フィット感とのバランスを考えると無限大に縮小する事も出来ない。しかしアシックスがひとつの答えを出した。シュータンを薄くし、そして柔軟性を兼ね備えることで、機動性とホールド性の両面を見事にサポートしているのだ。

実際に足を通すとシュータンの柔らかさは、“一触瞭然”である。アッパーのつま先部以上に、新しさを感じさせてくれるはずである。人の触覚はミクロンの差も敏感に感じ取る。サッカーマンの足は、その触覚が過敏に反応するところでもある。それであるが故に、この小さなチューニング技術に必然的に反応してしまうのである。

アシックスがアシックスである故に、このC3の存在感は圧倒的である。

【アシックスカタログより抜粋】

究極のフィッティングを追求したニュータイプのレギュラーラストを採用。ラストとA.F.S(アーチフィットサポート)構造があいまって、より高いフィッティングが実現しています。アッパーは前足部にカンガルー表革、その他の部分は人工皮革のコンビネーション。上位機種よりもアッパーのステッチを多く採用することにより、練習でハードな使用も意識しています。

アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足234g 左234g(25.5センチ当社測定)
品番TSI105 0090
 

【アシックス新製品情報】
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インジェクター2002

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アシックススパイクの最高峰に君臨し続ける名品インジェクター2002。このスパイクの存在を知らない者はいない。 スパイクの名の由来は、説明するまでもなく2002年日本でのワールドカップ開催に、祈りを込めたものである。 日本でのワールドカップ開催が決定されるより前、世界最大の祭典を日本に導くべく開発された。スパイク開発に情熱を燃やし続けるアシックスの答えが“インジェクター2002”だ。 その答えが今もなお正しかった事を物語る最高のフィット感。 20世紀と21世紀をまたぎながらも、変わる必要のないスパイクが、この世に存在している事を、強く主張してくる。 時間の経過、時代の流れと共に、スパイクもまた進化の過程を繰り返す。 時には絶大なる賞賛を受け、時には時代の流れに葬り去られる。 しかし、時間や時代の流れに逆らう事もなく、流される事もない継承される名品。 トップレベルのフィット感もそのままに、足を入れたものの触覚を魅了し続ける。 スパイクの原点に立ち返り、再度開発されたかのような丸いスタッドも、厳選されたトップレベルのカンガルー革に自然にマッチする。 柔らかさだけでなく、特筆すべきはその“軽さ”。 スパイクを量りにかけた重量よりもむしろ、足に履いた時に感じる、吸い付くようなアッパーのフィット感が、より軽量感を高めてくれるのである。 かつてないほどに厳選された素材、開発時の最高の技術、それ以上に選手の足を包み込む見事なフィット感、軽量感。 飽きのこない時代を超えるスパイクを創り、遺そうとする意思を強く感じられるスパイクは、そうそうお目にかかれるものではない。 だが、このインジェクター2002は、語り継がれる名品ではなく、生き続ける名品なのである。 作り手の強い意思を受け取る事が出来る者は、それを強く求める者だけである。 変わらない事の“凄み”をあらためて感じる事が出来る最高の1足を、時代を超えて体感してみないか。

アッパー :本体=天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
スタッド :合成樹脂製(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足262g 左270g(25.5センチ当社測定)
品番TSI900
 

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2009年04月28日

C3

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アシックスがアシックスであるために、このC3のようなサッカースパイクは、常にラインナップの先頭を走らなければいけない。見た目はシンプル、足を通せば他社とは違う独特のホールド性を体感できるC3。

機能面に関しては、愚直なまでにおしみない技術力を投入するアシックス。その技術力をフィット感1点に注ぎ込んだ答えが、このC3であると言っても決して言い過ぎではないだろう。

日本人の足型に合わせて形成されたアシックス独自のレギュラーラストが、カンガルー革のしなやかなフィット感と見事に調和している。アッパーからサイドにかけて惜しみなくカンガルー革を使用している事も、フィット感1点にこだわる姿勢をはっきりと映し出している。

アシックス快進撃の立役者とも言うべき、新しく丸いつま先形状は、このC3の新しいフィット感を誕生させた。 それとアシックスのもうひとつの特徴でもあるかかとのホールド性は、アシックスDSライト3などと比較すると少し弱めてある。だが、これが決してマイナスに働いてはいない。あくまで全体のバランスを整える上での微調整、チューニングを施してあると言う方がより適切な表現であろう。

シュータンはもちろんショートタン。機動性を突き詰めると、シュータンは短くなる傾向がより強まるが、フィット感とのバランスを考えると無限大に縮小する事も出来ない。しかしアシックスがひとつの答えを出した。シュータンを薄くし、そして柔軟性を兼ね備えることで、機動性とホールド性の両面を見事にサポートしているのだ。

実際に足を通すとシュータンの柔らかさは、“一触瞭然”である。アッパーのつま先部以上に、新しさを感じさせてくれるはずである。人の触覚はミクロンの差も敏感に感じ取る。サッカーマンの足は、その触覚が過敏に反応するところでもある。それであるが故に、この小さなチューニング技術に必然的に反応してしまうのである。

アシックスがアシックスである故に、このC3の存在感は圧倒的である。

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アッパー :本体=天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足250g 左246g(25.5センチ当社測定)
品番TSI104 9001


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C3

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アシックスがアシックスであるために、このC3のようなサッカースパイクは、常にラインナップの先頭を走らなければいけない。見た目はシンプル、足を通せば他社とは違う独特のホールド性を体感できるC3。

機能面に関しては、愚直なまでにおしみない技術力を投入するアシックス。その技術力をフィット感1点に注ぎ込んだ答えが、このC3であると言っても決して言い過ぎではないだろう。

日本人の足型に合わせて形成されたアシックス独自のレギュラーラストが、カンガルー革のしなやかなフィット感と見事に調和している。アッパーからサイドにかけて惜しみなくカンガルー革を使用している事も、フィット感1点にこだわる姿勢をはっきりと映し出している。

アシックス快進撃の立役者とも言うべき、新しく丸いつま先形状は、このC3の新しいフィット感を誕生させた。 それとアシックスのもうひとつの特徴でもあるかかとのホールド性は、アシックスDSライト3などと比較すると少し弱めてある。だが、これが決してマイナスに働いてはいない。あくまで全体のバランスを整える上での微調整、チューニングを施してあると言う方がより適切な表現であろう。

シュータンはもちろんショートタン。機動性を突き詰めると、シュータンは短くなる傾向がより強まるが、フィット感とのバランスを考えると無限大に縮小する事も出来ない。しかしアシックスがひとつの答えを出した。シュータンを薄くし、そして柔軟性を兼ね備えることで、機動性とホールド性の両面を見事にサポートしているのだ。

実際に足を通すとシュータンの柔らかさは、“一触瞭然”である。アッパーのつま先部以上に、新しさを感じさせてくれるはずである。人の触覚はミクロンの差も敏感に感じ取る。サッカーマンの足は、その触覚が過敏に反応するところでもある。それであるが故に、この小さなチューニング技術に必然的に反応してしまうのである。

アシックスがアシックスである故に、このC3の存在感は圧倒的である。


アッパー :本体=天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
インナーソール:取替え式
重量:右足243g 左246g(25.5センチ当社測定)
品番TSI104 0090


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DS アリストG2

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アシックスの中でも超攻撃姿勢なスパイクG1。 それと同じコンセプト上に位置するのがこのG2である。  ”攻めるには、武器が要る” 高性能な武器もあれば、選手自身が持つ攻撃力を高めてくれる武器もある。 アシックステクノロジーならば、その両方を伴う武器を生み出す事も当然可能である。  アシックス得意の新型アウトソールと前傾を保つインソール形状。 相手に対峙する際のアウト(外)ソールのグリップ力と、自らの戦闘能力を上げる為の前傾型イン(内)ソール。  オン・ザ・ボールとオフ・ザ・ボールのどの瞬間においても、常に武器になり続ける。 戦闘の決め手は刹那である。 瞬間瞬間のイメージで、戦況は常に変化する。 ならば、常に戦闘モード全開で走り続けられるスパイクが求められるのは必然。 それを身にまとう者には、当然勝利も求めるままに訪れるのである。


アッパー : 本体=人工皮革製+天然皮革(オックスハイド表革)
アウターソール : 合成底(ウレタン)
スタッド : 合成樹脂製(ウレタン)/固定式
インナーソール : 取り替え式
重量:右足267g 左271g(25.5センチ当社測定)

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アリストクロス2

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ちょっと見た目は着飾っているが、足を通すと『オーソドックス』な感触である。 ポイント形状を前部と後部に分けるNEWコンセプトを採用している為、瞬間的に斬新さを感じる事もあるが、全体のバランスは、非常に良くまとまっている。

それ故、『オーソドックス』と表現してしまうのだが、実は、このスパイクもうひとつの顔があるのだ。 それは、

『メディカルタイプ』

あまり聞きなれない言葉なのだが、というよりも、元々スパイクに対して使用される言葉ではない。 それでもその言葉を聞いた後、スパイクに足を通すと『なるほど』と思っていただけるのではないだろうか。 そこが、アシックスのアシックスたる所以なのである。

アシックスさんにとっては、特に新しいテクノロジーではない『E.V.A』。 これはクッション性に優れた機能素材なのであるが、それがミッドソール(アウトソールとインソールの間の層)全体に使用され、足裏全体にかかる負担を軽くしてくれている。 それに加えてインソールも『SpEVA』を使用し、衝撃吸収をさらに緩和させてくれる。 

そこから更に、ポイント形状にも改良を加え、スタッドの付け根部の面性を大きく取り、スタッドからの衝撃がダイレクトに伝わりにくいようになっている。 

ピッチからの衝撃に対して、

『スタッド』
→『E.V.A』
→『SpEVA』

の三重奏で、クッション性のハーモニーを奏でているのである。

足首に優しい、膝にも優しい、腰にも優しいメディカルタイプ。 ほんとうにクセのないスパイクに仕上がっています。


アッパー : 本体=人工皮革製+天然皮革(カンガルー表革)
アウターソール : 合成底(ウレタン)
スタッド : 合成樹脂製(ウレタン)/固定式
インナーソール : 取り替え式
重量:右足274g 左274g(25.5センチ当社測定)
生産国 : 中国
品番:TSI409

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インジェクター2010

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選手たちの声に反応すべく、インジェクターの王道を歩む2002。 それと道を同じくして、半歩後ろを歩む者、それが2010である。 柔らかさ、しなやかさにおいては2002が先頭を行くが、耐久性や価格では、2010に分がある。  形状は2010とほぼ同一であり、丸2らしさもしっかりと残しているのである。 アシックス唯一のロングセラーモデルでもある2002。 2010も丸2ほどではないが、代々引き継がれるアシックスのロングセラーモデルなのである。 選手たちの声に反応して、HIDEでも取扱復活です。 


アッパー :本体=天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン)
スタッド : 合成樹脂製(ウレタン)/固定式
インナーソール : 取り替え式
付属品:シューズ袋
重量:右足259g 左260g(25.5センチ当社測定)


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インジェクターアルディート

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インジェクターアルディート

シューズへのこだわり

アシックス:シューズキーパー
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ネイビー)

アッパー :本体=人工皮革製+天然皮革製(カンガルー表革)
アウターソール :合成底(ウレタン) /固定式
インナーソール : 取り替え式
重量:右足268g 左267g(25.5センチ当社測定)


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DS アリスト

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人工芝の環境が整いつつある昨今。 各メーカーさんの人工芝への対応は、どちらかと言えば遅れ気味。 そんな中、アシックスはしっかりとした対応を見せていると言えるだろう。 人工芝は、天然芝や土とは違い、グリップする際に熱を帯びやすくなっている。 この熱により、従来のスパイクではアッパーとラスト部の接着部が剥れやすくなってしまう事がよくある。 

アシックスはこの部分では問題ないだろう。 剥れの少なさはなかなかの実績を誇っている。 それに加えて、EVA素材を使用し、クッション性能を格段に上げている。 天然芝と比較すると人工芝はクッション性能で劣る部分が確かにあるが、ミッドソールにクッション素材をはさみ込むことで、身体へかかる負担も軽減する事が出来る。

人工芝専用スパイクではないが、人工芝にもしっかりと対応する適応力は、今のところトップレベルと言い放っても問題ないだろう。 価格面からしても、1足は持っていてこれは全く問題がないだろう。


アッパー : 本体=人工皮革製
アウターソール : 合成底(ウレタン)
スタッド : 合成樹脂製(ウレタン)/固定式
重量:右足298g 左293g(25.5センチ当社測定)
インナーソール : 取り替え式
生産国 : 中国


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DS LIGHT WD SI

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取替え式スパイクは、ゴールキーパーが使用だけのものではない。固定式のスタッドが擦り減るのがもったいない、と思う選手が使うものでももちろんない。

雨でぬかるんだピッチ、雪でスリップするグランド。悪天候で不安定なピッチコンディションに対して、グサリと突き刺さるスタッドが、安定したプレーを生み出す。

安定したプレーをひたむきに続ける事は、勝利を呼び込む舞台を作り出す。ピッチコンディションの整わない環境下において、いい準備こそが、相手との差を作り出すのだ。

それを知る者と知らぬ者、この僅かな知識の差、意識の差が、90分の戦いの中では、大きな差となって姿を現す。力が均衡する戦いにおいて、自らのミス、精神的な油断が勝負を決める瞬間が訪れる。その中には、準備をおろそかにし、相手の後手を踏んでしまっている事も、時として少なくないのだ。

勝利への道。このスパイクを準備しているかどうか、それが分岐点である。

【メーカーカタログより抜粋】

前足部6本、ヒール部2本のスタッド配置の取替え式ワイドモデル。
ラストは前足部は広く、中足部からかかと部にかけて絞ったワイドタイプで、足幅の広いプレーヤーにもジャストフィットします。


アッパー :本体=人口皮革製
アウターソール :合成底(ナイロン)
インソール:取替式
スタッド :金属性(スチール)+合成樹脂製(ナイロン)/取替式
付属品:ハンドル(台湾製)
適合する別売中敷:アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック) 重量:右足274g 左274g(25.5センチ当社測定)
品番:TSS704 0123


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DS LIGHT SI

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DS LIGHT SI

シューズへのこだわり

アシックス:シューズキーパー
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ネイビー)

アッパー :本体=人口皮革製
アウターソール :合成底(ナイロン)
インソール:取替式
スタッド :合成樹脂製(ナイロン)/取替式
重量:右足243g 左242g(25.5センチ当社測定)
品番:TSS702


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シャペジャパン

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シャペジャパン

シューズへのこだわり

アシックス:シューズキーパー
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ブラック)
アシックス:フットボール中敷スタンダート(ネイビー)

アッパー : 本体=人工皮革製+天然皮革(カンガルー表革)
アウターソール : 合成底(ウレタン)
スタッド : 金属製(スチール)+合成樹脂製(ナイロン)/取替え式
インナーソール : 取り替え式
重量:右足  g 左  g(25.5センチ当社測定)
品番:TSS701


【アシックス新製品情報】
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