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puma プーマ アーカイブ

2006年07月09日

デルムンド GCi

p-8_1.jpg シューズ評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★★☆
重量   
プーマGciソールの威力を最大限に発揮する事ですばやくファンをゲッツした、超人気モデル。 パラメヒコに続く後継者探しを続けるプーマにとってデルムンドはまさに一矢の光明を得た感じがしたはずだ。 それを裏付ける証拠にデルムンドは今なお存在し、マイナーチェンジをもしている。 Gciソールのスパイクを履いた事のない人はまずはここから。オールカンガルーアッパー、ネッツァーラスト、ステイブルタンシステムを採用、軽量でフィット性とグリップ性に優れたGCiソールトップモデル。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)

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2006年07月11日

デルムンド GCi

%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%89Gci.jpg シューズ評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★★
ラスト     ★★★★☆
重量    
元祖プーマGciソールの普及人。 このスパイクは発売と同時にファンになった私。 このスパイクをきっかけにGciソールのグリップの強さと足裏にかかる荷重のバランスの良さを強く主張し、一気に人気機種とGciソールの伝道師となった。 私にとってかなり思い入れの強い一足 オールカンガルーアッパー、ネッツァーラスト、ステイブルタンシステムを採用、軽量でフィット性とグリップ性に優れたGCiソールトップモデル。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)


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2006年07月21日

パラメヒコGciFG

パラメヒコ パラメヒコ パラメヒコ パラメヒコ パラメヒコ パラメヒコ パラメヒコ パラメヒコ パラメヒコ

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2006年07月23日

パラメヒコGCiFG

%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%92%E3%82%B3Gcip-14_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★★
フィット性   ★★★★★
デザイン    ★★★★★
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量   
伝統のパラメヒコアッパーにグリップ性の高いGCiソールを採用した2002年ワールドカップ限定モデル。 選手達の要望にかなり応えた価値ある一足。 このモデルが発売され以前からパラメヒコのアッパーにグリップの強いGciソールがあれば最高との声はあった。それがワールドカップというビッグイベントと同時に実現。 最高の履き心地と性能をこのスパイクが表現する。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール: 合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)

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2006年07月24日

パラメヒコデュエ

102_0297.JPG スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★★
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
2002年ワールドカップ限定カラー。 中山隊長の走りを支える硬派な一足。 ジャパンブルーのユニフォームを筆頭に青いユニフォームには絶対似合う事間違いないし。スパイクの機能は定番化していて実証済み。 パラメヒコアッパーにグリップ性に優れたデュエソール(ロングスタッド)を採用。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール: 合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年07月25日

サルバドール GCi FG

p-10_1.jpg シューズ評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
かなりの人気色となったホワイト×レッド。 横幅の広い人にはかなりお勧め。 独特の形状をもちGciソールとの相性はバッチリ。 約一名だけが、かかとの部分がすべるとの意見もあったが、全体的には好評判である。 ●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)

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2006年07月26日

サルバドール GCi FG

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
フィット性に優れたネッツァーラスト採用の、グラウンドコントロールアウトソール軽量モデル。サイズに偏りがあるが、このモデルがこの価格なら即買い間違いなし。シンプルなデザインを好む方にはこれは絶好の一足。今まで薦めた人からはありがとうの声も多々ある一足。 ●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー) ●アウトソール: 合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)

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2006年07月27日

レセルバIII

p-9_1.jpg シューズ評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラシックモデル。 ●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年07月28日

イカナ i FG

p-16_1.jpg シューズ評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★☆☆
デザイン    ★★★☆☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
かかとのクッション性がよくフレックスも心地よし。ショーラーダイナテックによりフィット感と耐久性を併せ持つことに成功。元グランパスエイト選手お勧め&ご購入商品 ●アッパー:合成繊維(ショーラーダイナテック)+人工皮革(マイクロファイバー) ●アウトソール:合成樹脂(TPU12本スタッド)

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2006年07月29日

カスティージョi HG

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★★
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
硬いグラウンドで安定性に優れた25本のスタッドが疲れからプレーヤーを守り、パーフォーマンスの高さを最大限生かしてくれる。 クイックネスが必要とされる選手よりもむしろチームのダイナモと呼ばれるダービッツ系の走りを必要とするプレーヤーには一度履いてもらいたい一足。

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2006年08月02日

ボナリオdi FG

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軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
このスパイクは戸田選手が愛用するタフガイモデルである。 デザインは基本中の基本、ブラック×ホワイトである。 しかしこのデザインも含めて彼が愛用するモデルはすべて彼的に言うと「パンチがある。」と言う事である。 プーマもこのスパイクは「戸田選手と同様に闘志あふれるプレーをモットーとするサッカープレーヤーに最適なモデルである。」としている。 ●フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラ  シックモデル。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー/人工皮革) ●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年08月04日

セラレータレスピーラGcTi

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軽量性     ★★★☆☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
見た目はかなり個性的だが履けばとてもなじみ易く素直な感じがするスパイクである。 タイトフィットモデルの為アーチ(土踏まず)の部分は少し高め。 それでもやはりカンガルー皮パワーでピッタリ足にフィットするのにそれ程時間は掛からない。 踵に衝撃吸収素材セル(踵の赤い部分)が搭載されいる為踵の部分から伝わる安心感は独特である。 タイトフィット好きなら是非一度履いてみて。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)

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2006年09月27日

レセルバⅢ

p-32_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格14,595円
幅広、甲高の選手にはこれほど有難いスパイクはない。 レセルバⅢを渡り歩く選手達はほとんど、いや全員足幅が広い、おまけに甲高である。 プーマは足型に合わせたたくさんの種類のスパイクがラインナップされている。 幅広モデルや、甲高モデル、足先を押さえ込み少し絞り込んだタイプ等微妙に形が違う。 プーマファンが次のプーマを待ちわびる最大の要因である。 そして新しいカラーが出るとまたまた予約してしまうのである。 自分の足型にピッタリのスパイクは本当に少ない。 それは誰もが経験している。 しかしプーマはその少しの違いを探させてくれるのだ、そう選手の直ぐ隣にいる感覚があるのである。 いろいろプーマで試した後、それでも合わないということはやはりある。 しかし、「これでもか、これでもか」といろいろ試せる足形があるのは、選手にとってはなくてはならないブランドと成り得る。 だからこそ選手達の個性にもぴったりマンマーク出来るのである。  カーフ皮があなたの甲高、幅広の足もぴったり包んでくれるよ。

●フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラ  シックモデル。
●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年09月28日

レセルバⅢ

p-31_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格14,595円
レセルバの新たな挑戦。 レセルバ最大の特徴であったエナメルラインはこのモデルから姿を消した。 これがまた斬新でそれでいてレトロな感じを浮き立たせる。 ベテランプレーやからは懐かしく、トッププレーヤーには渋めと感じるこのデザインは、エナメルラインからシンプルなラインに代わる事に合わせて全体的に光沢を控えめにした。 既存のレッド×ブラックと同じ赤でありながら光沢の微調整で新しい赤へと進化した。 全体的な光沢がなくなるだけでこれだけ違うのかと思わせるぐらいレセルバⅢとは雰囲気が違う。 落ち着いた感じが今までとは違うオーラを放つ。 「赤」であるが派手さは全く無い。 この赤はベテランプレーやの遊び心を間違いなくくすぐる。 新人プレーヤーには技巧派を感じさせるレトロなスパイクに見事に仕上がった。 ●フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラ  シックモデル。 ●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年09月29日

デルムンドdi FG

p-33_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格15,750円
遂にデルムンドに、TPUダイレクトインジェクション12本スタッドの登場である。 デルムンドと言えば、Gciソールが枕詞のような存在でさえあったが、選手からの要望に応えたソール替えを行ったのはさすがプーマである。 やはりパラメヒコファン同様、丸いポイントに愛情を感じるものは決して少なくはない。 彼らの要望にいち早く対応し、デルムンドの良さを知る選手達が増えるのは、うれしい限りである。 デルムンドは一度履いておかなければいけないスパイクである。 丸いポイントに愛情を持つものであってもそれは同様である。 しかし、これでデルムンドが履けない理由はなくなった。 つま先も丸みをおびて足入れ感は最高級にランクラップしている。 ソールはチェザーレと全く同じソールを使用しているので軽量モデルである。 実際に履くと軽い! ホワイト×ブラックのデザインがこのモデルにはピッタリである。 このモデルが人気モデルとなった為、パールホワイト×ブラックのカラーリングはパラメヒコに限定品で生産される(2004年9月発売予定→発売されました→人気モデルで絶賛発売中、になりました)。 すべてはこのデルムンドのフィット感が生み出したものである、と言い切ってしまっても良いのではないだろうか? デルムンドに更なるファミリーが増えていくかどうかはこの「di」の活躍に掛かっている。  続き・・・ それから、デルムンドワイドがファミリーに加わりました。

●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年10月02日

パラメヒコホワイト

p-36_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★★
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格17,850円
待望のパラメヒコホワイトが数量限定で登場です。 パラメヒコファンにとってこれ以外の楽しみはない。 「たまにはパラメヒコ以外を履いてみたいが、パラメヒコはパラメヒコだしな。」この一見訳の分からない話が思い切り理解出来る人だけに履いてもらいたいっ!! とは言ってもパラメヒコを10年以上履き続けている人だけがこの熱い思いを目にするとも限らない。 要するに見つけたもん勝ちである。 しかし、心の底では真のパラメヒコファンならこのビッグチャンスを見逃すとは思いたくないのである。 うーん、パラメヒコを語り出すと私も少しだけ訳が分からなくなる。 ●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年10月03日

レッジェーロdi FG

p-37_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★★
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★★
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格21,000円
レッジェーロは知る人ぞ知るスパイクなのである。 その神秘性はいかなるものか。 まず最初の理由として、「一般的に販売される為に創られたモデルではない」と言う真実。 では何の目的で作られたのか? それは、プロの選手やプロを目指す注目選手の為だけに創られたモデルなのである。 それではなぜここにあるのか? サッカーの神様からの贈り物なのである。 だからいつもあるわけではない。 今だからあるのだ。 かつてカズが愛し続けたスフィーダ以来のオールカンガルー革使用、スフィーダは内側もカンガルーであったが、残念ながらその部分はカンガルーではない。 しかしプーマのラインまでカンガルー革である。 だから芝生がメイングランドとなる選手には絶対お薦めだ。 ちなみに、当店のお客様もこのモデルを使用する選手はJリーグ下部組織の選手か、もしくはメインが芝生の選手だけです。 ●天然カンガルー皮革使用モデル

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2006年10月04日

レセルバⅢ

p-38_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格14,595円
レセルバファンにとっては絶対にはずせない1足が登場した。レセルバの限定カラーモデル、知る人ぞ知る超限定モデルである。もちろん次回生産予定は未定。しかしこれだけは言っておかなければいけない、ブラックに始まり、数々のカラーを身にまとった中でも今人気のパールホワイト×シルバーのカラーリングで限定発売される事は、これまでのレセルバ人気を証明するゆるぎない証である事を。今までにレセルバを履いた人はこのチャンスをを逃したくないと思い、まだ履いた事のない人はこのスパイクが「いつかは履いてみたい!」から「今しかないっ!」に変わる瞬間である。サッカーを極めようとする者、楽しもうとする者、始めようとする者、どの選手にとってもサッカーは幸せを運んで来るものであるが、そのサッカーにとって瞬間、瞬間の判断力はプレーをする上で大切な要素となるのもまた事実である。 その判断力が今この時に問われている事は言うまでもない。●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー) ●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)

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2006年10月06日

レセルバⅢ

p-40_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★★
重量    
メーカー小売希望価格14,595円
今度はブルーだっ! これ程カラーバリエーションが増えるスパイクもなかなか無い。 幅広、甲高の選手達の為に作られたこのスパイクはユニフォームにも合わせられる付加価値がプラスされている。 「スパイクをユニフォームに合わせる?」この言葉を聞き慣れない選手達もいるかもしれない。 「いや、聞き捨てなら無い」と啖呵を切るものもいるかもしれない。 しかし、私の周りには少なからずいるのだ。 ユニフォームのカラーに合うスパイクを待ち続ける者達が。 カラースパイクの登場によりこの傾向は強くなる一方である。 彼等は決してフィット感、機能性を軽視している訳ではない事は私が証明出来るのである。 なぜなら彼等は今自分が履いているスパイクのNEWカラーを待っているからである。 履きなれたスパイクでユニフォームにもピッタリ合うカラーがあれば即ゲットである。 レセルバは多くの者に愛されているスパイクであるからこそ、NEWカラーへの期待は大きいのである。   女子サッカーがオリンピック最終予選で熱き戦いを魅せ新たなファンをゲットした。 そんな女子選手達にも23.5の小サイズからあることから人気の高いスパイクである。   23.5からあるスパイクは幅広だけでなく、幅広い層から愛される多くの理由があるのだ。 多くの選手達に愛されるスパイクはそれだけでいいスパイクの証明でもある。 

●フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラ  シックモデル。
アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー)
アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)
インソール:取替式インソール:取替式

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2006年10月07日

デルムンドGCi FG

p-41_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格16,695円
 デルムンドを語る時、意外に軽いである。 見た目が軽く見えないのか、それとも軽さをうたい文句にしていないからなのか、そのリアクションに私自身は意外なのである。 履くと軽いというのは、フィット感からくるものに他ならない。 この感覚は非常に微妙なのだが、それこそが大切な感覚でもあるのだ。 デルムンドは私の知る限りでは、サイドの選手が比較的好んで履いている。 そのあたりはプーマさんが熟知しているか、どうかは定かでないが、サイドの選手達から聞こえてくる声は、なかなか好評である。 ポジション別のソールが発売されてはいないが、選手達は自らのパフォーマンスを上げる為に、スパイクも必死になって選んでいるのだ。  プーマさんから、「それならば」と、選手達の小さな声を集めて、デルムンドからもう一人ファミリーが増えてくると、これまたプーマファンは離れられなくなるのである。 もう既にファンが多いのは充分過ぎるほど分かっていますが。 

オールカンガルーアッパー、ネッツァーラスト、ステイブルタンシステムを採用、軽量でフィット性とグリップ性に優れたGCiソールトップモデル。
●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)
重量:右245g 左246g(25.5センチ当社測定)

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2006年10月08日

セラレーター ゼロ 4 J GCI FG

p-43_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格18,690円
セラレータゼロ 4 J(ジャパンモデル)といえば言わずと知れたカンガルー革。見た目は戦闘的な顔つきだが、手に取ると軽くて、柔らかい。 履くと、アーチ(土踏まず)はそれ程高く無い為タイトフィットモデルではない事は言わずもがなである。   フィット感重視のカンガルー革ジャパンモデルともなれば、私が個人的に熱く語ってしまう典型的なモデルなのであるが、このモデルに関してはデザインで選んでしまっても無理はないだろう。 ブラックのラインにエナメルの光沢を使っているのが何ともにくい演出であり、きらりと光るワンポインもまたまた個人的にはお薦めなのである。 「私のお気に入り≠選手のお気に入り」となるわけは無い為、もう少し詳細な商品説明を加えておかなければいけない。 プーマさんの強みはインターナショナルモデルでない事である。 これにはいろいろなご意見があるかとも思うが、日本人特有の金型(足型)を持ち、そのほとんどを国内生産している。 「それがどうした?」と言われる方も中にはいるかもしれない。 これはスポーツメーカー全体の流れとは対極にあるのである。 ワールドコンセプトモデルは特に日本人の特有の足型に合わせて生産されているわけではない。 コストダウンを図る為に大量に生産しなければいけないからである。 ここまで言えばもうお分かりかと思うが、プーマさんはその真逆、日本人の為だけに作ってくれているのである。 だからこそフィット感ではワールドコンセプトモデルには負けないモデルが続々と登場するのである。 製品、スパイクに対するコンセプトが根本的に違うのである。 プーマさんの日本人に合うスパイクを開発し続けるこの姿勢があればこそのセラレーター ゼロ 4 J(ジャパン) なのである。 あなたの足にフィットしないわけが無いのである。

アッパー:天然皮革(ガンがルー革)

●アッパー:天然皮革(カンガルー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)

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2008年06月05日

デルムンド08 i HG

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デルムンドに待望の25本スタッド復活。

人工芝に対応するソールの無かったプーマラインナップに、
待望の25本マルチスタッドの復活である。
固い土や人工芝でのプレーには勿論だが、
日本の短く刈られた天然芝でも、実はシッカリとグリップしてくれる。
サイドアッタカーやCFには向かないかもしれないが、
MFや走り屋には朗報だ。

ロングパイル人工芝に対応したスパイクがこのところ目白押しだが、
その中でもデルムンド08 i HGは特に太鼓判を押したい。
短めの25本ソールは、土、芝両方で、普段通りのボール感覚、
足裏タッチが出来るからで、異型な付加物や、素材のゴム感を感じるモノよりも、
オーソドックスに切り替え可能だからだ。

突き上げ感の全く無いスパイクなど無いが、
このIHGソールはフラットな固い土壌では抜群の能力を発揮し、
トレーニングシューズに近い履きやすさと、スパイクらしい反発力も併せ持ってい
る。
実際に芝でも雨でも、このソールで90分プレーするJリーガーの存在が、
如実にこのスパイクの存在感を表している。

「プレー中に足裏が痛い。」とか、オズクッド気味の若年プレーヤーにも、
IHGソールはイイと思う。決してグリップ力は劣らないが、
ランニングの多い現代サッカーにおいて、安楽である事に越したことは無い。
ましてやセメント製法による軽量化で、Diモデルよりもかなり軽い。
試合続きで疲れた足に、もう1足加えてもイイな!と思わせるスパイク。

外観と履き味は名品デルムの伝統を踏襲し、
更に軽さとコンフォートさを加味したスパイク。
それがデルムンド08 i HGだ。

Text 髭


【プーマ新製品情報】
プーマスパイク新製品情報はこちらに掲載しております。

2008年06月24日

メキシコライト

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取り替え式スパイクを最初に履くなら、多分コレしかない。 スクリュースタッド(ネジ込式)が当たり前のヨーロッパ土壌では、 日本の市場と違い、取り替え式の方が普通である。但しプロやトップアマの間では。

どうしても勝ちたい試合が有って、「ズルッと。」した一瞬が、たまたま失点の継起
となり、
敗戦の悔しさから、固定スタッドから取り替え式を積極的にチョイスするプレーヤー
も過去にはいたが、
日本国内のピッチにおいては、あまり使われなくなっているのも事実だ。

大雨でも泥沼のようなピッチ状況でも、試合は行われる。その際に、
最初の1歩の引っ掛かりと、一瞬のボディバランスを崩さないグリップは、
スタッド数の少ないソールが有利なのは当たり前の事で、芝をしっかり噛んで地面に
突き刺さり、
普段通りの試合展開に何事もなくもっていく。その為に取り替え式スパイクは存在す
る。
スタッドの間にへばり付いた泥も、付きにくいという利点も有って、
走りの面でも雨ではプラマイゼロよりも軽量感でむしろプラスに働く。

1963年生まれの私は、生まれて初めて購入したサッカーシューズは6本取り替え
式だった。
その後ずっと6本取り替え式スパイクのお世話になったが、正直膝と足裏へのダメー
ジは尋常ではなく、
固い校庭での使用時は、ボールコントーロールよりも走るだけで精一杯な時間も有っ
た程だ。
但し、雨天の試合などでは、軸足をしっかり支えて、キックがぶれる事は少なく、
雨中延長、PK突入といったシチュエーションでも、立ち足が滑ってキックミ
ス・・・なんて事は無かった。

海外に比べてラインナップが少ない取り替え式だが、PUMAのメキシキコライトは、固
定パラメヒコと同じく、
20年以上続けて販売されているモデルだ。古くから有る6本とは違い、8本なのが
楽な部分だが、
やっぱり履き味は固定パラメと違い、フカフカの芝でこそ、大雨中、大雨後の場合で
こそしんかを発揮する。
ジュニアユースではGKだけ、フィールドではU-18の大会などで、大雨試合に取
り替え式を目撃する程度になってきたが、
どうしても勝ちたいゲームには、必要不可欠なギアである事は否定しない。

4種少年(U-12)以下では、取り替え式は基本的に使用出来ない。
安全上の理由が一番だが、昨今では10本取り替えの+F50は使える事になってい
る。
少年を指導した事がある人ならば、取り替え式スパイクはご法度が常識なのだが、
U-15(中学生年代)では積極的に持たせるチームもあるようで、
これは「勝ちたい。」意識付の表れなのだろうが、個人的には中3最後ぐらいで体験
でいいと思う。
タダでさえ手入れする時間も余裕も無い中学生が、取り替え式を大事な試合前に
チェックするのか?
という疑問と、やっぱりオズグッドなどの成長期における肉体的ダメージへの予防か
らである。

そんな扱いの難しい取り替え式スパイクの取扱いだが、
購入したら同時に予備スタッドは買う。取り替え式スタッドは減りが早いので、
馴らし履きだけでも斜めに減って鋭角にスタッドが削れていたら、
公式戦では試合前の審判チェックではねられる。試合前のスタッド確認が必要だ。

また使用後にはスタッドを緩め、メネジ(シューズ側)の部分に砂や土が入らないよ
う注意し、
錆びないようにCRCなどの機械油を塗布しておく。コレをしないで使用後放置して
おくと、
ネジが固くてスタッドが回らないなどのトラブルになる。また、スタッドは半分まで
減ったら、
もう使わずに替えるのが鉄則である。取れなくなったスタッドは、取るのに相当慣れ
が必要だ。

中学生からは使えるだけに、最初の1足は難しいが、
成長期で人工皮革を選ぶよりは、天然で足馴染みの良いメキシキコライトを選ぶの
が、
最初の一歩として無難だと思う。価格は高いが、コストパフォーマンスと満足感は、
やっぱりロングセラーならではの輝きを持っている。

ps.本当に整地、養生された芝で、グサリと刺さる取り替え式スパイクの履き味
は、
固定には無い気持ちよさがあるんだよね。

Text 髭

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2008年07月05日

プーマキングXL i FG

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キングには思い入れが有る。くしくも28年前に最後の2枚革キング取り替え式が、 キング初体験だった私は、その後のキングDiもキングSLも、キングEXECも履 いた事がある。 名前がキングというだけで、モデル間の共通点は余りないのだが、キングはキングな のだ。

コイツは40周年を記念したモデルだが、adidasがやったオリジナルの復刻では無
い。
その証拠に白アッパーモデルも有るし、価格も想定内の単価に納まっている。

私自身の見方は、ナイキのエアレジェンドと、adidasのアディピュアに対する、
PUMA社の答えのような気がする。(店長HIDEはこんなこと書けないけど、髭
は自由に書かせてもらっている)
FGのエアレジェンドを履いた事が有る人には、足入れだけでも是非して欲しい。
アッチには無い「風格」と、顔の良さが備わって、ピッチに立つと革のソフトさをよ
り一層感じさせるからだ。
中足部の剛性感は五分五分だが、つま先周りと甲はドイツ血筋で有ることを体感出来
ると思う。

昔ながらのクラシカルな外観を持つが、
履いてみると現代モデルの履き味とソール反発を備え、
年々弾性を増す公式ボールに対しての、最小限の素足感覚と弾きを持っている。
そんな感じなのである。

プーマキングXL i FGの最大のハイライトは、2枚革なのに1枚革よりも自由度が高
い部分と、
円柱だが反発に優れたソールレイアウトにある。EXECではよりつま先部分にタイトさ
を持たせ、
ソールも柔軟性とブレードソールをミックスさせたいい意味での軽さが有ったが、
今回のは、40年前を知らない私が、28年前に味わった「コレコレ!これだよ。」
という、
キングらしさを彷彿させ、尚且つ当時には無いアッパーのしなやかさを併せ持つモデ
ルに仕上がっている。

キングは日本では余り人気の有るモデルでは無かったが、長年市場に君臨してきたパ
ラメヒコとデルムンドに、
ひょっとすると一泡吹かせるかもしれない。何故なら日本のサッカーが長年やってき
た個人技+中盤エース至上傾向に、
個性的な面を持ったプレーヤーこそ必要とされてきてる気がするからで、
全員10番タイプのプレーヤーを揃えたチームよりも、各々が個性を持ち、
体型もスタイルも違った選手が出てきそうな予感がする。いやそう有って欲しい。

名前の如く王様にふさわしい、傲慢なストライカー、あるいは中盤の底に君臨するボ
ランチでもいい。
ボールも人も動くサッカーの中に有って、一瞬でゲームを支配するキック。
そんな選手にキングXL i FGは似つかわしい。

今までは極論のようだが、KING XLは靴擦れしにくい靴であることも報告しておく。
踵の内部に通常は固いプラスチック素材が入っているが、
コイツはわりとプニっとしたヒールカウンターになっており、
踵の靴擦れで苦労しているプレーヤーにもお勧めだ。

40年前の姿とは、実は類似性は少ないけど、
2008年の今だからこそ、履きこなしてみたいスパイクだと思う。

Text 髭

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デルムンド08 GCi HG

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夏カラーといえばそれまでだけど、毎年欲しいカラーのデルムンド白×青モデル

買いたい時期にはいつも欠品気味で、先取りしないと後悔する。
デルムといえば白×インディゴとか、白赤を先ず思い浮かべるが、
白青のGCI HGモデルは買いだ。

シチュエーションは夏休み入ってスグの練習。
そして夏合宿といった流れの中で、楽だけど止まる、
柔らかいけど鋭利な宝刀GCI HGソールを搭載し、
カラーは白系でラインも涼しげな青。
普段の練習時間よりも長くなる夏休み期間は、
こんなモデルこそ必要だ。

去年の夏、赤黒07デルムでこのソールを体験した。
プレーする方では無く、指導者の立場だったが、まる2日間固い、普段野球の練習グ
ラウンドという場所だったが、
35℃の中でカチカチになった土ピッチでも、兎に角楽だったのが印象に残ってい
る。
トレーニングシューズみたいにクッション性が有るわけじゃないけど、
突き上げとか、硬質感は全然伝わらないソールだった。

土と短めの芝で、履いてる事を忘れさせるソールを一度体験して欲しい。
中学生にはグリップが効き過ぎかも?しれないが、Diモデルに慣れた足でも、
違和感無く履きこなせるし、デュアルヘッドのスタッドは最初の一歩のダッシュも、
取り替え式を不必要とさせる利き味が有る。

随分前に、黒系モデルと白系モデルの、一番の選択肢の違いで、
夏場の涼しさを強調した事が有る。実際に前後半で同じモデルの白と黒を履き替えた
事が有るけど、
やっぱり白は涼しかった・・・・手入れのし辛さをもってしても、夏場は白系アッ
パーをチョイスしたい。
見た目以上に、気分も違うからねぇ。


Text 髭

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2008年08月16日

プーマ リーガXL J

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キング40周年モデルが発売され、そのエッセンスをジャパンオリジナルで表現した モデル。 違いは、13本のオーソドックスなPUソールを搭載し、内張りにパイルライニング というもの。 プーマの国産伝統売れ筋モデルの特徴をそのまま継承し、 外観は「インターナショナルキング」という方程式は、ずっと何年も続くプーマの法 則に従っている。 また、その法則に従っているモデルは、インターナショナルモデルよりも秀逸で、 コスパ(コストパフォーマンスの略)の高いモデルが多いという事実は、あまり語られていない。

たとえば2001年のプリメイロは、セラレーターの国内シグネチャーモデルだった
が、
本家よりも履きやすく、リピーターも多かった。最近のEXECでも、Jリーガーの
中でさえその傾向が有った。
日本におけるプーマスパイクの系譜は、80年代中盤から日本独自の市場を重視し、
それまでの名品を凌駕するようになった。80年中盤までは、ラピード、ペレ、キン
グ、WM、ベルトマイスター、SPAシリーズなど、
プーマ製品は主にドイツメイドのスパイクが市場の花だったが、バイスバイラーモデ
ルやメノッティモデルを分岐点として、
日本国内では3割ほど廉価な価格設定の国産品にシフトされ、トップに近いかスパイ
クマニアだけが海外生産モデルを嗜好するようになった。
adidasもそうだが、東西ドイツの統一が、市場に大きな影響を及ぼした時期でもあ
る。

海外モデルは高価なのは当然だったが、今はアジア地域に生産拠点が移り、
プーマ製品でドイツメイドは皆無、一部ブルガリアや旧ユーゴ製も無くなっていく中
で、
ジャパンオリジナルのプーマは、違ったブランド力を身につけていると思う。
また、日本ほどプーマというブランドの好きな地域も無く、サッカー以外でも破竹の
勢いだ。
ところがサッカーの分野では、90年代初頭がピークだった気がして、
腰が引けている印象も拭えない。そんな中でもジャパンモデルのスパイクを作る事
が、
日本におけるプーマの優位性を維持する為の、最後の砦であると確信している。


さて、今回のリーガXLだが、シューレース(紐)の入れ方がアシメトリカルで、
甲部分の面積が多い事は先代EXECの良点を継承している。つま先のカーブが緩や
かで、
オブリークラストに合わない幅広タイプの足でも、許容範囲を示すようになった。
世界的傾向の幅広化は、このあたりにも波及しているかとも思うが、
実際にはソール幅に対して広いわけで無いので、オーソドックスなレセルバあたりに
近くなったように思う。

買いやすい価格でワールドワイドデザインシューズを!がコンセプトに有ると思う
が、
ココはカッコ良さで選んでも後悔しない。伝統に裏打ちされた内面が有るので、
絶対の自信を持って靴擦れや違和感は消し去っている筈。
先輩や同僚とかぶらない、プーマリーガXL Jは買いだ。


Text 髭

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