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2006年06月01日

MAXIMUS RTX14

%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%B9RTX14.jpg シューズ評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★★
デザイン    ★★★★★
クッショニング ★★★★★
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★☆☆
重量     右273g 左274g(25.5センチ当社測定)
本当に長い間待たせてくれたものである。 こいつに初めて足を通した時から、どれくらいの時が過ぎたのだろうか。 再会の時をこれほど待ちわびるスパイクに、今までどれほど出逢う事ができたであろうか。 

ディアドラの科学技術研究は止まる事を知らない。 あのRTX12から更に進化を遂げ、RTX14が今ここに姿を現したのだ。 

最新システム[『RTX14』は、『RTX12+2』であるはずがない。 そんなに単純な足し算なんかでは、この作品、この神話は創りだす事はできない。 語りつくせないほどの研究の成果、あくなき探究心の沸き上がる場所にしか、RTX14は誕生しないのである。

それはまさにスパイクの神が唯一舞い降りる事が出来る場所でもある。 サッカーをこよなく愛する憩いの場、それを盛り上げる為に心血を注ぐ事をいとわない開発者達。 その2つが重なりあう時、スパイクの神が、新しい生命の誕生を祝い、命を吹き込むのである。 

ローマ神話全知全能の神ゼウスがスパイクの神となり、命を吹き込まれたのではないかとも思われる『MAXIMUS RTX14』

こいつに足を通したら最後、永遠にスタッドがなくなって欲しくない衝動を抑える事が出来ない。 いつまでもこのままでいて欲しいと思わずにはいられない。 2006年スパイクの神が初めて舞い降りた場所であろう事は、足を通した者にしか分らない。

ディアドラの独占的特許第三世代となる『アクセラー・チタニウム』。 ここから更にナノ・テクノロジーを駆使したナノ・フレックスも搭載され、科学技術の粋を結集したと言っても過言ではないハイテクスパイクが、この世に産み落とされた喜びを、いまこの足で再びかみ締めている。

だが、これらのナノ・テク、ハイテクもそれぞれ超1級品であるのだが、これらトータルのバランスが、凄すぎるのである。 これを神の業と言わずに何と呼べばいいのだろう。

 履くしかない、これを履いたものだけが、スパイクの神の存在が、偉大なる力を持つ事を知る事になるのである。 それだけが唯一スパイクの神を知る術なのである。

アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)+人口皮革
アウトソール:合成樹脂(RTX14 NEWアクセラー)
インソール:取替え式(エンゲージ&サニタイズド)
重量:右273g 左274g(25.5センチ当社測定)

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