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      <title>サッカースパイク図鑑</title>
      <link>http://www.soccerspike.net/</link>
      <description>写真でみるサッカースパイク進化論</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 May 2008 15:20:23 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>コパムンディアル</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="COPA-MUNDIAL1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/COPA-MUNDIAL1.jpg" width="300" height="250" />
</a>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">
「コパムンはどうしても外せない。替えが利かない・・・」。
こんなプロ選手がいる。

機能だけなら先進モデルは星の数ほど有るし、
日本人に合うか？と問われると、若干タイトに過ぎる面もあるが、
サッカースパイクのマスターピース。コパムンは、登場から四半世紀以上経過した今
でも、
揺るぐことなく継続して、市販されていること自体が奇跡のような製品だ。

日本国内では一時、正式に売られていなかった時期も有った。
韓国製、インドネシア製など、生産地も多様な時期も有った。
ドイツメイドが少なくなった時点で、
「本物のコパムンはもう入手不可能か」。と、
諦めの境地に陥ったのが世紀末の１９９８年頃で、
２０００年にadidasジャパンから正式に再リリースされた。そんな稀有なシューズで
ある。

コパムンの系譜は、ダイレクトインジェクション元祖固定式。アディパンソールのウ
エンブレーＳＬにある。
ウエンブレーＳＬは、軽量を謳ったダイレクトインジェクションのスパイクだが、牛
革製で、
ラインもイエローと、トップレンジに位置するモデルではなく、
どちらかというと、取替式を試合で履き、固いピッチで使用するための補助か、練習
用？みたいなイメージが強かった。

カンガルーバージョンの固定式トップモデルは、
実際にはadidasもPUMAも、市販されたのは80年以降で、
ヨーロッパでの固定式シェアが圧倒的に少なかった為だと思われる。
ウエンブレーＳＬ後継モデルのワールドカップウィナーも、
４００gを優に超える牛革製品だった。

固定で足馴染みの良いカンガルー皮革製品は、
国産のヤスダやアシックスにしか無かった７０年代から、
８０年代、特に８２年がサッカースパイクにとっての分岐点となり、
「伝説の名器」。コパムンディアルは、アッパーはカンガルーで、ソール以外はトッ
プモデルのワールドカップと一緒。
固定式が試合でのスタンダードになった。その事実が現在のサッカーシューズに革命
をもたらし、
特に日本では固定式が圧倒的というシェアに繋がっているのである。

「つま先一枚革」。の定着もこのシューズが作り、
クラシカルでありながら、一切の手抜きなし、堅牢だけど付加物ナシ、
タイトだけど、なんだか足に沿ってくるという感覚は、コパムンの伝説を作った上で
の、
ちょっとした標準装備でしかないが、所持する事での満足感は、
こういう長い間変わらないモデルの強みかもしれない。

選手会長　藤田俊哉使用モデル。

TEXT　by　髭

アッパー：天然皮革製(カンガルーレザー)
アウトソール：合成樹脂製(２デンシティーPUインジェクション)
重量：右足295ｇ　左291ｇ(25.5センチ当社測定)
品番：hide 015110</div>

【アディダス新製品情報】
<a href="http://www.shop-hide.com/shop/item/adidas.html">アディダススパイク</a>新製品情報は<a href="http://www.shop-hide.com">こちら</a>に掲載しております。]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2008/05/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">addidas アディダス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アディダス</category>
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 15:20:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マーキュリアル ヴェイパー4HG</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%EF%BC%94%E3%80%80SP%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%891.jpg" src="http://www.soccerspike.net/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%EF%BC%94%E3%80%80SP%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%891.jpg" width="300" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">
ヴェイパーの系譜を辿ると、初期のマーキュリアル系で、
積極的に人工皮革をFOOTBALLに導入しようとしたNIKEの戦略が思い出される。
カンガルー表皮が世界的に不足し、寡占を図る古豪メーカーとの綱引きで、
日本企業テイジンによるKNG（カンガルーっぽい）人工皮革の採用だ。

アシックス２００２も、ＰＵＭＡレッジェーロ（0142）も市場から消えた頃、
良質カンガルー皮革が不足した時代が有った。
FOOTBALLでは後発のNIKEが導いた、いわば積極的な合皮導入のキッカケは、
実は古豪巨大ライバルの、振興NIKEへのアンチテーゼでもあったのだが、
皮肉にも数年たった今、テイジン人工と天然皮革は原価において逆転し、
人工皮革テクノロジー＋イタリア生産というヴェイパーは、
アジア地区で生産された天然皮革モノよりも、コストにおいて「廉価でない」。
商品になっている。

テイジンアッパーの能書きはともかくとして、
イタリア製ヴェイパーを選ぶ積極的理由は、他にも数多くある。
普段カンガルー天然アッパーを愛用していても、
泥試合、雨決行は4種小学生でも当たり前の試合スケジュールの中で、
人工スパイクはエナメルバッグの中にもう1足忍ばせておきたい候補となるし、
中学生、高校生でも、ピッチによっては取り替えスパイクも必要だが、
人工スパはもっと要るかも？な状態なのだ。

Adidasチューニットの直接ライバルと言うには、
あまりにシンプルなソールや中敷きだけれど、
無回転シュートや「落ちる」ブレ球に憧憬するプレイヤーならば、
Ｃ・ロナウドに一歩でも近づきたいと切望するならば、
ここは積極的に履いてみてもいいんじゃないか。

実際に履いてみると、ヴェイパーⅠの時の踵とは決別し、
6年前の脆さは皆無と言っていい。
あとは人工皮革の「クセ」に、10日間ほどじっくり向かい合い、
自らの足を慣れさせるだけだ。
ボロン内蔵の中敷きや、踵周りの厚めなパットが、
他のどのスパイクと比べても、違和感が少ない事に気付く筈だ。
デザインは確かに自己主張しているが、
臆する事を自ずから打ち破る時も必要で、
ヴェイパーは今までと違ったアドレナリンを、
購入した君に湧き出せてくれると確信する。

かつてクライフに憧れた自分がPUMA好きになったように、
バロンドールを取るであろうクリスチァーノ・ロナウドの相棒ヴェイパー４が、
伝説を作るのかも知れない。

TEXT　by　髭

アッパー：人口皮革(OLM15)
ミッドソール：合成樹脂(デュアルデンシティーナイロン+カーボンファイバー)
アウトソール：合成樹脂（13本HGプレート 土グランド用）
生産国：イタリア
重量：右足264ｇ　左265ｇ(25.5センチ当社測定)
型番：317728　671</div>

<a href="http://www.shop-hide.com/shop/item/n-18.html">マーキュリアル ヴェイパー4HGのカラーバリエーション
</a>

<a href="http://www.shop-hide.com/shop/item/n-15.html">マーキュリアル ヴェイパー4HGのカラーバリエーション
</a>

【ナイキ新製品情報】
<a href="http://www.shop-hide.com/shop/item/nike.html">ナイキスパイク</a>新製品情報は<a href="http://www.shop-hide.com">こちら</a>に掲載しております。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C.ロナウド</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2008SU</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ナイキ</category>
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 14:28:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレデターパルションTRX HG JP</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4%C3%97%E3%83%A1%E3%82%BF.jpg" src="http://www.soccerspike.net/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4%C3%97%E3%83%A1%E3%82%BF.jpg" width="300" height="277" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★★☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★★☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 14,595円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">ユーロ2004カラーが遂に姿を現した。　今回スペインの至宝ラウール・ゴンザレス選手に初登場して頂いた。　アディダスと言えば「ベッカム」が枕言葉のような存在であるが、しかしこのラウール選手もまたアディダスと堅いパートナーシップを組む選手の一人である。　彼のパフォーマンスはパワーでもスピードでもない、「巧さ」が真骨頂である。　日本人のFWがお手本にしても良いのではないかと思うようなプレーの数々で淡々とゴールを奪う。　派手ではないがしっかりと決めるというのが私自身が抱く彼のイメージである。　ラウル選手特有の消える動きは今回のユーロではそれ程頻繁には見られなかったが、スペインサポーター達からの熱い気持ちは一身に集めていたのは、スペインサポーターの真横で観戦していた私はヒシヒシと感じたのである。　彼はスペインチームのマタドールである。　チームが苦しくなると先ず声が掛かるのがこのラウル選手である。　このラウル選手の写真はグループリーグの2戦目となるギリシャ戦のアップシーンを撮影したのものである。　彼の足元に光っているのはプレデターパルスであるが、その弟分になるパルションも相変わらず人気の元気なスパイクである。　彼のボールコントロールをイメージできるように写真を載せてみました、選手達に無限のイメージが膨らんでいくと信じて。</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/trx_hg_jp_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラウル</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2004</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 14:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パティーク如来 TRX HG JP</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="a-45_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/a-45_1.jpg" width="300" height="270" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★★★<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★★☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格17,850円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">神の手復活

神の手はマラドーナだけのものにあらず。　
アジアカップ決勝戦で中田浩二選手の逆転ゴールがゴッドハンド「神の手」によるものであった。　あれだけ公平を欠いたジャッジメントが当り前になる中、フェアーなゲームを続ける日本に遂にサッカーの神が舞い降りたのだ。　中田選手は献身的なディフェンスはもとより、時として相手ゴールに襲い掛かる攻撃的な選手へと変貌する。　その瞬間に神が舞い降りたのだ。　キッカーは神の足を持つ中村俊輔選手。　神の足から神の手へある意味自然な流れであったとも言える。　中田浩二選手の手には神が宿り、足にはこの如来が存在する。　中田選手の豊富な運動量を如来は神と共に支え続けたのだ。　そして見事に大会連覇。　如来の活躍もまだまだこれからが本番である。
【過去の説明文】
　この爽やかさはどこから来るのだろうか？　ラストソールを軽量化させた「軽さ」から？　オリンピック代表がマリと気持ちの良い試合をしたから？　ひょっとすると、ブルーの爽快感からかな？　すべて正解である。　そのすべてを超越して吹いてくる爽やかな風はスパイクの箱を開けると突然に吹いてくる、開けた者にしか分からない何とも言えない爽快感。　青く晴れた空に雲が遠くに見えるような景色が箱を開けると見えてくる、その風の主を手に取らずにはいられない。　そして手にとって見ると履かずにはいられない、早くこれを履いて大空高くボールを蹴ってみたい。　天高くそびえ立つ夏の入道雲に向かって思い切りボールを蹴りたくなる、そんなサッカースパイクが夏日の朝に登場した。
世界の中心で愛を叫ぶの夏の空がよく似合うのである。
もちろん初めて見たポルトガルの青い空にも

＜大好きな＞続き・・・
爽やかなカラーリングがこの夏一番の人気を誇った。　今年の猛暑の中、このスパイクの爽やかさに、少しは暑さがまぎれたのではないだろうか。　
　このスパイクを履いて、入道雲に向かって思い切りボールを蹴り上げてくれた人に乾杯である。　

注意：人気の22.5～あるのが嬉しい限りであるが、数にも限りがあるのでご了承下さい。

熱い熱い夏に誕生したこのスパイクは、寒い冬になっても人気が落ちる事は無かった。　そんな熱いスパイクをＨＩＤＥ価格でいかがですか？　ゴールデンエイジの未来のスーパースター達も履けるサイズもあるので、一度お試しあれ。


天然皮革：オールカンガルー皮革
</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/_trx_hg_jp_2.html</link>
         <guid>http://www.soccerspike.net/2006/10/_trx_hg_jp_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">addidas アディダス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 18:40:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレデターパルスTRX HG J</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="a-44_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/a-44_1.jpg" width="300" height="273" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★★☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★★☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格15,750円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">レアルのベッカム選手もう１つの顔、それがイングランド代表のキャプテンである。　ベッカム選手の日本での大フィーバーの引き金ともなった２００２年KOREAJAPAN ワールドカップ。　私達は本当に幸せな時を過ごした。　そしてそれから２年後の2004EUROポルトガルではいきなりイングランドは前回優勝チームのフランスと対戦する。　ベッカム選手の活躍を本当に信じている人達はこの対戦を心待ちにしている。　もちろん私も心はポルトガルへと向かっている。　そしてこのプレデターも熱き戦いを待ちわびている１人である。　ベッカム選手の活躍はプレデターにとってもこの上ない喜びであり、誇りでもある。　しかし残念ながらプレデターはHIDEでは今まで24.5以上のサイズからしか販売していなかった。　なるべくたくさんの人にこのプレデターを履いてもらいたいとの想いを伝えきっていなかった事になる。　だが、プレデターも進化を遂げた、そしてHIDEも・・・。　熱き戦いを繰り広げるスパイクへの熱き想いが、24.5に満たない人への心をも満たす事になった。　プレデターパルスJという「熱さ」を素早く手に入れる人は「瞬間力」に誰よりも勝っている、熱き心の持ち主である。
</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/trx_hg_j.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベッカム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Oct 2006 20:40:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレデターパルションTRX HG JP</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3TRXHGJ.jpg" src="http://www.soccerspike.net/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3TRXHGJ.jpg" width="300" height="264" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★★☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★★☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 14,595円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">ベッカム人気は衰えるどころかますますパワーアップしている。　それに引きずられるようにベッカム選手が愛するプレデターも自ら進化する力がパワーアップしているようだ。　パルスを兄に持つパルションにもベッカムカラーが登場した。　パルスの存在感に消される事無く、それでいてしっかりとパルスの存在をも浮き立たせるこのパルションにはこのメタリックシルバーがよく似合っている。　プレデターはパルスだけではないのだ。　パルスよりも少し横幅が広いのが人気の秘訣である事はパルション本人もまだ気がついていないかもしれないが、選手達にはもうしれ渡ってしまっているのである。

アディダスの新しいロゴマーク、ベッカムロゴがかかと部分に搭載されている。</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/trx_hg_jp.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">addidas アディダス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2004</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 20:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレデターパルスTRX HG</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="a-42_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/a-42_1.jpg" width="300" height="247" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★★☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★★☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格21,000円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">ここに写っているベッカム選手が、今まさにゴールを奪おうとしている。　　2004年6月13日ユーロ2004において、イングランドサポーターが歓喜する5秒程前の瞬間である。　　前半終了7分前、先制ゴールを演出したランパート選手が、ベッカム選手のクロスに対して予備動作を入れる瞬間でもある。　　そして、私がフリーキックの写真をおさめようとして、ゴールが決まった時、立ち上がるのが思い切りもたついた瞬間でもある。　　彼の「THE　CROSS」の発射地点は、プレデターパルスである事はもう承知の事実である。　そして、このゲームを制したのもプレデターである。　なぜなら、彼のレアルの同僚でもある、ジダン選手がロスタイムである、91分、93分と立て続けに2発を決めるのである。　まさにプレデターに始まり、プレデターに終わったゲームであった。　私にとってはユーロ観戦はここが始まりだったのだ。　至福の時はいきなり訪れたのである。　　
　話は突然過去から現在へと移り変わり、ベッカム選手のレッスンビデオの話までジャンプする。　まだ発売されたばかりの、彼のトレーニングDVDを早速入手。　ベッカム選手が、とんねるずの食わず嫌いに出演した際に、
「監督とかよりも子供達のサッカースクールに興味がある」と言っていたのが、本当であるは、これを見れば一目瞭然である。　本当に楽しそうに、子供達と会話しているのが伝わってくる。　仮に私が数十年タイムスリップし、私が見たベッカム選手のトレーニングビデオに参加出来ていたなら、私は一生涯プレデターを履き続けたに違いない。　それくらいベッカム選手が優しく、子供達を見守っているのだ。　そして、このビデオが見たい未来のスーパースター達にも朗報である。　それは、このビデオが未来のスーパースターのお母さん達が見ても、十分楽しめるような、ベッカム様のイメージシーンが随所に盛り込まれているからである。
「なぜこれが朗報か」と言われてしまうかも知れないが、もしかしたら、いや万が一にでもこの話を聞いたお母さん、ママさん達が少しでも「私も見たい」と思ってくれれば幸いと思ったのである。　ねだられたお母さん、ママさん達にとっては、「おい、おいっ」って事もあるかと思うが、あくまで私は選手達の応援団長でありたいのである。
</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/trx_fg_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベッカム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 18:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パティーク如来 TRX HG JP</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="a-40_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/a-40_1.jpg" width="300" height="253" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★★☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★★☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格17,850円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">パティーク如来にも一足先に夏が来た。真っ赤に燃えるそのボディーはアテネの大地を踏みしめる事を約束されたスパイクになる。オリンピック代表の胸が熱くなる試合に登場し、そしてアテネへの切符を手に入れた瞬間にもそのピッチに立っていた。アテネの灼熱の太陽をイメージしたかのようなその真っ赤なボディーには燃える闘志がみなぎっている。オリンピック代表の戦う姿勢を鼓舞するかのように熱い熱い声援を選手の一番近くからサポートしていたのだ。パティークは本当に軽いスパイクであるのはもう誰もが知っている、しかしあえて軽さよりも熱さを強調した、なぜならこの熱さは今の代表にも感じて欲しいからでもある。
アディダスはが本当にサポートしているのは選手たちの熱き魂である。

天然皮革：オールカンガルー皮革
</div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">addidas アディダス</category>
        
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         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 16:13:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ティグレクラシコSL</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="as-20_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/as-20_1.jpg" width="300" height="251" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★★<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★☆☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★☆☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 10,500円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">【IT】と聞くと「IT革命」や森元総理の「イット」と読んでしまった事柄を思い出す時もたまにあるが、私にとってのITとは紛れもなくスパイクのソールの事である。　私自身も発売とほぼ同時に履き、そして感激し、人に薦め、広め、愛して欲しいと願うアシックスのテクノロジーそのものなのだ。　アシックスの営業マンよりもむしろ熱く語っている場合があるかもしれない。　しかし、それも許して欲しい、HIDEを通して好きになってくれた選手達も少なからずいるのが分かっているのだから。　その人達の為だけというわけではないが、彼等の練習スパイクとしても使用して欲しいと願い、今ここにHIDE価格でアップしました。　「練習用のスパイクは使用した方がいいのは少しだけ分かったけど、練習と試合のソールが違うのはどうかな？」と言う人がいたかどうかは定かではないが、ITソールファンにとってこのスパイクは私からの愛を少しでも受け取ってもらえるのではないだろうか。　その気持ちが伝わった人からどんどん履いていって欲しい。　伝わらなかった人も履いてみれば、このスパイクから伝えられるメッセージを受け取れるのは間違いない。

人工皮革モデル </div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/sl_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">asics アシックス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2004</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 13:08:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ティグレフィナートll</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="as-19_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/as-19_1.jpg" width="300" height="254" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★★<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★☆☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★☆☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 13,440円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">アッパー部分にカンガルー革を使用しているので、見た目よりもピッタリとしたフィット感が誰にでも実感できるはず。　かかと部分にはサイバーカウンターを搭載し、ホールド感をアップさせている。　初めて足を通したときはこのかかとのサイバーカウンターの機能よりもむしろ、かかとの上部分が少し柔らか過ぎるのではないかと思ったが、柔らか過ぎると言ってしまえば、少しいいすぎな表現になってしまうほどの微妙な柔らかさを表現している。　がっちりホールドでもないし、ずれるほどの柔らかさでもない。　これもアシックステクノロジーなのかと勝手に思い込んでしまうぐらい微妙な感覚なのである。　だが、このスパイクが表現するフィット感は全体的に「ゆったり」である。　スパイクの形状からくるゆったり感とは違ってかかとの部分を筆頭にアッパーのカンガルー使用などによる、選手が一番神経を使う部分に関しては比較的柔らかい素材を使うことによってゆったりした感覚を得られる為、一度足を通したならすべてこの言葉の意味がわかる仕組みになっている。　機能性は従来のITソールを使用し申し分ないアシックスらしいスパイクに仕上がっている。　アシックスに追い風が吹いてきたと思う今日この頃である。
【こぼれ話】
ユーロ2004を観戦中にホテルのテレビで見たバレーボールの国際大会、フランス、スペイン、などサッカーならアディダスがおなじみのチームがアシックスのユニフォームとはっ！
実はアシックスはヨーロッパでは相当認知度が高く、人気ブランドなのである。　それを少しだけでも知っていれば、君もアシックスつうになれるよ。　アメリカでの人気も少しずつ上がってきているのだ。

■アッパー ：本体＝人工皮革製＋天然皮革製（カンガルー表革） 
■アウターソール ：合成底（ウレタン） 
■スタッド ：合成樹脂製（ウレタン）</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/ll_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">asics アシックス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 12:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ティグレフィナートll</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="as-18_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/as-18_1.jpg" width="300" height="269" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★★<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★☆☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★☆☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 13,440円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">ITソールを装備しているだけではもうすでにITソールを履いているものを満足させる事は出来ない。　それがテクノロジーの宿命でもあり、選手達からの偽りない気持ちである。　それは過去から未来へ永久に続いて行くものであり、それであるが故に選手自身も新しいスパイクに胸をときめかせるのである。　「昨日(機能)と違う自分に出会える」日々は常に新鮮である。　このスパイクもまた新たにフィット感を増してきているアシックステクノロジーの申し子として鮮度を保っている。　日本人の足型の特徴は幅広のべた足だけでなく、アウトサイドにある立方骨の出っ張りも特徴の１つである。　私が履いた感触ではこの問題は見事にクリアしている。　アシックスさんからの説明はなかった為、主眼を置いていなくラッキーな部分もある事は否めないが、選手達にとってはラッキーと言い切ってしまってもいいのではないか。　見た目とは違った微妙な履き心地はこのラッキーな一面が色濃く出た結果から得られるものと結論付ける。　ラッキーなスパイクを履ける人ももちろんラッキーな人である。

■アッパー ：本体＝人工皮革製＋天然皮革製（カンガルー表革） 
■アウターソール ：合成底（ウレタン） 
■スタッド ：合成樹脂製（ウレタン） 
</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/ll.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">asics アシックス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2004</category>
        
         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 13:30:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ティグレクラシコSL　ll</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="as-17_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/as-17_1.jpg" width="300" height="270" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★☆☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★☆☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 10,500円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">アシックス旋風が巻き起こる予感をヒシヒシと感じるようになる今日この頃、一度試して欲しいスパイクがまたもや登場した。　私は個人的にはアシックスファンであるが、しかし正直に申し上げてアシックスのテクノロジーファンであると言った方がより的確な表現であるとも言える。　アシックスのテクノロジーには本当に驚かされることが多いが、デザインでももう少し驚かせて欲しいと思うのは私だけではないと敢えて言い切ってしまおう。　アシックスのデザインを語る時に「アシックスらしくなくて良い。(注：私が勝手に作っているわけではない。)」と云う表現がある事をご存知だろうか？　この言葉はほめ言葉でもあり、アシックスにとってはある意味厳しい言葉となる場合も決して少なくない。　更に１つだけこの言葉に秘められる知られざる真実が在る事も知っていてもらいたいのである。　それは「アシックスらしくなくて良い」と誰かが口にする時、アシックステクノロジーが搭載されている事が大前提なのだ。　アシックスのテクノロジーは誰もが認知しているのである、しかしそれを体験してもらう方法に長けていない側面がアシックスには往々にしてある。　このスパイクはまさにその典型的なモデルと言えるのではないだろうか。足を通せば聞こえてくる足裏に吸い付くような見事なフィット感。このモデルに限定して言わせてもらえば、そのフィット感はスパイク全体からと云うよりもむしろ、インソールの形状から来るものである。　少し細かい表現になってしまうが、足裏のアーチ(土踏まず)と拇趾丘(足の親指付け根部分)の内側のくぼんでいる部分にピッタリとインソールが入り込むような形状になっている。　プールに入った後に出来る足跡が消える部分の一番上のところである(偏平足さん＆イチロー選手除く)。　更にITソールも進化させて軽量化、耐久性共にグレードアップしている。　3番目の写真をごらん戴くとソールの中央に川の流れを思わせる軽量化のにじむ努力の跡が見える。　これが過去から未来へと流れ行くアシックステクノロジーの証として刻み込まれたものかどうかは定かではないが、これを見た私にアシックスのテクノロジーを伝えていかなければいけないといった衝動に駆られる原因になった事だけは真実である。　練習用のITソールスパイクも用意しているので、まだITソールを履いた事がない人も進化を続けるアシックステクノロジーをいち早く体験してみて。

■アッパー ：本体＝人工皮革製 
■アウターソール ：合成底（ウレタン） 
■スタッド ：合成樹脂製（ウレタン） 
</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/slll.html</link>
         <guid>http://www.soccerspike.net/2006/10/slll.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">asics アシックス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2004</category>
        
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 13:16:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DS　LIGHT　KII</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="as-16_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/as-16_1.jpg" width="300" height="263" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★★<br/>
グリップ　　　 ★★★★☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★☆☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★☆☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 12,600円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">スパイクの軽量性を重視する選手が増えてきていると実感する日々が多くなってきている。　メーカーさんにとっても技術の見せ所でもあるし、選手達からのシンプルな要求は一番核心を突く難しい作業を強いられる事もまた事実である。　軽量性は簡単そうでそれほど簡単な技術ではないのだ。　軽量性を重視すれば耐久性が損なわれる作用と反作用があり、なおかつフィット感も保たなければ本当の軽量化とは言えない。　ボクサーがウェイトをギリギリまで落とす際に、体力まで落とさないようにコントロール必要性が生じるのと同じように熾烈でなおかつ繊細な作業が常に同居する。　その困難を乗り越えた者だけが、選手達から選ばれ、信頼を勝ち取ることが出来るのだ。　選手達も日々戦いの真っ只中にいる。　自分自身が勝ち残るためには常にサポートしてくれるスパイクも絶対的な信頼関係を築いた者を身につけたい。　その熱き戦う者達への讃歌として生み出されて以来進化を続け、特にトップ（FW）の選手達を中心に軽量スパイクを望む多くのプレーヤーから、軽量性のみならずフィット性も併せ持つことで愛され続けてきた。　またベテランプレヤー達からも「足への負担が少ないもの」との要望にも応える事にもなり予想外のファンも取り込んでしまった。　しかも人気のパールホワイト×ゴールドで再登場した事はアシックスファン意外にも朗報ではないだろうか。　軽いスパイクにこだわりの強い選手にはお薦めしたい１足である、そして自ら進化を遂げたい選手にも是非履いて貰いたいのである。　
続き・・・
メッシュソールに出来るポテンシャルがアシックスにはある。　ソールに穴が開いているモデルはアシックスが先駆者である。　それは今回も金メダルに輝いた女子マラソンなど、ランニングシューズのソールに通気性の向上と軽量化を狙ったものがその始まりである。　インドアのバスケットシューズ、バレーボールシューズにまで既に採用されている。　そしてサッカースパイクにも遂に採用されることとなる。　この技術を持ち合わせているメーカーは今は唯一アシックスだけなのである。

とにかく一度履いてもらいたいとの思いを込めてHIDE価格￥7,900です。
本当に軽いですよ。　

■アッパー ：本体＝人工皮革製＋天然皮革製（カンガルー表革） 
■アウターソール ：合成底（ウレタン） 
■スタッド ：合成樹脂製（ウレタン）／固定式 
</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/dslightkii_2.html</link>
         <guid>http://www.soccerspike.net/2006/10/dslightkii_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">asics アシックス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 19:41:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ティグレクラシコSL</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="as-15_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/as-15_1.jpg" width="300" height="281" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★★☆<br/>
グリップ　　　 ★★★★★<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★☆☆<br/>
クッショニング ★★★★☆<br/>
パフォーマンス ★★★★☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★☆☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格 10,500円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">【IT】と聞くと「IT革命」や森元総理の「イット」と読んでしまった事柄を思い出す時もたまにあるが、私にとってのITとは紛れもなくスパイクのソールの事である。　私自身も発売とほぼ同時に履き、そして感激し、人に薦め、広め、愛して欲しいと願うアシックスのテクノロジーそのものなのだ。　アシックスの営業マンよりもむしろ熱く語っている場合があるかもしれない。　しかし、それも許して欲しい、HIDEを通して好きになってくれた選手達も少なからずいるのが分かっているのだから。　その人達の為だけというわけではないが、彼等の練習スパイクとしても使用して欲しいと願い、今ここにHIDE価格でアップしました。　「練習用のスパイクは使用した方がいいのは少しだけ分かったけど、練習と試合のソールが違うのはどうかな？」と言う人がいたかどうかは定かではないが、ITソールファンにとってこのスパイクは私からの愛を少しでも受け取ってもらえるのではないだろうか。　その気持ちが伝わった人からどんどん履いていって欲しい。　伝わらなかった人も履いてみれば、このスパイクから伝えられるメッセージを受け取れるのは間違いない。

人工皮革モデル </div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/sl_3.html</link>
         <guid>http://www.soccerspike.net/2006/10/sl_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">asics アシックス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2004</category>
        
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 19:23:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エア レジェンドHG</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td><img alt="n-1_1.jpg" src="http://www.soccerspike.net/n-1_1.jpg" width="300" height="272" /></td>
<td>
スパイク評価<br/>
軽量性　　　　 ★★★☆☆<br/>
グリップ　　　 ★★★☆☆<br/>
フィット性　　 ★★★★☆<br/>
デザイン　　　 ★★★☆☆<br/>
クッショニング ★★★☆☆<br/>
パフォーマンス ★★★☆☆<br/>
ラスト　　　　 ★★★★☆<br/>
重量　　　　</br>
メーカー小売希望価格14,700円</td>
</tr>
</table>
<div class="bgblue">2006年　SPRING/SUMMER　ナイキカタログより

アッパー：天然皮革(カンガルー革)
ミッドソール：ヒールズーム<エア>ソックライナー
アウトソール：合成樹脂（エクストリームトラクト14本ブレードスタッド土グランド用）

プロフィール：新しく生まれ変わったTiempoシリーズ。ゲームを支配するゲームメーカーをコンセプトに、最高のスペックを搭載。アッパーにはソフトで足馴染みに優れたカンガルーレザーを全面に使用した最高の逸品。衝撃吸収材<エア>に加え、アウトソールには耐久性に優れたエクストリームトラクトを採用。
</div>]]></description>
         <link>http://www.soccerspike.net/2006/10/_hg.html</link>
         <guid>http://www.soccerspike.net/2006/10/_hg.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nike ナイキ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 18:52:51 +0900</pubDate>
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