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スパイク評価
軽量性 ★★★★☆
グリップ ★★★★☆
フィット性 ★★★★★
デザイン ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト ★★★★☆
重量
メーカー小売希望価格 15,225円 |
これはっいいっ!! つい語尾に力が入ってしまうがこれこそがフィット感と言わせるほどピッタリくる。 アッパーも1枚皮のようなフィーリングで、ボールタッチも素足感覚である。 プロの選手はこの1枚皮の感覚が大好きであるが、それ以外の選手はなかなか手に入らない代物である。 限りなくその1枚皮の感覚に近いスパイクではないかと私は思う。 プロ仕様でない為ある程度の耐久性を持たせてはいるが、耐久性よりもボール感覚重視モデルである。それにアクセラーソールの機能がプラス。ディアドラの最新テクノロジーアクセラーを搭載し、足裏の感覚にダイレクトにその能力の高さを語りかけてくる。 テックアイロン(科学技術的な合金)の針金状のフレームによって全体的な屈曲性が段違いでよくなっている。 履いた瞬間感じる事は足裏全体からくる安定感。 サイドの動きにも全くぶれずにぴったり吸い付いてくる。 従来のディアドラよりも少し横幅を絞り、フィット感を高めている。 ディアドラにも是非このアクセラーは継続して欲しい。 もちろんカンガルー皮だよ、これで迷いは吹っ切れたはずだ、一回履いてみて!!
【あとがき】
HIDE人気商品&ロングセラーに成り上がったアクセラーを薦めてきて良かったと思わせてくれるスパイクである。 今まで足を通した事も、通す気も無かった選手達からの評判は上々、いやそれ以上に好評である。 履いた瞬間に感じるフィット感は私だけの物ではなく、足を通した者すべての人が感じる感覚である事を実感してもらえた。 これからもアクセラーを筆頭に未体験の感覚をどんどんお薦めしていきます。
アッパー:天然皮革(カンガルー)+人工皮革
アウトソール:合成樹脂(RTX+アクセラー)
インソール:取替えタイプ
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スパイク評価
軽量性 ★★★★☆
グリップ ★★★★☆
フィット性 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト ★★★★☆
重量
メーカー小売希望価格 24,150円 |
永遠のカリスマが遂に引退してしまった。 何と言う事だろう。 遂にこの時は訪れてしまったのだ。 そのラスト・ダンスに選ばれし、スパイクがこの超限定のメモリアルスパイクである。 本来彼はアクセラーソールを使用してはいない。 ディアドラと生涯契約を結ぶ彼のリクエストに応えた形で、このスパイクが生み出されたのである。 そして、かかと部分には、彼の最愛の子供達の名前が刻み込まれている。 これは、彼とソックリのマッティアが父親にリクエストしたものである。 父親と一緒に走ったり、プレーしたり出来るようにと。 このラストモデルには様々な思いが詰め込まれている。 まるで、彼自身であるかのように。 バッジョのファイナーレを飾る、テストマッチは視聴率42%を超えた。 彼は最後の最後まで奇跡を起こすファンタジスタであり続けたのだ。
続きを読む "バッジョイタリアRTX12(2003)" »
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スパイク評価
軽量性 ★★★★☆
グリップ ★★★☆☆
フィット性 ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★☆☆
ラスト ★★★★☆
重量
メーカー小売希望価格 11,550円 |
カラースパイクの中でも一番人気のホワイト。 ディアドラのワンポイントが何ともかっこいい。 アディダス・プーマに押され全国的にディアドラは売れ筋にはなりにくい所もあるが、この地域では人気は高い。 "安くて物が良い"ものしか選ばれないといわれるこの地域ならではの売れ行きである。 ディアドラ1位はもちろんファンタジスタだが、これは2位に食い込む勢い。 まだ発売されたばかりなので動向は見守って生きたいが、この価格でこの出来ばえなら上位進出間違いなし。だってカンガルーだよ、この価格では驚きである。
続きを読む "クラシコMD PU(2003)" »
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スパイク評価
軽量性 ★★★★☆
グリップ ★★★☆☆
フィット性 ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆
クッショニング ★★★☆☆
パフォーマンス ★★★☆☆
ラスト ★★★★☆
重量
メーカー小売希望価格 11,550円 |
今まで練習用スパイクの必要性を語ってきたつもりであったが、練習で出来ない事はゲームで出来ない事も同時に述べてきた。 だから練習の時からゲームと同じ環境で取り組みたいとの気持ちも良く分かる。 しかし、トレーニングにもいろいろな形がある。 特にLSD系のトレーニングならば、スパイクよりもランニングシューズの方がより適しているし、クーパー、シャトルラン等のトレーニングもトップモデルのスパイクである必要はないと感じている一人である。 トレーニングごとに履くものを変えている人に対して、特筆すべきことではないが、自分自身の経験を踏まえて、スパイクを変える事を日常化させている選手の方が少ないと思い、敢えてここで語っているのである。 それでも「練習用を一度使ってみよう」と思っても、「どんなのがいいのか分からない」という人は、絶対にこれで決まりである。 練習用一押し、人によってはこれも「試合用」となる選手も少なくないはずである。 試合で使っても全く問題ないのだから、練習用ならば相当使えるこの1足。 2004年最後の贈り物になると信じている。
前の説明文
足を通した瞬間に幅広と感じるこの感覚は、ディアドラが無くてはならないブランドの証明である。 つま先までしっかりと足の指が入り込む形はディアドラが発祥の地である。 窮屈感は全く感じないし、それでいてホールド感も悪くない。 そしてRTX12Jソール搭載。 この価格なら一度RTX12Jソールを試してみて欲しい。 決して後悔はさせない。 君のチャレンジ精神を待っている。 もちろんカンガルー革使用。
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