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福西崇史 アーカイブ

2006年07月30日

デルムンドi HG

%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%89iHG.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★★
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★☆☆
重量    
デルムンドのTPU25本スタッドモデル。 1試合を通して長い距離を走る事が必要な選手にはかなりお勧め。 プーマは実は以前からポイントの多いスパイクは得意分野。 他のスパイクからでは得られない安定感は抜群。 疲れにくいとはこんなメリットがあるのかと気づかせてくれる。 デルムンドGciを試合前半に使用し、後半はこれを履くのは大いにありだ。福西選手はこのソールをこれからも履き続けるらしい。  まめ知識:デルムンドと冠は同じだが、GciFGとiHGは実はソール以外にもつま先のアッパー形状が少し違う。 つま先部分が高めに設計されており指先は比較的自由に動くGciよりもルーズフィットとなる。 

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2006年10月05日

デルムンドi HG

p-39_1.jpg スパイク評価
軽量性     ★★★★☆
グリップ    ★★★★☆
フィット性   ★★★★☆
デザイン    ★★★★☆
クッショニング ★★★★☆
パフォーマンス ★★★★☆
ラスト     ★★★★☆
重量    
メーカー小売希望価格14,175円
デルムンドi HGの最大の特徴は足への負担が少ない事。 スタッドを多く配置し、トレシューのような履き心地は、他のスパイクでは表現し得ない。 食事や水分補給等による疲労の軽減はかなりの研究が進んでいるが、スパイクからの疲労軽減はそれ程多く聞こえてくる話では無い。 しかし、プーマはやはりひと味違う。 スパイクへのアプローチを多面的に捉え、果敢にチャレンジしている。 そのチャレンジもしっかりと結果を残してくれているのが、プーマファンにとっては何ともありがたい。 90分間でのパフォーマンスを要求され、筋持久力等をも要求されるサッカーにあって、個人的にはスパイクとプレーの特性や相性は、もっと語られても良いのではないかと思っている一人である。 デルムンドiHGがあるおかけで、選手達にとってスパイクの多様性の架け橋となっているのではないか。 なぜなら新しいスパイクの選び方をも提案しているからである。 はっきりとポジション別とはなっていないが、このスパイクを履く選手のポジションは、おのずと決まってくる。 ならば、各ポジションに合わせたスパイクが発売される可能性はゼロではないのだ。 ユダヤ格言ではないが、「ゼロから1までの距離は・・・」のくだりがあるように、1つのロールモデルがあれば、後に続くのはそれ程難しいものではない。 パフォーマンスが疲労と相関関係にある事は曲げることの出来ない事実であるなら、スパイク選びも1つのパフォーマンスなのだ。 デルムンドiの存在が将来サイドの選手よりのスパイクを生み出す原動力をも兼ね備えているに違いない。

続き・・・
アジアカップは大会を通して福西選手の活躍は素晴らしかったですね。 ボランチで2得点。決勝戦でも先制得点を叩き出し、守備にも大いに貢献してましたね。 デルムンドi HGもアジアカップ連覇の偉業を分かち合えた、素晴らしい大会を見せてくれました。
福西選手の足元にしっかりとデルムンドi HGが装着されているところである。 彼のアジアカップの活躍を影で支えた良きパートナーもクローズアップしてみました。

8.18 エコパでの国歌斉唱。 そこに姿を現したのは、なんとHIDE樹!スタジアムに「ヒデキ感激」の文字を見た時は、ジーコ監督のアジアカップ優勝報告後だったにもかかわらず思わず笑ってしまった。 ジーコ監督の話に少し感動していた自分がいたので、自分の事をツッコまれているようで自分で自分に笑ってしまった。 

●アッパー:天然皮革(ソフトステアレザー)+人工皮革
●アウトソール:合成樹脂(TPU25本スタッド)

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