デルムンド GCi
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シューズ評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★★ ラスト ★★★★☆ 重量 |
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シューズ評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★★ ラスト ★★★★☆ 重量 |
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シューズ評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★★ ラスト ★★★★☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★★ フィット性 ★★★★★ デザイン ★★★★★ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★★ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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シューズ評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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シューズ評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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シューズ評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★★ 重量 |
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シューズ評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★☆☆ デザイン ★★★☆☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★★ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★☆☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★☆☆ 重量 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★★ 重量 メーカー小売希望価格14,595円 |
●フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラ シックモデル。
●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★★ 重量 メーカー小売希望価格14,595円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格15,750円 |
●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★★ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格17,850円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★★ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★★ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格21,000円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★★ 重量 メーカー小売希望価格14,595円 |
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★★ 重量 メーカー小売希望価格14,595円 |
●フィット性が高いネッツァーラストと、足になじみ易いダイレクトインジェクション採用のクラ シックモデル。
アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー)
アウトソール:合成樹脂(TPUダイレクトインジェクション12本スタッド)
インソール:取替式インソール:取替式
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格16,695円 |
オールカンガルーアッパー、ネッツァーラスト、ステイブルタンシステムを採用、軽量でフィット性とグリップ性に優れたGCiソールトップモデル。
●アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)
重量:右245g 左246g(25.5センチ当社測定)
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スパイク評価 軽量性 ★★★★☆ グリップ ★★★★☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★★☆ パフォーマンス ★★★★☆ ラスト ★★★★☆ 重量 メーカー小売希望価格18,690円 |
アッパー:天然皮革(ガンがルー革)
●アッパー:天然皮革(カンガルー)
●アウトソール:合成樹脂(TPU20本スタッドGCiソール)
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人工芝に対応するソールの無かったプーマラインナップに、
待望の25本マルチスタッドの復活である。
固い土や人工芝でのプレーには勿論だが、
日本の短く刈られた天然芝でも、実はシッカリとグリップしてくれる。
サイドアッタカーやCFには向かないかもしれないが、
MFや走り屋には朗報だ。
ロングパイル人工芝に対応したスパイクがこのところ目白押しだが、
その中でもデルムンド08 i HGは特に太鼓判を押したい。
短めの25本ソールは、土、芝両方で、普段通りのボール感覚、
足裏タッチが出来るからで、異型な付加物や、素材のゴム感を感じるモノよりも、
オーソドックスに切り替え可能だからだ。
突き上げ感の全く無いスパイクなど無いが、
このIHGソールはフラットな固い土壌では抜群の能力を発揮し、
トレーニングシューズに近い履きやすさと、スパイクらしい反発力も併せ持ってい
る。
実際に芝でも雨でも、このソールで90分プレーするJリーガーの存在が、
如実にこのスパイクの存在感を表している。
「プレー中に足裏が痛い。」とか、オズクッド気味の若年プレーヤーにも、
IHGソールはイイと思う。決してグリップ力は劣らないが、
ランニングの多い現代サッカーにおいて、安楽である事に越したことは無い。
ましてやセメント製法による軽量化で、Diモデルよりもかなり軽い。
試合続きで疲れた足に、もう1足加えてもイイな!と思わせるスパイク。
外観と履き味は名品デルムの伝統を踏襲し、
更に軽さとコンフォートさを加味したスパイク。
それがデルムンド08 i HGだ。
Text 髭
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どうしても勝ちたい試合が有って、「ズルッと。」した一瞬が、たまたま失点の継起
となり、
敗戦の悔しさから、固定スタッドから取り替え式を積極的にチョイスするプレーヤー
も過去にはいたが、
日本国内のピッチにおいては、あまり使われなくなっているのも事実だ。
大雨でも泥沼のようなピッチ状況でも、試合は行われる。その際に、
最初の1歩の引っ掛かりと、一瞬のボディバランスを崩さないグリップは、
スタッド数の少ないソールが有利なのは当たり前の事で、芝をしっかり噛んで地面に
突き刺さり、
普段通りの試合展開に何事もなくもっていく。その為に取り替え式スパイクは存在す
る。
スタッドの間にへばり付いた泥も、付きにくいという利点も有って、
走りの面でも雨ではプラマイゼロよりも軽量感でむしろプラスに働く。
1963年生まれの私は、生まれて初めて購入したサッカーシューズは6本取り替え
式だった。
その後ずっと6本取り替え式スパイクのお世話になったが、正直膝と足裏へのダメー
ジは尋常ではなく、
固い校庭での使用時は、ボールコントーロールよりも走るだけで精一杯な時間も有っ
た程だ。
但し、雨天の試合などでは、軸足をしっかり支えて、キックがぶれる事は少なく、
雨中延長、PK突入といったシチュエーションでも、立ち足が滑ってキックミ
ス・・・なんて事は無かった。
海外に比べてラインナップが少ない取り替え式だが、PUMAのメキシキコライトは、固
定パラメヒコと同じく、
20年以上続けて販売されているモデルだ。古くから有る6本とは違い、8本なのが
楽な部分だが、
やっぱり履き味は固定パラメと違い、フカフカの芝でこそ、大雨中、大雨後の場合で
こそしんかを発揮する。
ジュニアユースではGKだけ、フィールドではU-18の大会などで、大雨試合に取
り替え式を目撃する程度になってきたが、
どうしても勝ちたいゲームには、必要不可欠なギアである事は否定しない。
4種少年(U-12)以下では、取り替え式は基本的に使用出来ない。
安全上の理由が一番だが、昨今では10本取り替えの+F50は使える事になってい
る。
少年を指導した事がある人ならば、取り替え式スパイクはご法度が常識なのだが、
U-15(中学生年代)では積極的に持たせるチームもあるようで、
これは「勝ちたい。」意識付の表れなのだろうが、個人的には中3最後ぐらいで体験
でいいと思う。
タダでさえ手入れする時間も余裕も無い中学生が、取り替え式を大事な試合前に
チェックするのか?
という疑問と、やっぱりオズグッドなどの成長期における肉体的ダメージへの予防か
らである。
そんな扱いの難しい取り替え式スパイクの取扱いだが、
購入したら同時に予備スタッドは買う。取り替え式スタッドは減りが早いので、
馴らし履きだけでも斜めに減って鋭角にスタッドが削れていたら、
公式戦では試合前の審判チェックではねられる。試合前のスタッド確認が必要だ。
また使用後にはスタッドを緩め、メネジ(シューズ側)の部分に砂や土が入らないよ
う注意し、
錆びないようにCRCなどの機械油を塗布しておく。コレをしないで使用後放置して
おくと、
ネジが固くてスタッドが回らないなどのトラブルになる。また、スタッドは半分まで
減ったら、
もう使わずに替えるのが鉄則である。取れなくなったスタッドは、取るのに相当慣れ
が必要だ。
中学生からは使えるだけに、最初の1足は難しいが、
成長期で人工皮革を選ぶよりは、天然で足馴染みの良いメキシキコライトを選ぶの
が、
最初の一歩として無難だと思う。価格は高いが、コストパフォーマンスと満足感は、
やっぱりロングセラーならではの輝きを持っている。
ps.本当に整地、養生された芝で、グサリと刺さる取り替え式スパイクの履き味
は、
固定には無い気持ちよさがあるんだよね。
Text 髭
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コイツは40周年を記念したモデルだが、adidasがやったオリジナルの復刻では無
い。
その証拠に白アッパーモデルも有るし、価格も想定内の単価に納まっている。
私自身の見方は、ナイキのエアレジェンドと、adidasのアディピュアに対する、
PUMA社の答えのような気がする。(店長HIDEはこんなこと書けないけど、髭
は自由に書かせてもらっている)
FGのエアレジェンドを履いた事が有る人には、足入れだけでも是非して欲しい。
アッチには無い「風格」と、顔の良さが備わって、ピッチに立つと革のソフトさをよ
り一層感じさせるからだ。
中足部の剛性感は五分五分だが、つま先周りと甲はドイツ血筋で有ることを体感出来
ると思う。
昔ながらのクラシカルな外観を持つが、
履いてみると現代モデルの履き味とソール反発を備え、
年々弾性を増す公式ボールに対しての、最小限の素足感覚と弾きを持っている。
そんな感じなのである。
プーマキングXL i FGの最大のハイライトは、2枚革なのに1枚革よりも自由度が高
い部分と、
円柱だが反発に優れたソールレイアウトにある。EXECではよりつま先部分にタイトさ
を持たせ、
ソールも柔軟性とブレードソールをミックスさせたいい意味での軽さが有ったが、
今回のは、40年前を知らない私が、28年前に味わった「コレコレ!これだよ。」
という、
キングらしさを彷彿させ、尚且つ当時には無いアッパーのしなやかさを併せ持つモデ
ルに仕上がっている。
キングは日本では余り人気の有るモデルでは無かったが、長年市場に君臨してきたパ
ラメヒコとデルムンドに、
ひょっとすると一泡吹かせるかもしれない。何故なら日本のサッカーが長年やってき
た個人技+中盤エース至上傾向に、
個性的な面を持ったプレーヤーこそ必要とされてきてる気がするからで、
全員10番タイプのプレーヤーを揃えたチームよりも、各々が個性を持ち、
体型もスタイルも違った選手が出てきそうな予感がする。いやそう有って欲しい。
名前の如く王様にふさわしい、傲慢なストライカー、あるいは中盤の底に君臨するボ
ランチでもいい。
ボールも人も動くサッカーの中に有って、一瞬でゲームを支配するキック。
そんな選手にキングXL i FGは似つかわしい。
今までは極論のようだが、KING XLは靴擦れしにくい靴であることも報告しておく。
踵の内部に通常は固いプラスチック素材が入っているが、
コイツはわりとプニっとしたヒールカウンターになっており、
踵の靴擦れで苦労しているプレーヤーにもお勧めだ。
40年前の姿とは、実は類似性は少ないけど、
2008年の今だからこそ、履きこなしてみたいスパイクだと思う。
Text 髭
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買いたい時期にはいつも欠品気味で、先取りしないと後悔する。
デルムといえば白×インディゴとか、白赤を先ず思い浮かべるが、
白青のGCI HGモデルは買いだ。
シチュエーションは夏休み入ってスグの練習。
そして夏合宿といった流れの中で、楽だけど止まる、
柔らかいけど鋭利な宝刀GCI HGソールを搭載し、
カラーは白系でラインも涼しげな青。
普段の練習時間よりも長くなる夏休み期間は、
こんなモデルこそ必要だ。
去年の夏、赤黒07デルムでこのソールを体験した。
プレーする方では無く、指導者の立場だったが、まる2日間固い、普段野球の練習グ
ラウンドという場所だったが、
35℃の中でカチカチになった土ピッチでも、兎に角楽だったのが印象に残ってい
る。
トレーニングシューズみたいにクッション性が有るわけじゃないけど、
突き上げとか、硬質感は全然伝わらないソールだった。
土と短めの芝で、履いてる事を忘れさせるソールを一度体験して欲しい。
中学生にはグリップが効き過ぎかも?しれないが、Diモデルに慣れた足でも、
違和感無く履きこなせるし、デュアルヘッドのスタッドは最初の一歩のダッシュも、
取り替え式を不必要とさせる利き味が有る。
随分前に、黒系モデルと白系モデルの、一番の選択肢の違いで、
夏場の涼しさを強調した事が有る。実際に前後半で同じモデルの白と黒を履き替えた
事が有るけど、
やっぱり白は涼しかった・・・・手入れのし辛さをもってしても、夏場は白系アッ
パーをチョイスしたい。
見た目以上に、気分も違うからねぇ。
Text 髭
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たとえば2001年のプリメイロは、セラレーターの国内シグネチャーモデルだった
が、
本家よりも履きやすく、リピーターも多かった。最近のEXECでも、Jリーガーの
中でさえその傾向が有った。
日本におけるプーマスパイクの系譜は、80年代中盤から日本独自の市場を重視し、
それまでの名品を凌駕するようになった。80年中盤までは、ラピード、ペレ、キン
グ、WM、ベルトマイスター、SPAシリーズなど、
プーマ製品は主にドイツメイドのスパイクが市場の花だったが、バイスバイラーモデ
ルやメノッティモデルを分岐点として、
日本国内では3割ほど廉価な価格設定の国産品にシフトされ、トップに近いかスパイ
クマニアだけが海外生産モデルを嗜好するようになった。
adidasもそうだが、東西ドイツの統一が、市場に大きな影響を及ぼした時期でもあ
る。
海外モデルは高価なのは当然だったが、今はアジア地域に生産拠点が移り、
プーマ製品でドイツメイドは皆無、一部ブルガリアや旧ユーゴ製も無くなっていく中
で、
ジャパンオリジナルのプーマは、違ったブランド力を身につけていると思う。
また、日本ほどプーマというブランドの好きな地域も無く、サッカー以外でも破竹の
勢いだ。
ところがサッカーの分野では、90年代初頭がピークだった気がして、
腰が引けている印象も拭えない。そんな中でもジャパンモデルのスパイクを作る事
が、
日本におけるプーマの優位性を維持する為の、最後の砦であると確信している。
さて、今回のリーガXLだが、シューレース(紐)の入れ方がアシメトリカルで、
甲部分の面積が多い事は先代EXECの良点を継承している。つま先のカーブが緩や
かで、
オブリークラストに合わない幅広タイプの足でも、許容範囲を示すようになった。
世界的傾向の幅広化は、このあたりにも波及しているかとも思うが、
実際にはソール幅に対して広いわけで無いので、オーソドックスなレセルバあたりに
近くなったように思う。
買いやすい価格でワールドワイドデザインシューズを!がコンセプトに有ると思う
が、
ココはカッコ良さで選んでも後悔しない。伝統に裏打ちされた内面が有るので、
絶対の自信を持って靴擦れや違和感は消し去っている筈。
先輩や同僚とかぶらない、プーマリーガXL Jは買いだ。
Text 髭
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